たまに、
西楽寺さんのホームページにあるお話を使わせてもらいました。
とお寺さん(僧侶)から言われることがある。
“使い先” は、 そのお寺のミニコミ紙(寺報)や ご門徒さんの仏事で
あったり、よそのお寺のご法座でのお取次(法話)の場のようだ。
事前に 「(使っても)いいですか?」 と聞かれる場合もあるけど、
いつの間にか、よそのホームページに 引用・掲載されていることもある。
無断転載不可…と明示してはどうかと助言して下さる人もある。
そういえば 書籍やホームページの末尾に
Copyright (C) 2011 NAMAE, All rights reserved.
などと記してある。 これは
「Copyright」 = 著作権
「(C)」 = Copyright の略記号、
「2011」 = 発行年、
「NAMAE」 =著作者(社)、
「All rights reserved」 = この権利は著作者が持っている
ということを表すらしい。
だけど、僕は西楽寺のホームページが 引用や転載されることに対して
基本的に ことさらのコダワリはない。
なぜなら、引用や転載するということは、僕の記事に対して
そのだけの価値を認めて 下さっているということ。
そして、その内容は 、お釈迦さまの教えである(つもりだ)から、
著作権はお釈迦さまにあるとしたいので。
ただ、僕の文章が お釈迦さまの教えを間違って伝えている可能性もある
ので、引用・転載して下さるときは、「ひとこと」 連絡いただけると有難い。
ということで、リニューアル後のホームページには後には
Copyright (C) BC463. Shakyamuni Buddha All rights free
(当ホームページはお釈迦さまの教えに基づいた内容につき“転載自由”)
という表示でもしようかな。