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【千葉ラーメン新店】【天国の父に捧げる鶏白湯ラーメン】「麺屋要(かなめ)@市原市深城」幕張本郷のラーメン店で修業

2016年11月06日 | 市原・木更津・君津・袖ヶ浦・富津

【千葉ラーメン新店】【天国の父に捧げる鶏白湯ラーメン】「麺屋要(かなめ)@市原市深城」幕張本郷のラーメン店で修業

 

麺屋 要(かなめ)の創業は2016年11月1日(火)。

今年の千葉県はラーメン屋さんの新店ラッシュ。

昨年の倍のラーメン店がオープンしているそうです。

麺屋要の店主の八田翼さんは、幕張本郷の「麺屋よじむ」で修業。

よじむの創業は、2015年1月17日。

よじむの志村店主は、千葉県内で複数の店舗を経営する「らーめん処 まるは」系列店で修業。

まるは仕込みの鶏白湯が、よじむ、要とその流れを汲んでいます。

といった訳で、

要でもよじむ直伝の鶏白湯ラーメンを頂くことが出来ます。

オープンして5日後の快晴のサタデーに、長浦駅からカーシェアで麺屋要までドライブ。

久留里街道沿いにお店を発見。

専用の駐車場は乗用車約10台分。

すでに人気店で、駐車場は7割方埋まっていました。

外観を撮影して、店内へ。

入ってすぐ券売機があります。

入って右サイドに横長にお店が展開。

導線があり、左側が閉鎖中?の小上がり席、右側に、ボックスタイプの4人がけのテーブル席が2セット。

その奥に、左側に厨房とカウンター7席、右側が2人がけのテーブル席が2セット。喫煙可。

入ってすぐの券売機の辺りがエアコンが効いていないのか?陽だまりでやけに熱く感じました。

メニューのラインナップは、醤油味の鶏白湯、塩鶏白湯、まぜそば、あと「かきたま鶏白湯ラーメン(醤油、塩)」があります。

券売機左上の法則で、

醤油味の鶏白湯ラーメン(690円)をセレクト。

カウンター席の一番はじに腰掛けました。

スタッフに食券を渡すと、「あっさりとこってり、どちらが良いですか?」と聞かれまして、

こってりでお願いしました。

女性や、お年寄りのお客さん向けに、あっさりもメニューに揃えているそうです。

なかなかうまい戦略ですね。

さて私のラーメンが着丼。

スープは小鍋方式で熱々、半日仕込みで、豚足やモミジも入っていて、コラーゲンたっぷりなスープ。

粘度はあるけど、それほどしつこくなく、さらっとしていて、でも出汁感はしっかりとしたバランスタイプのスープ。

麺はカネジン食品で、中太縮れ麺。

店内を飾るお祝いのお花や、お酒、など。

どれも地元の方々からのお祝い。

店主の八田さんの人望の厚さが垣間見れます。

アルバイトの若い人たちも、キビキビとした動きで、まだまだこれからでしょうけど、楽しみな感じ。

馴染みのお客さんが多数店内へ。

店主も忙しそうでしたので、聞きたいことは色々ありましたが、またの機会へ。

それで帰りがけに一つだけ、

「なんで店名が要(かなめ)なんですか?」そう聞きました。

すると店主が言った意外な一言に背中に電流が走りました。

「実は2年前に亡くなった父親の名前が、八田要(かなめ)でして、、、」

良い千葉の青年に出会いました。

また伺います!

「麺屋 要」

住所:市原市深城48−1

営業時間:11:00から14:00、17:00から27:00

不定休

注釈:営業時間などはオープン当初で、今後変更になるかもしれません。最新情報は、お店のツイッターで確認! 

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