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【四川料理の父、陳健民氏の「赤坂四川飯店」で修業】本場四川の味を地元市川で!「梨花麻婆豆腐店@市川大野」汁無し担々麺が最高!

2017年04月23日 | 市川グルメ情報

【四川料理の父、陳健民氏の「赤坂四川飯店」で修業】本場四川の味を地元市川で!「梨花麻婆豆腐店@市川大野」汁無し担々麺が最高!

日本における四川料理の父と言われた、陳健民氏。

1919年に中国四川省に農家の10人兄弟の末っ子に生まれて、同地の京川飯店などで料理を修業。

その後、重慶、武漢、南京、上海などの大都市のレストランを渡り歩き、台湾、香港でも修業されたそうです。

中国系の日本人1世で、来日後に日本に帰化して、1958年、台湾出身の龍智議氏が新橋田村町に四川飯店を開業して、陳健民氏も厨房に。

後に健民氏が六本木、赤坂へ出店されたそうです。

陳健民氏の赤坂四川飯店で、修業された朝倉さんは、兄弟子にはあの中華の鉄人「陳建一」氏がいました。

朝倉さんは奥様とともにその後、1994年10月1日、千葉県市川市南大野に「中国料理 梨花(りか)」を創業。

1994年といえば、新横浜に、「新横浜ラーメン博物館」が誕生した年になります。

朝倉さんは赤坂四川飯店で培った、本場四川の味を市川市で提供して下さっています。

梨花はその後、

2014年4月1日、創業20周年を迎える記念の年に、店名を「梨花麻婆豆腐店」に改名。

四川風の辛い麻婆豆腐セットを売りにしたお店にシフトしましたが、麺類も豊富。

上等な白ゴマと自家製ラー油で旨味とコクを出した「たんたん麺」、黒ごまと黒酢をふんだんに使い、隠し味ににんにくを加えた「黒ごま黒酢たんたん麺」、

黒酢・四川山椒・唐辛子の効いた本場中国四川省風の汁なし「成都たんたん麺」の3種類の担々麺もおすすめ。

わたしも3種類制覇しましたが、マイルドに行きたければ、たんたん麺、黒酢の酸っぱさがよければ、黒ごま黒酢たんたん麺、何か刺激が欲しい時は、汁なしの成都たんたん麺ですね。

その日の気分で、いずれも外れはないです。

わたしはこの日、久しぶりに、汁なしの成都たんたん麺を単品で頂きました。

刺激的な辛さが癖になる味わい。

付属の青山椒のオイルを回しかけると、またマイルドな刺激がお口の中に広がって美味しい。

今年は創業23周年、仲の良いご夫婦は、ほんと「家族愛」の鑑。

次回、このお店を訪問するのが、とっても楽しみです〜!

 

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