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励ますつもりが逆に励まされた!72歳の店主が作る復興の魂がこもった渾身の福島・喜多方ラーメン☆!

2012年01月16日 | 新横浜ラーメン博物館レポ(神奈川県)

3.11

東日本大震災後、

ずっとラー博こそが、

被災地のラーメン店を招致して、復興の手助けをするべきだと思ってきました。

そんな自分の念願が叶いました。

2012年1月13日から3回に分けて、福島県、岩手県、宮城県と、災害に見舞われた東北のラーメンを頂く事が出来ます。

(但し、宮城県のラーメンは、以前気仙沼にあったお店を、気仙沼出身の有名ラーメン店主が復活させるものとなります。)

ランチタイム。

既に店内は満席で、ご覧のような行列。

続々とお客さんが集結。

あっという間に私は20分待ちの立ち位置。

行列中に、ふと見ると、ご覧のようなディスプレイ。

アンケートに答えると、抽選で毎月50名様に「お土産ラーメンセット」が頂けます。

待ってる間に答えて、これはお得かもw

約20分ほどで入口手前の券売機のポジションへ。

醤油味と、塩味(初期のラー博出店の時はなかったメニューです)、更に大盛りと、チャーシューメンがございます。

やっぱ久しぶりの再会、醤油でしょ!

この暖簾が渋い、絶対にカメラに収めたかった!!

ひさご亭みたいな年輪を感じます。

厨房内の風景。

我が家も観光で行った、蔵の街、喜多方。

震災後の風評被害は、大変なものだそうです。

喜多方流のおもてなしのポスター、イイですね!

ここ行ったなあ~なんて思いながら、マップを散策。

そして72歳の店主の遠藤 進さんが厨房でお作りになった醤油ラーメンが登場。

昔ながらの喜多方ラーメンのビジュアル。

もちもち、ぷりぷりした手揉み麺。

これがたまらなく美味い、喉越しも滑らか!

店内に入った時から、醤油の良い香りがしていました。

要するにあっさりのラーメンなんだけど、東北人の寡黙な、我慢強さ、力強さ、ひた向きさ、そして人柄の優しさが、

この一杯に如実に表現されています!

俺達も頑張るから、お前達も応援してくれ!

そんな心からの叫び声が、聞こえてくる、魂のこもった一杯でした。

遠藤さん、本当にご馳走様でした!☆☆☆☆☆

食べ終わっても、なお行列は続いておりました。

次回は観光都市、喜多方に足を運ばないと!

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