加藤誠 official blog

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I love USA

2017-05-17 13:30:21 | 日記



月に一度のペースくらいで、新橋のSL広場前では様々な催しがあります




偶々、お客さんと待ち合わせの間、ブラっと覗いてみました



今回は古本市のようで、古書から漫画から映画のパンフから沢山の本が、それぞれのブースの色で陳列されていました



簡単に言えば業者によるフリーマーケットみたいな


その中で一際目を引いたのが
1950年代からのアメリカの広告



かなりの量があり、全て本物ということで色々と物色しましたが、さすがに


コカコーラ関連とシボレーのコルベットは無かった
ワイルドターキーでも良かったんだけど


高値になるんでしょうね



なので、写真ベースで
この2点を選択


50年代のトリンプの広告と60年代のキャデラックの広告



トリンプは下着のメーカーというのは知っていましたが、写真のモデルの雰囲気に魅かれました



キャデラックは、僕の趣味とは違いますが
アメリカの車の象徴でもあり、武骨な出で立ちが
なんとなく好感持てたので




一枚700円
これが安いかどうかは別として



いつか、リアルショップかネットショップかわかりませんが、趣味でvintageshopやりたいなーと




高校生の頃からコツコツと
好きなものを少しずつ集めています



田舎ではトラックの荷台を二台設置
洒落も含め

弥生時代の土器から鏃


1960年代のギブソンA1


1980年代のコカコーラの看板


1960年代のタカミネのガットギター


1960年代のUCLAのチャンピオンのTシャツ


1970年代のロスアンジェルスオリンピックモデルのコンバースオールスター


1990年代のレッドウイングアイリッシュセッター
USモデル


1960年代のUSNAVYのスウェット


もちろんリーバイスも
1950年代のXX裏リベット付


1960年代のBIGE


1970年代のレッドライン


1950年代のセカンド



1970年代のスクリーンスターのバンドTシャツ
ラモーンズとミスフィッツばかりだけど




1950年代から1960年代のアメリカの品々が本当に好きなんですよね




長野の渓流や茨城県の鹿嶋の流木を集めて
オブジェにして


ネイティヴ調とカリフォルニアのイメージで
一点物を好きな人に買ってもらう



そんな店でUSファーニチャーに囲まれてナバホ族のターコイズを飾って



ワイルドターキー飲みながら


うんちく話すという妄想をずっとしてるんですけどね 笑




儲かるか?

儲かるわけないでしょうね



ただ、時代は巡り巡り



いま、MA-1やら流行ってますよね
ローテクもハイテクも循環して



原宿やヨーロッパのハイブランドやハリウッドスターで流行りの流れが決まりますが



不変なものってあるんです



もう二度と作れないものや失われていくもの


所さんのような感覚に近いかな


お金持ちじゃないので
車まではいけないですが


vintageカーなんかいいですよね



インパラやコルベットやグランドワゴニア



アメリカの自動車産業が全盛だったあの頃



トランプはあの頃のアメリカを取り戻せるんでしょうか








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