Rockin’on俺

Welcome to W.K's labyrinth!!

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バイト@さいたまスーパーアリーナ

2005年12月11日 02時13分24秒 | Weblog
立ち膝の姿勢ってキツイ(汗)
しかも、右膝に手術経験アリのオレには拷問のような仕打ちっすわ~

そんなわけで今日はさいたまスーパーアリーナのハマショーこと浜田省吾のライブのバイトをこなしてきました。
最近、趣味と実益を兼ねたイベントもののバイトを地元スーパーアリーナ開催のものに限って参加しちゃってます。
こないだのWhite Band FES.もやったし。いやー生で聴いた宮本さんの島唄にはバイト中にも関わらず感動しちゃってましたよ。

今日は、中学時代の友人であるキムシンことアブラ…じゃなくて木村と二人でバイトに参加。一人よりは断然気楽(笑)休憩時間が孤独じゃない(爆)

正直、ハマショーさんの歌ってほとんど知らなかったんですけど、やっぱベテランだなーって感じで、枯れたカッコよさがありました。(ファンの方すみません。いい意味ですよ。)気取ってないし、力入りすぎてないし、それでいてオーディエンスをのせていくツボを心得てるって気がしましたな。
仕事の配置上、ステージ近くにもかかわらず、ステージをガン見することは禁じられているので、基本は音情報のみですが、十分楽しめました。(←全然曲知らんけどね)

But
そんな充実したときを、1万7千人のオーディエンスが楽しんでいる中、オレの膝は爆発寸前にイタイイタイ…
延々と3時間超の立ち膝ってなぁ…
殺す気か!!訴えてやる!!!(←もち嘘ですよ。次回からも使ってやってね♪)

それでもライブの轟音を聴きながら給料もらえるってなぁ、いい仕事っすよねー。
この駄ブログをご覧のみなさんで、さいたまスーパーアリーナでのライブに参加される際にはこの建物のどっかにW.Kってヲタ野郎が潜んでやがるなって思って頂いてまず、間違いないかも…よww

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フジファブリック『FAB FOX』

2005年12月09日 23時14分41秒 | CDレビュー
ブログさぼってる間、珍しく邦楽におもいっきり偏った音楽生活でした。別にどっちがどうだとか比較論をするつもりはないし、単になんとなくですw

その間、このアルバムを聴く頻度がかなり高い。フジファブリックのメジャー2ndアルバム。

フジファブリックについては、インディーズ時代に友人に薦められ聴かせてもらってました。当時は、「変にクセのある音楽だなぁ」ぐらいの印象でした。そんであっという間にメジャーデビュー。1stALは、「変態さ(?)はいいんだけどなぁ…」って感じで興味を持ったものの少し煮え切れなさをもっていました。(それでも気になってるところを振り返ってみると、どっかツボつかれてたんでしょうね)

そんで2ndの話。
……傑作でした。相変わらず彼らの個性である変態的なサウンドやクセの強さは色濃く残ってますけどね。言い方を変えると、それを放棄しなかったからこそ傑作になったんだと思います。とかくそのさじ加減が抜群です。これまでも曲はポップだったんだけど、メロディーの訴求力が高くなったとでも言えばいいかな?
前作だと曲は確かにポップなんだけど、その中に現れる彼ら独特の変態さに持っていかれちゃう感が否めなかったような気がするんです。

今作に関しては、メロディーに確固たる芯が通ったお陰で、逆に個性であるクセの強さが作品に彩りや活力を与えるアクセントとして存在していた印象を受けました。そんでもってフレーズのあちこちが耳に残る×2。曲のバリエーションも多彩で飽きない展開を見せるアルバムです。

志村さんってまだ20代中盤らしい…。そんなに歳離れてないんだな~。才能ある人ってのは、どんな世界の人でもうらやましいやね(笑)

まぁ、クセは強いんで、受け付けない人も意外と多いかもしれないなぁ…フジファブリック。歌い方とかひねくれた作風とか(笑)
でも、今作はゼヒ聴いてみるといいんじゃないかと思います。
くるりあたりが好きな人ならビンゴ!って感じじゃないかな。

