かわいいグランマ

楽しく1日1日を送るには、グランマになると、かわいいおばばになるしかないとしみじみと思う89歳です 

初夏の おしゃれ

2016年05月22日 | お洒落

買いました  !!  

白いつばのある お洒落な帽子    

そして  白い   スニーカー   

この出で立ちで なんとか 暑い夏を乗り切ろう

寝室に この2点を飾りながら  こころはずんで 夢は広がります  

衣類はもう買わないことに決めましたので  (みんなに宣言しました)

夏服を出して 並べて  年を忘れて  心の中で街を歩きます

よし! これで行こう。。。。。。

デパートや  お店から送られてくる  今年の夏の スタイルブック

わからない 英語は カタカナ新語辞典をひきながら    

私のだいすきな 時間    

でも  この上着ほしいなー    いいなー  絶対欲しい  

と思うことしばしばですが  夫もいなくなると  そんなに出かけることもなくなるし

我慢 ガマン   今年は長目の  ネックレスが流行っているからと

2,3だして  ブラウスにかけてみる    OKオーケー  これでいこう!!

こんな具合に   夏が始まる

近頃 足が思うようにうごかなく 杖をついて ヒコタン ヒコタン だが

服装が決まれば あとは 前を向いて 腰を伸ばし 幸せな 顔をして

歩けばいい  快い 涼風の中を

 

 

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ダスキン その2

2016年05月17日 | その他

「終わりました」  といわれ リビングに見に行くと吃驚

電気の傘から 壁まで  まるで違うお部屋のように明るい

お手洗いと お風呂場  何と清潔で すがすがしいことだろう

「有難うございました  こんなに綺麗になるとは思ってませんでした」

私は 心から頭を下げた

4人がかりで  9時半から 14時半まで やりとうしたとの事

「お掃除嫌いだから 凄かったでしょう  本当に助かりました」

さすが プロの仕事  磨きぬいて素晴らしい

家中の人に声をかけ来てもらう

「すごい!! 綺麗になったねー」  皆もびっくり!!

サー残りの 人生  綺麗に暮らすぞー  とニコニコ顔の私

その夜の お風呂の気持ちの良かった事!!

早くしたらよかったのにと思うが  つらいつらいと 思いながら

何回も休み休み はたきをかけ掃除をして辛抱したからこそ

 この喜びは ひとしおである

人生のご褒美ね  切れていた電球も皆つけてくれ明るくなったなかで

一人  万歳して喜んでいる89歳でした

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とうとう ダスキン

2016年05月15日 | その他

近頃 掃除がつらくて つらくてふうふう言ってしまう 

お友達に ぼやいたら  「ダスキンに頼んだら」ということになる

彼女も月に2回頼んでいるとの事

この地区に近い マネージャーに来ていただき 見積もって頂く

初めの1回目は少しお高いが 月に一回という取り決めで2時間して頂くことになった

しょうしょう お出かけをせず 何とか それをうかせる事を考えましょう

だけど 掃除しやすいように あれをどかしたり これを捨てたりしていたら

この土日は お方ずけでもう くたくたに疲れてしまう

でも少し 働いた気分になり  やった!!!と1人で満足する

90歳近くになると ベランダの草取り1つにしても翌日 腰が痛くなってしまう

要するに 働かなくてよいということだろう、、、、、

早く言うと  昔だったら 婆婆捨て山に行く歳なのだろう、、、、

若いひと達は 今1番働き盛り 

忙しく 動き回っているから  甘えてはいけない   なるべく自分でやるべきだ

「床についてしまったら  後は 若いひとと政府にお任せ、、、」

と私が言うと  お友達は   「呑気ねーいい性格」  と笑うが

床の上では何もできないのだから  目をつぶって されるようにされていようと思う

やはり  少し長生きしすぎたかなー

 

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嫁の還暦

2016年05月10日 | 家族

「子供達で なにか考えているらしいよ」 と息子は 何もかにも知っているらしく

その日が空いている 事だけ 私に確認した

日曜日のお昼 息子夫婦に連れられ 浅草に着く

外国の人のほうが多いのではと思うくらい  賑やか

赤ちやンが居るので  お座敷を選んだとかで 家族全員集合

「今日は お母さんの還暦です」と1番世話になっている長女の挨拶で

    乾杯 !!  丁度曾孫も寝ていて そーっと  かんぱい!!

