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【今年も「花山椒塩らぁ麺(1850円)」が数日限定で、「支那そばや」ラー博店でのみ提供】懐石料理みたいな春の訪れを告げる一杯!

2017年04月20日 | 新横浜ラーメン博物館レポ(神奈川県)

【今年も「花山椒塩らぁ麺(1850円)」が数日限定で、「支那そばや」ラー博店でのみ提供】

 

「花山椒(はなざんしょう)」とは春から初夏の非常に短い期間のみに採れる山椒の雄花で、とても希少で入手困難な食材。

山椒よりも「香り」と「辛味」が強いのが特徴。

支那そばやは、「奈良県吉野町」から新鮮な花山椒を特別に取り寄せてトッピングしています。ネットで調べたら、100グラム約5000円の超高級品。しかも品切れ続出。

ラーメン1杯、1850円は超破格値。

でも入手困難で超高級な花山椒をトッピングと、自家製麺にも練りこんで、さらに、国産の鴨肉、季節の筍、高級な鴨オイル、焼きねぎ、さらにさらに、金柑のコンポートは、なんと佐野実さんのお嬢さんのお手製。

懐石料理みたいなラーメンですから、価格が上がるのは仕方がない。

ただ世界中で、この花山椒の塩らぁ麺を頂けるのは、ここ支那そばやのラー博店で、わずか5日前後の提供。なぜ支那そばや本店では提供出来なのか?私はおそらく厨房設備の問題だと思います。麺を茹でる大鍋が本店は一つ、でもラー博には2つありまして、花山椒を練りこんだ麺を茹でると、ノーマルの麺を茹でるのにいちいちお湯を交換する手間が省けるからだと思います。

花山椒は、今年は天候不順で不作で数量が不足した部分と、あと年々美食ブームで、花山椒のような美味しいものを食べたい〜需要が高まっているそうです。その関係で、来年のこの時期はさらに争奪戦になって、ラーメンではもういただけないかもしれません。2017年4月20日(木)から、あと金、土、日、、、

違いが分かるあなた、これは食べるべし!

佐野史華さんと、支那そばや総料理長の箭内さん。

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