少なくともオレは今年の愛聴盤の一つになってます。
今後の動向が気になるバンドになりました。

FAB FOX
フジファブリック, 志村正彦
東芝EMI

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評点……★★★★★
クセになる快作(怪作?)です。ラストの『茜色の夕日』はキーボードが感動的な名曲。確かに素晴らしい曲ですが、この曲に関しては『アラモルト』収録のVer.が好みです。まぁ、今回の方が歌い方に叙情性が強く感じられたり、アレンジがしっとりしてるんで、こっちに軍配を上げる人も多くいると思います。まぁ、メロディーが素晴らしいんで多少アレンジ変わってもイイんですが。キャッチーなシングル曲は勿論ですがフジファブリック節全開のアルバムナンバーも面白いものばかり。
メジャーに移ってきたことがいい方向に出てるバンドだと思います。普遍性と変態性。この絶妙なバランスをひねくれたポップセンスと質の高いメロディーとで成立させたこのスタイルが次回以降どうなっていくのか、非常に楽しみです。
聴かず嫌いなら聴いてみることをオススメします
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ELLEGARDEN『Space Sonic』

2005年12月09日 22時02分55秒 | CDレビュー
えらく久々の書き込みになりました。卒論がまとまらないわ、大学行かにゃー卒業できないわで忙しいような、忙しくないような???日々を過ごしてましたw
進路は決まったとはいえ、卒業できなきゃパーだもんで

復活第一弾のレビューはやっぱエルレの新作から!!
すっごい人気でちゃいましたねー。『Riot~』のときも思ったけど…新しいファンが増えていくの嬉しいんだけど…音楽に飛びついたんじゃなくて、その現象というか、上げ潮のものには飛びついとけ!!っていう人たちが増えるのはちょっと…ね。

でも、彼らの作品やらLIVEでの「音楽」に惚れたファンも実際増えてると思うし、それは素直に喜ばしいわけで…。複雑ですなぁ。

ELLEGARDEN
はっきりいって、邦楽バンドの中で一番信頼してるバンドの一つです。
彼らの作品から得られる満足だったり楽しさだったりといったモノは、いつも購入代価以上であって、今回も後悔したりしないだろーなぁって信頼!
その分、聴く前には心理的なハードルをかなり高く設定してしまっていたりすると思うんだけど、彼らはそれでも真摯でひたむきな音楽でそれを越えていってくれる。

そんでもって今作について。
「進化」ってよりは「深化」がピッタリくる感じかな。以前、エルレについての記事のどっかでJimmy Eat Worldの『Futures』を引き合いに出したことがあったと思うんだけど、やっぱし、今回もなぜか思い浮かんだ。十八番のグッドメロディーに厚みが増して安定感がある。

もともと一つの方向性に偏ったバンドじゃないってところがJEWと似てるのかも。
エルレに関しては、オレが聴き始めた『Bring~』の頃は完全にメロコアバンドって感じの音出してたけど、その前の『Don't trust~』はUKギターロックフォロワーに括れそうな作品だったし。そうしたいろいろなバックグラウンドがここにきて上手いこと調和がとれてきているんじゃないかなぁ、とスゲー勝手に解釈しています。

曲については、今回も当然イイっすよ(笑)
でも今回は詩が印象的だったな。『Riot~』のインディーズとしては異例の大ヒットを受けての細美さんの戸惑いとか悩みがストレートに表現されてました。そして、それを乗り越えたことも!!
表題曲の『Space Sonic』は、そうした細美さんの感動的なドキュメントであり、エルレの次のフェーズへの高らかな決意表明です。
#2『Stereoman』での詩の世界はかなりツボ!これも当然キラーチューンですわ(笑)サビをつい口づさみますw
#3『Mr.Feather』は緩急がなかなかに見事でこれまでには少なかったアレンジではないかと…。うん、いいね、コレも!

捨て曲ねぇわな(笑)例のごとくw

Space Sonic
ELLEGARDEN
インディペンデントレーベル

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評点……★★★★☆
まぁ、とにかく聴いてみればわかってもらえるかと!話題云々じゃなくて彼らの音楽だけで十分なはずなんで。
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中日 若竜予備軍決定!!

2005年10月03日 22時28分25秒 | ドラゴンズetc…
さぁ本題 前置き長し いつものこと
字余りですね。

我が中日ドラゴンズのドラフト指名選手
①平田良介  外野手 大阪桐蔭高   右投右打
②希望枠使用につき指名不可
③春田剛   外野手 水戸短大付属高 左投左打
④高江洲拓哉 投手  府中工高    右投右打
⑤金本明博 投手・内野手 酒田南高  右投右打

今年の高校生ドラフトはこの4人。高校生を一人も指名しなかった去年とうって変わって積極的な高校生指名を敢行したといえるでしょう。
地元高校の好投手・木下達生投手を指名順位の関係で獲得できなかったのは痛恨です(><)希望枠回避で2巡目指名してほしかったなぁ…。希望枠を使う予定の吉見投手も逸材ではありますが…希望枠使わなくても獲れたのでは……なんて気もしているので。まぁ、去年のドラフトで中田、鈴木、石井などを獲得し成功した実績のある首脳陣&スカウトの戦略ですからね。吉と出てくれることを祈るばかりです。

