
以前から、カンナに似てありふれているけれどちょっと違うと
思って見ていた赤い花です。
あらためて調べてみると、どうやらカンナの原種にあたる花で、
和名では檀特(だんどく)といい梵語起源、また漢名曇華(どんか)
というそうです。
カンナより少し花がスマートな感じですね。
原産地は、ネットで見ると熱帯アメリカという説とインド・マレー諸島説とに
分かれています。
塚本洋太郎先生の「原色園芸植物図鑑」 (保育社 1964年) を見てみると、
この仲間は球根で、アメリカ・アジア・アフリカの熱帯に約50種が分布している
とあります。 (先生はカンナをダンドク科と分類しています。)
つまりどちらも間違いではないということですが、現在のカンナはヨーロッパで
交配によってつくられた園芸品種だそうです。
沖縄方面では野生化しているそうですが、球根なので上尾あたりでも
十分育つようですね。
(埼玉県上尾市郊外 060814)
スマートな赤はカンナの原種なり rocky
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思って見ていた赤い花です。
あらためて調べてみると、どうやらカンナの原種にあたる花で、
和名では檀特(だんどく)といい梵語起源、また漢名曇華(どんか)
というそうです。
カンナより少し花がスマートな感じですね。
原産地は、ネットで見ると熱帯アメリカという説とインド・マレー諸島説とに
分かれています。
塚本洋太郎先生の「原色園芸植物図鑑」 (保育社 1964年) を見てみると、
この仲間は球根で、アメリカ・アジア・アフリカの熱帯に約50種が分布している
とあります。 (先生はカンナをダンドク科と分類しています。)
つまりどちらも間違いではないということですが、現在のカンナはヨーロッパで
交配によってつくられた園芸品種だそうです。
沖縄方面では野生化しているそうですが、球根なので上尾あたりでも
十分育つようですね。
(埼玉県上尾市郊外 060814)
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