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【二郎】【千葉ラーメン新店】横浜関内二郎で助手の方が独立開業「ラーメンBooBoo太郎@千葉県庁前駅」〜汁無しもあるよ!

2016年10月29日 | 千葉市・船橋・習志野・浦安

【千葉ラーメン新店】横浜関内二郎で助手の方が独立開業、ラーメンBooBoo太郎@千葉県庁前駅〜汁無しもあるよ!

 

今や黄色い看板に「ラーメン二郎」の文字は、日本全国ガッツリ系の代名詞。

ラーメン二郎の創業は、1968年都立大学駅に創業。

屋号の由来は当時流行っていたエースコックの「ラーメン太郎」からだそうです。でも太郎では、と言うことでスタートは「ラーメン次郎」。

立ち退きで三田に移転。その際、ペンキ屋さんが「次郎」の文字を、「二郎」と書き間違えた所から、「ラーメン二郎」の都市伝説がスタートしたそうです。「にんにく入れますか?」、「にんにく、ヤサイマシ、アブラ、カラメで」

 

今回紹介する「ラーメンBooBoo太郎」の創業は、2016年10月15日。

店主は横浜関内のラーメン二郎で助手をされていた方だそうです。

関内二郎は私も食べに行きましたが、ラーメン二郎として「汁なし」を考案したパイオニア。もともと賄いで食べていたのをお客さんが食べたらヒット。この汁なしが、「ジャンクガレッジ」に始まる「まぜそば」ブームの火付け役となりました。

その汁なし、もちろんBooBoo太郎にもあります。

 

さて私が初訪問したのは10月29日(土)の昼間。

営業時間は11時から14時、17時から21時半まで。水曜定休。

JR千葉駅から千葉都市モノレールに乗り換えて、県庁前駅で下車。

途中、BooBoo太郎の上空を通過。丁度モノレールの通り沿いにあるので、初めてでも分かり易いです。

 

午後12時過ぎに到着、既に店内待ち、店頭待ちで、20名弱の待ちでした。どうやら歩道に赤色のBooBoo太郎コーンが置いてあり、そこを起点に待ちますが、5人組のグループは反対方向から並んでいて、ちょっと後続の私も混乱。6人ぐらいの単位で店内に誘導されて、まず券売機で食券を購入、店主に麺量を把握してもらいます。二郎は麺の茹で時間がかかるので、この方式は時間短縮の為にはマスト。

券売機には、小ラーメン(豚2枚、740円)、小ブタ(豚5枚、840円)、小ダブル(豚8枚、940円)、大ラーメン、大ブタ、大ダブル、とあり、しっかりと券売機の3段目に、関内二郎みたいに、汁なし(+100円)の札があります。さらに追加トッピングで、ニラキムチ、粉チーズ、ネギ、味玉もあります。

いきなり汁なしに突入するのも、なんなので、ここはまず、「小ブタ」をセレクト。

関内と違うのが、二郎初心者の為に、無料トッピングのオーダーの仕方が書かれています。

あと二郎系で珍しいのが、麺茹でが、平ザルではなくて、テボであること。

レンゲがあるのも、二郎系では珍しい。カウンター12席。

いろんな意味で二郎入門店ですね。小ラーメンでも麺量が300グラム、大ラーメンだと、麺量が450グラムあるそうです。

店主さんはとっても真面目な方です。女性スタッフと2名体制。

さて自分の番になり、コール。

「野菜ましまし、アブラ」

今回にんにくはパス。

出てきたラーメンが、ブタ5枚、野菜山盛り、アブラカタブラ〜な、ド迫力なラーメン。

二郎の洗礼、いやあお腹いっぱい、と思っても、まだ丼は4割ぐらい食べた感じで、まだまだ6割残ってます。食いきれるか?そんな格闘を続けながら、ようやく完食。後ろの待ち客が心地よいプレッシャー。これも二郎の醍醐味。

ご馳走様でした、自販機の黒烏龍茶を買って、お店を後にしました。

次回は汁なしに挑戦だ!

 

「ラーメンBooBoo太郎」

住所:千葉市中央区中央4−13ー21

 

*関内二郎の「汁なし」ラーメンブログ記事はこちらです、

賄いから生まれた~汁無しラーメン@横浜関内のラーメン二郎

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