一人一人見ていきます。
まず、平田良介選手
いわずとしれた今夏甲子園の打の主役。優勝こそ逃しましたが、甲子園での豪打連発と積極果敢な走塁はスターの資質十分です。現役時代の落合監督を髣髴とさせる個性的なバッティングに、福留選手同様の俊足、強肩。落合監督に「競合しても構わない。獲りにいく。」と言わせたところにも大物感を感じますね。下級生のうちから全国の舞台で注目され続け、その中で結果を出し続けてきたという精神的な強さや経験の裏打ちがあるのも頼もしい限りです。
現在の一軍は、レフトに空きがあります。俊足、強肩、好守を備えている彼には早い段階での一軍デビューを期待したいところです。そして、さらに首脳陣に希望をするならば彼の個性的なフォームに手を加えすぎず、見守って欲しいなぁってところでしょうか。

続いて、春田剛選手
西日本No.1スラッガーが平田or岡田なら、東日本No.1はこの春田剛選手だろうと言われるほどの逸材です。今年の甲子園に出場が叶わなかったために、知名度はさほどではありませんが…。最近、右打者が大分飽和していた中日若手野手陣にとって貴重な左のスラッガー!右の平田、左の春田。どちらも大成して欲しいな。
ただ、シビアな話をすると春田選手は、前出の平田選手ほど守備・走塁面に強調すべきところがないそうです。(←春田選手の映像は確認してません。スミマセン)広いナゴヤドームを本拠とする中日は、外野手の守備力にかなりウェイトを置いて評価するため、よほど打撃でのアピールがないと時間がかかると思われます。しかし、それを補って余りある彼の打撃センスに期待したいところです!

次は、高江洲拓哉投手
人呼んで、都立高校の星☆。球速は140㌔前後ながら、回転良く初速・終速の差が少ないといわれる速球に素質を感じる大型右腕。まだまだ細い体に、今後の伸びしろがありそうです。いわゆる隠し球的な指名ですね。しかし阪神も狙っていたという情報もあり、その素材は各スカウトの中ではかなり周知のものだったようです。決して野球の名門校ではない都立高校からプロというレベル・環境の大きな変化に対応していくところが一つ目の難関になるでしょうが、頑張って乗り越えていってほしいものです。

最後は、金本明博投手(内野手?)
甲子園出場経験のある高校野球ファンには名が知れた東北の好素材。投げて145㌔をマークし、打ってはチームの中心打者。どちらにしても面白そうだが、どうやら球団は内野手(セカンド?)としての才能を買っているという噂。右の本格派投手は大分駒が揃っている中日なので、その方が本人の能力を生かせる気がする。荒木を追いかける存在になって欲しい。

以上、楽しみな4選手です。隣家の芝が青く見えるところもなきにしもあらずですが…ね。
新たに加入してくれるだろう彼らの選手生命が実り多いものになるよう願うばかりです。
ガンバレ!



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高校生ドラフト!!~其の弐~

2005年10月03日 21時42分57秒 | ドラゴンズetc…
くじ引き自体は、つつがなく進んだんですよ。ホントに。
①クジが準備される→②引く→③中を開ける→④当たった人が喜ぶ
この定番プロセスが一見何事もなく流れ、結果、片山投手の交渉権が楽天に、辻内投手の選択権がオリックスに、陽選手の選択権がホークスに配分され、場内にもアナウンスされました。

……が、その後、ハズレ1位の指名が始まろうかという時になって巨人・日ハム両球団のテーブルに不穏な動きが…。ハズレ1位指名を巡る心理戦かいな?(←まさか…笑)なーんて考えつつ「未練がましいんだよ!とっとと進行せーや!!」と生来の短気さを露呈しだしたオレを思わず爆笑させる事実が発表されました。

ハズレクジを当たりと思い込んだ

そうですよ。wwwwwwww
確かに、両方にNPBの印が押してあるってのは紛らわしいですけどね。【交渉権確定】の印が押してあるのに速やかに意思表示しなかった巨&ハムにも問題ありっすよねー。まぁ、ハムの場合はクジを引いたのが日本語のわからないヒルマン監督だからしょーがないにしても、堀内の場合はねぇ。