それぞれ  のご挨拶とプレゼントがあり  ママも嬉しそう

本当に お手伝いも頼まないで 一人で何もかにも動き回っている

お客好きな息子のため 嫌な顔もしないで  良く尽くしてくれる

途中で 曾孫が起きだし 皆の後ろを ハイハイして回っている

ご馳走を お腹一杯食べて 雷門近くにいく

 「 皆で人力車に乗ろう」

こんなことの大好きな 息子  みんなも乗りたーーいで

4台 で浅草を高値の 見物   曾孫もパパに抱かれてきょときょとしていた

家族全員で  一回りしたことが嬉しく  心に残り

           幸せな 還暦のお祝いだった

 

 

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90歳の ゴールデンウィーク

2016年05月03日 | その他

「えっ! またおんなじ所に行くの」 「そうなんです もう何回目かしら」

私には 2人の男の子がいて それぞれ家庭をもって子供たちももう皆 社会人

人生今1番 ほっとした いい時である

それぞれの  お休みのプランを聞くと  全く去年と同じ  好きな事が同じらしい

言わずと知れた  私は  2匹の わんわんと  お留守番 これも去年と同じ

亭主は元気で留守が良い  若い時はこんな勿体ないことを平気で言っていたが

  この年になると  確かに 皆元気で留守が良い  である

毎年 この時期 2匹と過ごすので もう仲良しの筈だったのに  今年は

ちょっと ごたついた   私にべったり抱かれた お客のワンが

気にいらなかったらしく 体を嗅ぎまわった挙句 うううーと睨んだのである

もう 最高に怖がって ますます 私にへばりつき 心臓の音が聞こえるくらい

怖がっている  こんなに 吾輩ももてたことは  久しぶりである

餌も 別々の所で食べさし 夜もお客のワンは私が抱いて寝て  我が家の

わんは  ソフアーで寝かし  もう大変!!

4日の夜は皆帰ってきたので  やれやれ、、、、

それぞれ お土産一杯で  2,3日の 苦労は吹き飛んでしまった

年を取ると  皆の役に立ったというだけで 凄く元気がでて うれしい

又 来年よろしく と言って わんを抱いて帰って行った

わん なんてあんなに私の後ばかり追いかけていたのに ふん!といった顔

かくて  ゴールデンウィークは幕を閉じたのであります

 

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  瞼のたるみ

2016年04月28日 | その他

先生 瞼がこんなにはれてしまいました  

と 眼科の60年来の なじみの先生の所に行くと

  「 困ったわね 手術はしないと言うんだから」と お薬を頂き

今日は 目を使わないで ゴロゴロして暮らそう  とばかり

曾孫の所に行く

可愛い!! 毎日のように 見ているのに 知恵がついて もうたまらない!!

私の顔を見ると  結んで開いてのしぐさをして  90歳のヒババを喜ばす

曾孫を見るのにも  瞼を吊り上げなくてはならない

手術したら  と皆進めるが 今更 どうしてもいやなのだ

ピアスは あんなに平気な気持ちで開けられたのに  

思えば あの時は 夫 が亡くなってすぐ 悲しくて体中 穴をあけて

走りたいような気分だったからだ

瞼はすぐ下が 目だからこわい

とにかく 年を取ったら  何でも周りに世話をかけないで  自立したい

自分で考えて 自分の考えを実工したい

だから 目は一番大切だ   耳は聞こえたふりをすれば なんとかなる

とか何とか言って  やはり怖いのだ

そのうち 一人で行って  ぱっちりしてくるかもしれない

がんばれ! 本当の自立は勇気もいりますねーーーー!

