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【千葉ラーメンミュージアム1周年記念】「らぁ麺 つけ麺 粋や@千葉市中央区」ド豚骨らーめんで魅了☆

2016年09月19日 | 千葉市・船橋・習志野・浦安

【千葉ラーメンミュージアム1周年記念】「らぁ麺 つけ麺 粋や@千葉市中央区」ド豚骨らーめんで魅了☆

粋やでは、

2日がかりのド豚骨らーめんをメンバー限定で提供して下さりました。

この豚骨の濃度、本気モードの一杯ですね。

マー油もあり、

しかも自家製細麺で、替え玉もありと、至れりつくせり。

ほんとうにありがとうございました。

さて粋や(いなせや)の歴史は以下の通りです。

今日ご紹介する千葉県のラーメン屋さんは、京成千葉駅から千葉中央バス大宮団地行きで10分ほど、都町球場入り口が最寄りのバス停留所になる、「らぁ麺 つけ麺 粋(いなせ)や(以下、粋や)」です。リニューアルオープンは2016年4月5日。車だと国道126号を東金方面へ。都町五差路手前。ヤックスドラッグ斜向。

この「粋や」は実は2010年9月に中央区富士見、千葉都市モノレールの葭川公園駅にお店をオープン。この時は、自家製麺に豚骨魚介の醤油ラーメンを軸に、塩ラーメン、味噌ラーメン、つけ麺、油そば、中華そば、土日限定で鶏白湯ラーメンを提供するお店でした。店主の努力も虚しく、2012年6月、2年もたずに閉店。その後、千葉県内の有名店で再び修業を積んで、再スタートがこの都町の新生「粋や」になります。

 

粋や店主の小池貴広さんとロッキーは、遡ること、市川市・本八幡の2002年創業「かっぱ(現在の「だんちょうてー」)」で店長をやっていた時からの知り合いです。彼とは不思議な縁で、その後、本八幡の「生粋」でもお会いして、さらに行徳の「つなみ(現在の「勢拉」)」でも再会して、彼はいろいろと経験を重ねてきましたが、その節目、節目で、お会いしています。一度閉めたお店を、またパワーアップして復活させるのは、凄くガッツも、勇気も要ることだと思いますが、小池さんのいつも笑顔を忘れずに、挑戦し続けるお姿は、本当に尊敬に値します。この店舗は長谷川店主の「麺工房 しろきや(閉店)」を居抜きで使っていまして、その懐かしさも素晴らしいです。

「粋や」の一貫して変わらない基本コンセプトは、「千葉愛(ラブ)」

リニューアルした看板メニューは醤油らぁ麺、塩らぁ麺、いずれもスープは千葉県産錦爽どりに鶏節を加えた鶏100%のスープ。醤油ダレは富津の宮醤油の濃口醤油と、香取市・ちば醤油の再仕込み醤油を合わせた香り高いもの。さらにチキチキボーンな鶏白湯のらぁ麺と、つけ麺。抑えに、竹岡式を意識した?!濃口醤油らぁ麺のラインナップ。オープン当初はメニュー制限あり。

麺はもちろん自家製麺。千葉製粉の千葉県産「有芽小麦」全粒粉配合の多加水、手もみ平打ち麺と、低加水のストレート細麺の2種類を使い分けています。製麺機がまた千葉県の(有)大成機械工業製。

この製麺機にも実は面白いエピソードがありまして、中央区富士見時代の製麺機も同社製。でもその製麺機は2012年の閉店時に知り合いの千葉市のラーメン店主さんに譲ったそう。で、新しくスタートさせるにあたり、なんと同じメーカーの違う製麺機を「麺工房しろきや」が使っていたそうで、そのまま譲り受けたそう。「製麺機との出会い」も、なんか「深い」ですね(笑)

 

住所:千葉市中央区都町3−21ー4

営業時間 11:00から15:00、17:00から23:00

定休日:月曜日(祝日の場合、翌日)

*専用駐車場は店頭に3台、常連さん情報だと、さらに店裏に3台分増設予定。近隣にコインパーキングあり。

まるわの庄野さんデザイン。

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