でも、指名される当人にとってはシャレになってないですよね。特に、陽選手の心中は察して余りあるものです。相思相愛といわれた上に、実兄も入団することが決まったホークスに入団したかったことでしょう。それが、一度は意中の球団に決定したと思い喜んでいる最中に、取り消し→変更なんて残酷極まりない!しかし、彼が素晴らしかったのは、その後、ハムに決まったことについて報道陣に問われ、「うれしいです。」と健気に答えていたところです。どんな進路とるにしろ、頑張って欲しいなぁと思いましたよ。
辻内投手は対照的に、子供の頃からの憧れの球団に入団となりました。このケースならばショックもないだろうけど。

とにかく今後このような不祥事が起こらないよう、最善をつくしていただきたい。
指名される選手たちにとっては、一生を左右する大事な会議であることを十分に認識してほしいです。コレに関しては十分すぎることはないわけですから。

なんか各球団の指名選手について言及しようと思ったんですけど何か、この一事で終わっちゃいそうですわ!まぁ、とりあえず我が中日についてだけでも取り上げなきゃならんので、次回に。
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高校生ドラフト!!~其の壱~

2005年10月03日 20時55分51秒 | ドラゴンズetc…
毎年恒例!ドラフトの日は学校が休みなのです!
オレ暦の祝日、『ドラフト記念日』

高校3年間、大学3年間。この暦に則って学校をぶっちぎってきたわけです。
……が、大学4年生になった今年は単位落とすとシャレにならないので、2限目だけ出席してから帰宅。
中継開始の一時半には難なくセーフ。3限のゼミはぶっちぎりましたがね(^^;

今年は何やら面倒なドラフト採用してるんですよ。高校生ドラフトと大学生・社会人ドラフトと2分割して行うんですよね。よって今年はオレの祝日は2日あるわけで…(笑)それはちょっと嬉しいわけですが(謎)
何の意味もない妥協案ですよ。オレに言わせると。不透明感の払拭をしたいなら早急に完全ウェーバー制にすべきだろうと思ったりするわけです…。

それでは今年のドラフト指名の動向についてですが、前々から今年の高校生は史上稀に見る大豊作だと言われており、実際、辻内・平田・鶴・岡田の四天王をはじめ、松橋、山口、村中、片山、大前、木下、若竹、陽、……etc進学志望の逸材を含めると正に多士済々。例年であれば重複指名するであろうと目される逸材が目白押し!

我が中日ドラゴンズは、当初【ナニワのゴジラ】こと岡田選手の獲得を示唆していたものの、後に往年の大打者でもある落合監督の強い意向を受けて、今夏甲子園のスター平田選手に方針転換。同じ右打者で、しかもどことなくフォームに共通点のある打撃に自分を重ねたのかも知れません。もしそうであれば…先々が非常に楽しみです!!しかも彼は、打棒ばかりではなく俊足、強肩、好守と揃っており、広いナゴヤドームの外野にはピッタリの存在!ゆくゆくは、福留のようなスタープレーヤーになってもらいたいと願っているわけです。
通常ならば重複間違いなしの平田選手を一本釣りできたのは、逸材目白押しの今年だからこそでしょうかね。安心して見られましたよ(≧▽≦)

この一巡目入札で珍事がありました。今回、数年ぶりにくじ引きがあったんです。報徳学園の大型左腕・片山投手に広島&楽天が、大阪桐蔭の156㌔左腕・辻内投手に巨人&オリックスが、福岡第一の今年No.1遊撃手・陽選手にホークス&日ハムがそれぞれ競合したのですが…

長くなりすぎるので、ドラフト制度同様2分割します。あしからず(笑)
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中里投手奇跡の復活!!!!

2005年10月01日 19時05分13秒 | ドラゴンズetc…
歓喜!!!

今日のオレの一日を最も適切に表した言葉。これ以外に見当たらない。
そして野球でこんなに感動したことはいまだかつてなかったかもしれない。
ついに、ついに、ついに…この日が来たのです。

そうです!
中里篤史投手完全復活の日が!!!

しかも、この日のゲーム!野球の神様の存在を本気で信じましたよ!えぇ。信じましたとも!