 

 

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今年こそは

2016年04月22日 | 思い出

ピンクの スニーカーをはいたら もう革靴はどうしても 履きたくないのである

柔らかく 足を包んで  軽やかで  その上 心が  若やぐのだ

勿論 残念なことには  杖をつき ふらふらと 歩いてはいるが

心の中は 見えないだろうが  すごく 若やいでいるのだ

ことしこそ  ゴム底の白の 軽い スニカー で過ごしたい

     スニーカーの語義はと 新語辞典でしらべたら

     忍び足で歩く人    とあった

まあいいか  よたよたで 歩く人では ないから   と決定

私は  おしやれは大好きなのだが

自分の1番  綺麗で 輝いていたときは  戦争まっただ中で もんぺだった

少し女っぽくなった頃は  お金もなく 子育てにはまっていた 

やっとそこから抜け出したと思ったら  未亡人になって泣き暮らした

サー今しかない!  と思ったら90歳になっていた

まー これが  女の一生なのだろう

さー  スニーカーをはいて  少しは出目の服装で 

なかなか とうらない  ピアスを いらいらしながらつけて

90歳  にしてはちょっと おしやれな夏を送りましょう

 

 

  

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ダウントン・アビー

2016年04月17日 | その他

日曜日の 夜の11時からのテレビで見たいテレビがある

それは ダウントン・アビー なのだがそれを見ていると遅くなるので

体調のいい日だけ見て 悔しい思いをしていた

新聞に5月からそれが見られるようなことが書いてあったので申し込むと

なんとdvdが送ってきた

でもとても見たい ドラマだったので  すごい高い買い物になったが

近頃足が悪くなって 外に出るのが億劫になったので  この5巻をじっくり見て

過ごそうと 求めた

近頃説明をしっかりと見ないで 早とちりすることがよくある

おれ おれ 詐欺も少しこれに近いのでは ないだろうか!!しかし

敵もさるものである  お金のない老人はよく調べてあるらしく  そんな電話が

かかってきたことは1度もない

又かかってきても  お金がないのだから  時間の無駄というものだ

サー見るぞ  あと何年生きるか知らないが  ダウントン 家の₁員になった積りで

全世界を虜にした  愛と憎しみ のドラマを

これこそ 暇と体力 がないと とてもつずかないと思う

老人の 希望の1つに 繋がりますように

 

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桜花

2016年04月12日 | 感激

こんなに咲き誇った 桜を1篇に右から東に  ぐるりと見渡したことは

久々であった   

熊谷桜堤   荒川べりに数100本の満開の桜  根元には黄金に輝く菜の花

薄緑の若菜  群青の初夏の空   

この世の景色とは思えない美しさ     すばらしかった

ひらひらと舞い散る花びらを  乙女のように追いかけたりして

ただただ  色と空気を 楽しんだ  

年をとっても こんなに 感激できる のが嬉しかった         

幼いころ  家族で 夜桜を見に行って  迷い子になったこと

今思い出しても 頭の中が  つーんとしてくるくらいだ

父と母の 名前を呼ぶ声と母の 涙しか今は思い出さないが 怖かった

それから 入学式の時の桜  何故かいつも 母の黒い紋付の着物に

散る桜だ    桜はいい  素晴らしい

  こころは 若き日に帰る    

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自分の時間をたのしもう

2016年04月09日 | 食べること

今更 何を言うの  

十分に楽しんでいるではないの     と言われそうであるが 

どうも 戦中 戦後派 は変な癖がついていて  決められた事や 

躾けられたことを 打破出来ないのだ

やっと  近頃 賞味期限を守られるょうになった  それもしぶしぶだ

80年来の お友達が 7,80年はたっているという輪島塗のお椀を2個下さった

色といい図柄といい 私好み 仲良し3人で 普段に毎日使いましょう

というのだ  

奥に終わないで 一番使いやすい所において朝晩それで お汁を頂く

軽くて 何とも言われない品格が有り嬉しい

我が家にも5人揃った 輪島のお椀はあるが 桐の箱にはいつたまま

お正月か来客の時しか出さない

周りを 豪華にして 一人を楽しもう  やっとそんな気になったようだ

長生きしようとは思わないが 毎日を楽しく満足して送りたい

しまってあった バカラ のワイングラスで 亡き夫と  乾杯している

楽しみ上手な  元気な90歳です

 

