
鈴なりに垂れた花房から、中心とシベが黄色・周りが白の径3cmほどの花
を咲かせるキバナオモダカ、オモダカ科キバナオモダカ属 Limnocharis flava。
高さ40〜70cmで、熱帯アメリカ原産の水生植物で、今日では世界中の熱帯
に広がっているそうです。房になったツボミが一度に咲いたらにぎやかそうで
すが、そういう写真は見当たりません。
葉は大きなシャモジ形で柔らかく、若い葉や花を香味野菜として食用にしたり、
家畜の飼料に用いられるそうです。
別名にヌマオオバコがありますが、オモダカはオモダカ科オモダカ属 Sagittaria
trifolia、オオバコはオオバコ科オオバコ属 Plantago asiatica なので、オモダカ
に近いですね。
(茨城県つくば市 筑波実験植物園温室 120114)
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しゃもじ型の葉はほとんど写っていません。
写っているのは他の植物の葉でしょう。
鈴なりというか、ふさふさのツボミ。

を咲かせるキバナオモダカ、オモダカ科キバナオモダカ属 Limnocharis flava。
高さ40〜70cmで、熱帯アメリカ原産の水生植物で、今日では世界中の熱帯
に広がっているそうです。房になったツボミが一度に咲いたらにぎやかそうで
すが、そういう写真は見当たりません。
葉は大きなシャモジ形で柔らかく、若い葉や花を香味野菜として食用にしたり、
家畜の飼料に用いられるそうです。
別名にヌマオオバコがありますが、オモダカはオモダカ科オモダカ属 Sagittaria
trifolia、オオバコはオオバコ科オオバコ属 Plantago asiatica なので、オモダカ
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