1イニングを完璧に抑えた中里投手に初の一軍勝利が記録されたのです!!!
一人の若手投手の4年間の辛く長い日々と計り知れないほどの努力に、野球の神様がついに相好を崩した瞬間を、オレは涙で霞んだ目で見た気がしました。

中里投手の美しい球筋の速球に今年のホームラン王のバットが振り遅れたのを見た。稀代の天才打者がつまらされるのを見た。売り出し中の若手打者が、勢いで圧倒され三振したのを見た。

……1イニング打者3人に対し、最速148㌔を記録したストレートで2三振。0封。

4年前の伝説の風景に魅せられた人々に、新たなる物語の序章を印象付けるに十分な満額回答でした。みんな、待ってたんですね。やっぱし。今日の野球中継を見ていて痛いほどに感じました。ネーム入りボードを掲げて涙するファン、その一挙手一投足を固唾を飲んで見守り、大声援を送るファン…。中継に見入っていたオレの目は途中から霞みっぱなしでした。

以前もブログで書いたように、中里投手の登板は、一軍復帰まで見ないと誓っていたオレは、映像で投球を見るのは例の伝説の登板以来だったので、正直不安でいっぱいでした。あの伝説が遠くに霞んでいってしまうのではないか…と。彼の復帰を心から願う反面、並みの投手になってしまっているのではないか…とも。

まさに杞憂!!
投げる喜びに身を任せ、しなやかに腕を振る天才投手の姿がそこにありました。

そして今日は、彼がマウンドを降りた後の試合自体も感動的でした。2アウトから「中里を勝ち投手に!!」の気迫が伝わる連打!!出来すぎでしょう。この展開は…。逆転です。そして勝ち投手の権利が中里投手の手中に…。

そして9回には我が中日史上最強の守護神・岩瀬投手が締めて、日本新の46セーブを達成!!入団以来連続50試合以上登板だし。まさに鉄腕!

中日ファンにとってはこたえられない感激の試合でした…。
お立ち台で初々しい姿を見せる中里投手。とにかく苦しいリハビリ時代を支えてくれた人々とファンに感謝をみせていました。言葉よりなにより、今日のピッチングがその気持ちをしっかりつたえていたよ。と思い、またオレは涙ぐんだのでした。(笑)

中里、中田、石井、鈴木、佐藤、高橋聡…来年以降中日のペナントレース制覇・日本一の中核となって投手王国の名を欲しいままにしてほしいな。なんて大きな希望を持ちつつ、夢見心地なオレの一日でしたとさ。


今日の一曲 『My Sacrifice』by CREED

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心は清志郎??

2005年09月30日 23時35分43秒 | Weblog
内定辞退の日、例の言葉を噛み締めつつ帰宅。
相棒のMTBに跨り、MP3プレーヤーだけ持ってサイクリングへ。
とにかくデカイ川が見たかったんで、荒川の河川敷へ。ちょうど夕陽がいい具合にキレイ。気が少し楽になりました。そこで少年野球の練習を横になってしばしボーっとみてたりして。

河川沿いにずーーっと走っていったらいつの間にかあたりが暗くなってて、でも風は涼しくて、対岸の都会の明かりがせわしなく動いているのがどこか滑稽にみえたり。

そのうち、河川を離れて狭い路地をアテもなく走っていたら本気で道に迷ったり…

ってオイ!!


正直焦りましたわー。なんか私道っぽいところを突き抜けようと思ったらクモの巣のようにゴチャゴチャしてんだもの。おまけに街灯ないし。

家に帰れてヨカッタYO!でも、自転車って本当に…気持ちE!(←RCサクセション)。漕ぎまくった後の足のちょっとした疲労感も心地E!クセになるなぁ。

地図も買ったし。今度はもっと遠くに、ずっと遠くに走れる気がする。昨日よりも。


テーマ曲@夕方の河川敷 『トワイライト』by GOING UNDERGROUND
  ~鉄塔のガイコツ ネオンのゼリー あぁそうかあれは…~



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社会人として

2005年09月30日 22時18分48秒 | Weblog
無事、大学院に合格しました!
27日に結果出てたんですけどね(笑)PCを使えない環境下におかれてたもので。
これが恐ろしいことに、合格発表を確認したその足で
長野へGO!
ですよ(^^;
ゼミ合宿ってヤツです。お得意の「直前詰め込み学習」のせいで寝不足だったもんで、合宿先ではか~なりキツかったぁ(>w<)
どーして追い込まれないとダメなんだろ??