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玩具

2016年04月04日 | 思い出

「あらーあらー  こんな所に マヨーネーズが 置いてあるわ」

拾い上げると なんと  中から何か飛び出して    

「あっ!それ  玩具です」     お嫁さんが6画推の 玩具の中にはめ込む

なんと 上に赤い蓋がくつっけてあり   小さな  本物のマヨネーズ そっくり!!

その次には  白いボタンを押すと  ぴんぽん と音がするが

   いくら押しても  ぴんぽん ぴんぽん  である

お嫁さんが 下に  隠れていた白い 鍵を回すと

   玄関の ドアがあいて    「 ただいま! おみやげだよ!」

と お父さんの   明るい 弾んだ声    ワンワンとお母さんとお出迎え

もう1度ボタンを押す  押しただけでは反応なく  鍵をまわすと 今度は

   「おかえりー  だーれだ? 」   とお母さんの優しい声

その隣は  眼鏡 をかけたお姉さん   眼鏡をひっぱると

   「 あらーやめて!!  あっ いたた!  いたた!」とお姉さん

その次は   くっついている コンセントを差し込み リモコンを押さえると

次の  テレビから音楽が流れ  お姉さんの元気な「お早うございます≫の声

その隣は 洗面台に水道  赤い栓を上に上げると青いランプがついて

水の流れる音  お母さんの声で 「 キレイキレイしましょうね」と優しい

これで6面  てっぺんには  チッシュペーパーが出してあり ひっぱると

のびるが 15センチくらいで止まる

まー---子どもの好きそうなものばかり  誰が考え出したのだろう  

と感心して  私まで6面をつぎつぎ  操作して 楽しんでしまうくらいである

しばらく  玩具とは 遠ざかっていたが  今の玩具はすごい!

1歳でこんな素晴らしいもので遊ぶのでは  もう天才だらけの世になってしまう

老人も負けてはいられない  読み書き算盤  もうだめです!!

何年も  楽をし過ぎてしまいました   どうぞ お先に!!  

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入園式

2016年04月01日 | 

9時半に出ますから  とお嫁さんから言われて 昨夜用意していた身支度をして

タクシーに乗り込む

曾孫の 今日は 保育園の入園しきである

1番近ところはだめで  2番目に申し込んだところが 当選したのだそうだ

とても綺麗なところで孫は大喜びだ  かなり遠いが 仕方がないらしい

何でも見たガリ 行きたがりの私をみんなよく連れて行ってくれると心から

感謝している     でもいって良かった

0歳から 1歳までの 可愛い子供たちの 入園式である

若いお父さんとお母さんでもう 熱気はちきれそう

案外お父さんの多いのには吃驚

先生たちの 優しそうな 感じのいいのにも嬉しかった

お名前呼ばれると大きい声で お返事する子には吃驚

まだ歩くことも出来ない子が多いのに  どんどん飛び跳ねている子も

「ちょっと 遠いわねー」  と私が心配すると 

「大丈夫 大丈夫!  自転車でいくから」と またまた心配になる

でも若い人の 何と幸せな 顔を見ているだけで  こちらまで元気になる

こんな若い ルツボのなかには 90歳近くになると 

中々 1人では入れない  

良かった   曾孫のほっぺを つつきながら 喜んでいる私でした

どうも 老人は誰もいなかったけれど  皆さん有難う

  