と、ここまでの話でオレが一つ峠を越えたってのが分かってもらえるかと…
ただし…この峠を越えちゃうと、自動的にもう一つ難関を越えていく義務が発生しちゃうんですわ(苦笑)
その難関の名は…内定辞退!!!
内定式を数日後に控えたこの時期に。そりゃー、すんなりいくわきゃないっすよね~。
帰宅後、人事の方に電話。「さすがにこの時期なので、電話だけというわけにはいきませんし。直接会ってお話しましょう。」とのこと…そりゃそーだ。
正直、ブルっちゃってました(--;)
友人経由で、内定辞退→電話→会談における、壮絶な噂をきかされてたし…
ex.コーヒーを引っ掛けられた上、罵声を浴びせられたetc…

まぁ、もしそーなってもしょーがないくらい迷惑かけてるわけだから潔くあろうと決意し、翌日本社ビルへ…

この結論を出すに至った経緯を正直に伝えました。実際、この企業はオレの就活企業の中では間違いなく第一志望でしたし、一時は本当に就職を考えていた。人事の方も素晴らしい方だし、その企業には全く文句のつけようがないわけで…

幸い人事の方は、紳士的で、「本当に残念ですが、W.Kさんの進路に幸あることを願ってます。」といってくださいました。この後の言葉は鮮明に覚えています。これからも思い出すと思います。


「こちらも、一人一人のことを思って準備を丁寧に進めてきたということ。そして2万人近くの応募があった中から、150人を選抜していく過程でたくさんの手間と時間を惜しまず精査してきたということ。さらには、それだけ多くの志願者が心ならずも不合格になってしまったこと…。
社会人になることは、自身の行動が与える影響を常に認識し責任を持つことを必要とします。今回、あなたの決定を私たちは責めることはできません。それはあなたの進路だからです。しかし、その決定によって影響を受けてしまう人々がいてそれも社会の一部だということは、覚えておいてください。そして今後、この一事を糧にして将来を切り開いていってください。」

こんな非常識な人間に対してここまで厳しくも暖かい言葉をかけてくださったことを感謝しています。人事の方、短い間でしたがお世話になりました。そしてご迷惑おかけしました。

そんな感じでひとまず、大事な問題が解決していったのでした。
いつも無駄に長文すみません…

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よっしゃーーーーー!

2005年09月27日 00時57分44秒 | Weblog
院試終了ーー!

二次試験&面接かましてきましたっ!
受かっちゃったんじゃないのーー↑ってな感じっす。(そう思わなければ不安に潰されてしまいそう…苦笑)

明日結果出ます。『人事を尽くして天命を待つ』の心境です(笑)
受かったら受かったで、内定先の企業に内定辞退デンワせねば…(オソロシス…)
第一志望の企業だったし、人事の方にも良くしてもらったので心苦しいことこの上なし!!!!でも、一日でも早い方がいいしね。来月入ってすぐに内定式だしね。

そんでもって明日は多忙。合格発表を見た後すぐにゼミ合宿で軽井沢行かにゃならんのです…。最近、寝不足のオレにはキツイ行事っすわ~。既にかなり涼し~くなってると評判(?)のかの避暑地に飛び込んでいくわけですな。。こっちも十分涼しくて過ごしやすいってのにね(笑)
まぁ、夏休み最後のレジャーを楽しんできます。
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読書の秋??

2005年09月20日 21時33分52秒 | Weblog
最近、義務的に専門書ばっかり読んでいる日々です。
本来読書好きなんですけど、専門書ばっかしじゃあ拒否反応も出るってもので(><)

久々に小説を買いました。敬愛する宮城谷昌光さんの『三国志 第一巻』。知らない人にちょっとだけ説明させてもらうと、この人は、古代中国歴史小説を書かせたら当代随一の小説家です。古代中国の歴史って昔から好きな分野だったんですけど、その趣向を決定的なものにしてくれたのがこの方の作品でした。

壮大なスケールでそれでいて緻密な時代背景描写。古代中国を知る手がかりとなる文献ってごく少ない上に、複雑でとらえるのが非常に難しいんですがまるで見てきたかのように精緻で生き生きとした描写なんです。
かの歴史小説の第一人者である司馬遼太郎さんが、宮城谷さんについて激賞したというエピソードも残っているほどだと言えば、知らない方にもその筆力のほどをお分かりいただけるでしょうか。

ただ文献のみにまかせないで、筆者自身によってよく咀嚼されたものが文章として現れているために、異国の遥か遠い過去の話だというのに【人間の物語】として非常に伝わってくるものがあります。

彼の作品において白眉なのは、古代中国の「宰相」について扱ったものだと思います。「王」という天辺に位置する人間の傍らで奮闘するナンバー2を主人公にした作品はどれも素晴らしい出来です。彼の取り上げる古代中国の宰相たちはどの一人も確固とした自我を持ち、血なまぐさい権力の中枢にありながら清廉にして屹立した人物です。それぞれ背景、目標、思想は異なっているのですが、「人はどう生きるべきか」を自問し、そえぞれ違った結論を導き出してその生を生き抜くのです。

「人はどう生きるべきか?」「人とはかくあるべきか?」オレみたいな青二才にはまだ答えを見つけられるべくもない難問ですが、「こうありたい」とそう思わせる生き方が、彼の作品の中にたくさん溢れています。コレが彼の作品に魅かれてやまない原因です。

宮城谷さんの作品で特にオススメなのは『楽毅』『孟嘗君』『奇貨居くべし』『太公望』。特に、『孟嘗君』は単なる時代小説の枠を飛び越えたエンターテイメント性の高い(笑)名作です。登場人物の白圭の颯爽とした生き方に憧れます。

そんなこんなで長文になりましたが、久々の宮城谷さんの小説で読書の秋をスタートさせようと思ってたりします。
孟嘗君〈1〉

講談社

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楽毅〈1〉

新潮社

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三国志 第一巻

文藝春秋

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B'z 『OCEAN』

2005年09月20日 21時11分41秒 | CDレビュー
あいかわらずB'zについてはいろいろな悪評がつきまとってしまいますね。
所属レーベルのセールスプロモーションが非常に悪質である点は、オレとしても同感です。いっそのこともう、完全に独立してくれればいいのに…なんて思ってたりするんですけど、そーもいかないんだろうなぁ(ノ_・。)

マンネリが指摘されて久しい彼らですが、作品を客観的にみてみると確かにマンネリな側面は大いにあるとしても、質的なモノは他のチャート狙いのバンドたちのそれと比べて、ネット上でいわれのない罵倒を受けなければならないよーなモノではないと思います。これも所属レーベルの悪質販促戦略に大いに起因するところなのでしょうね。あと、パクリの件もデカイのかな?


また、ベストアルバム出るそうですね。

それはいいとして『OCEAN』について。
久々の好バラードだったんじゃないっすかね。ストリングスやら何やら大仰にしすぎな感も否めないんですけど、どことなく『ALONE』を想起させるような佳曲だったと思います。一般の人にとっては、ノリのいい曲がB'zのイメージとして強いのかもしれませんが、こういう王道バラードの質が高いのが彼らの大きな特徴だと思います。次回作ではどういった曲調を持ってくるのか楽しみです。
OCEAN
B’z, KOSHI INABA
バーミリオンレコード

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評点……★★★☆
久々のバラード佳曲。壮大すぎるアレンジは、個人的には「しつこいなぁ」てな感じを受けてしまいましたが…。メッセージ性も強いバラードとして良いんじゃないでしょうか。


 
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CREED 『weathered』

2005年09月20日 20時23分48秒 | CDレビュー
洋楽箱の中ひっくり返して今回取り出してきたのは、CREEDの3rdALです。

日本ではあんまし馴染みないっすよね?!オレもこの作品買うまで全然知らなかったし。確か、もう解散しちゃってると思うんですけど…。本国アメリカでは、2ndALが1000万枚を達成したらしいです。オレが疎いだけっすかね??もしかして(^^;

まぁ、結論からいえば少し前のアメリカでバカ売れしたのがわかるなーってな感じの作風ってところですかね。いわゆるアメリカンヘヴィーロック。でも、嫌いじゃないっす。でも、少し、しつこいかな…。暑苦しさがあるというか…。一枚通して聴くと疲れちゃうかな?(笑)

曲単位で見ると粒ぞろいです。っていうか、久しぶりに聴いたら意外にしっくりきちゃったんで驚いてたりします。今、現在(^^;

この作品のハイライトは間違いなく#6『my sacrifice』!!
もともとこの一曲のためだけに2500円も拠出したわけだしw

オレ、一時WWEっていうアメリカンプロレスにはまってたんですけど、その中のスターレスラーのストーンコールドっていう男の中の漢(←おとこ)がメチャメチャカッコよくて、そのレスラーの紹介CMで流れていたこの曲にKOされてしまったのです!
一回、友人と日本公演行って彼を見て感動しました。公演終了後しばらくアリーナ内に残ってたら、ストーンコールド師匠(笑)が再びファンの前にでてきてくれて、近くで見れたこと。豪快にビールを飲みちらしていたこと。今でも鮮明に覚えています。カッコイイよ、アンタは…!ってマジに思ったっけ…

ってCD紹介っていうよりレスラー紹介と化してますが…、ヘビーロックが好きな人なら聴いてみるといいんじゃないかなって思いますよ。
Weathered
Creed
Wind-Up

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評点……★★★☆
とにもかくにも、『my sacrifice』は名曲!歌詞も感動的。この曲だけのために買ってもいいんじゃないかと…。(←オレがそーだっただけかな…)

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the band apart 『quake and brook』

2005年09月20日 19時12分03秒 | CDレビュー
ここ最近、また聴きまくってるのがコレです。
前作『K.AND HIS BIKE』もテクニカルでオシャレで雑多な音楽性がムリなく凝縮された傑作アルバムだったけど、続いて発売されたこのフルアルバムも勝るとも劣らない傑作!
っていうか、むしろ今作の方がオレ的には好みだったりします!