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春の デナーー

2016年03月28日 | 食べること

何となく すごく幸せな  電話の音だった

息子の声  「今お寿司屋さんに居るのだけど すぐ来て!!」 

 偶然そこのお寿司屋さんに知人が来ていらっしたとのこと

その方の奥様と私が親しかったので 「 お化粧もしてないわ」

「いいよそのままで」  とやりとりしながら  杖を突いて出かける

日曜日 お使いにも行かず  白鳳 勝ったから  炊き立ての

納豆卵ごはんにでも しょうかと 思っていた矢先である

これは  ラッキー   お寿司が食べられるとばかり  ご機嫌である

みんな  食べないで待っててくださる  「 乾杯ーーーー!!」

ビールも飲める!  幸せ!!(一人ではあまり飲みたくない!)

勿論 「 おおとろ 5つ 」  お店の方も心得ている

「何時もお元気ですね」   「 はいもうすぐ90歳になります

何しろ  ストレスが全く無いのですから、、、」と答えたら

なんと 息子とお嫁さんから  同時に 

      「 その分 僕たちがストレスになっています」

と ほざくではないか!!    もうーーーーと思ったが

そこに おおとろ  のおいしそうな 握りが来たので  オワリ!!

ナマビール を飲み干し  久しぶりの奥様とのお話を楽しみ

春の夜は更けていったのであります

又いらっしたら呼んでくださいね  とお約束してお別れ

息子とお嫁さんに支えられながら 家路をいそいだのであります

   ご馳走様!!1

             

 

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小さな庭

2016年03月23日 | ガーデニング

久しぶりに ベランダに降り立つ

花冷えの 心地よい 風に吹かれながら  空を仰ぐ

冬の空は 少し曇っているが これから先の 暖かい日差しが隠れているようで

  私の 好きな色だ

あら!!  去年10月に球根をやっとの思いで植えた 

  チュウリップがあっちこっちに  芽を出している  何と健気なこと!

この寒い時に 薄緑の葉が いじらしい

後10日もすれば  かわいい 花を見ることが出来るだろう

枯葉を 踏みながら 杉の木の裏手に回ったら  何と1つ

   紫の 4つの 花弁の珍しい形の チユウリップがひっそりと咲いているではないか

こんなのを植えた覚えはないが  きっと 前々のもみんな1所に植えたのでそのなかの

一つに違いない  何だかすごく嬉しい

そのよこには シンビジュウムが  によきによきと 力強く何本も咲いている

 ごめん!ごめん!  見に来てあげなくて  悪かった!

  凄くきれいよー と花に語り掛けながら もう 春はそこまで来ている

  毎日 見てあげなくては  と小さな庭のオーナーは

   心から 花花に 呟いて  回りました

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確定申告

2016年03月15日 | 心に残った事

今年から 近くの税務署では 申告できないとのこと

毎年割りと早く申告するのだけど  今年は パソコン で簡単にやれると聞いたので

のんびりしていたら 何と如何しても  パソコンが出来ないのだ

2日しかなく  とにかく  雨の中  行った事もない 国税庁に地下鉄を乗り継ぎ出かける

築地市場で降りると  目の前にすばらしい ビル   国税庁とあった

もう中はすごい人  申告書を見せると  

       「2番の此の列に並んでお待ちください   随分時間かかりますよ」

と言われた

それこそ  少しずつ 少しずつ進んでいる

でも 私は何だか  立派な 日本国民の1人になったようで嬉しかった

尊敬している 司馬遼太郎先生に いわしめるなら  本当に日本人は

真面目で素晴らしい

誰一人 不平を言う人はいない 永い事ただ黙って並んでいる

年を取るとこんな人々に直接会う機会はない

何だか素晴しくまじめな日本人になったようでうれしい 

やっと部屋の中に入る      またまたすごい人

皆まじめに言われた場所に座り書いている

やっと終わったのが3時     係りの人に「もう!私90なんですよ」

とぼやいたら   「 えっ!若いですねー」と褒められてすごすご家に

雨の中帰る  老人でした 

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