作品全体のテンションとしては前作の方が高めな気がしますが、歌心はこっちのが上かな。前作の時にも感じたことですが、彼らの作品って一曲の中に複雑な展開やら、ボサノバやジャズの要素やらを取り込んでいて非常にテクニカルなんだけどそれが全く自己満足の域に終始することなく聴き手を楽しませることのできる次元に仕上がっているんですよね。演奏も跳ね回るようなベースライン、ギターもテクニカル。グルーヴ感を演出するドラムス。演奏力も非常に高いレベルなのがスゴイ!

この文面だけ読むと「実は敷居高くていちげんさん(?)には、聴きづらいんじゃない?」なんて思われるかな?でもそんなこと全然ないです!(断言)
いろいろな要素を盛り込んでるんだけど、曲自体は程よくポップに仕上がってるところが彼らの真骨頂なわけで(笑)

ギターロックの新たな潮流を生み出しえる期待のバンドだと思います。かといってフォロワーが容易に模倣できるタイプではない気もしますが…
それぐらい、この時点で既に"色"が確立されている稀有な若手バンドだと思います。

「最近の若手バンドの音に食傷気味…」なんて思ってる人がいたら是非にオススメしたいバンドです。

quake and brook
the band apart
インディペンデントレーベル

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評点……★★★★★
文句なし。聴きこむほど味が出る作品だと思います。心地よいリズムに体を揺らすのもよし!演奏技術に感心するもよし!ライヴで生で見てみたいなぁ…。個人的ベストトラックは、#8『higher』。ホント名曲です。他の曲も水準高く、ケチをつけるところが特にありません(笑)
彼らの作品は全英詩ですが、聴かず嫌いせずに聴いてみてもらいたいな!【一聴の価値あり】です。
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新たな相棒!

2005年09月20日 01時42分42秒 | Weblog
最近の近況。チャリ買いました!!MTB!
MONGOOSEのMETEOR COMP'04!!
以前から、とある友人と機動力に溢れる(?)自転車買おうって計画あったんですけどね。言いっぱなしで実行力に乏しいオレらのことなのでなかなか実現しなかったんです。

ここ1ヶ月半ぐらい、寝ても覚めてもチャリ何買おっかなーって考えてました(←ガキではありません。成人してますw)。
片っ端からネットで条件にあうチャリを探しまくりました。実際の店舗にもいろいろ連絡して…。それでもこの時期は、自転車業界が'05モデルから'06モデルに移行する頃合らしく目ぼしい車種は在庫切れに次ぐ在庫切れ…。オレらの無駄な長身も災いし、合う車種がないんです(;_;)
ほとほと疲れ果てていました。

そこにあるネットショップからMONGOOSEのMETEOR COMP'04の特価セールの連絡が!!!飛びつきましたよ!そりゃ、もう!!ガッツキましたよ!!

定価約9万円のこのMTBがなんと約5万円でした!!'04モデルということで古いモデルなんですけど、クオリティーに問題ないし。今は毎日コイツに跨るのが楽しくてしょうがないです!スリックタイヤに履き替えてるからオンロードでもスピードのるし、段差にもサスペンションが心強い!!今日も50キロ走ってきました。メーターで速度、距離が表示されるのも楽しいし!!!

昔からイヤホンを耳に、自転車をただただ漕ぐのがちょっとした趣味だったオレにとってこの上ない快楽です(笑)
今後いろいろカスタマイズしていきたいし、長距離ツーリングもしたい。せっかくMTBにしたんだからもちろん、オフロードも走りたい。楽しみは広がるばかりっすね!!

この手の話題も折に触れてあげていきたいと思ってますので心得のある方とか、アドバイスいただけるとうれしいです。全然興味ない方もウェルカムですけどねw

~こんな夜におまえに乗れないなんて 
  こんな夜に発車できないなんて ~ 
    By RCサクセション『雨あがりの夜空に』

今夜も乗ったんすけどね(笑)この歌大好きです。
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