空想科学ロケット旅行

Let's Go Swanky Street, Singing The Kids Are Alright!

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I'm moved!

2012-02-16 06:45:46 | photoblog



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ノートブック好きが集まるサイトに参加します

2012-01-24 12:38:02 | stationery
「ノートブックそのものよりもノートブックを使う人が面白い」がコンセプトの、その名も「NOTEBOOKERS.JP」。

ずばり、こんなサイトです。

 

70人を超すライターたちが大集合し、すでにみなさんそれぞれがノートブックへの偏愛ぶりをつづっています。ライターたちは月に2本以上、ノートブックに関する記事を投稿することになっていますが、内容はすでにかなーりフリーダムな状況です。

 

ぼくはまだ自己紹介だけなんですが、書きたいネタはすでにいくつかあります。とはいえ、このブログですらそれほど頻繁に更新できていないのに、さらにもうひとつなんて大丈夫なのかな? とも思いますけど、せっかくの機会だし、まあ楽しみながら書いていければいいかな。

このブログでも文房具ネタを少し書くようになりましたが、今後ノートブック関連はNotebookers.jpのほうに書いて、このブログからはリンクを貼るという形にします。

上記の自己紹介でも触れましたが、どうやらぼくは文房具のなかでもとりわけノートブックに萌える傾向があり、それはなぜなのかをこのサイトを通じて掘り起こしていけるといいなと思ってます。

 

まっさらの新しいノートブックになにかを書き始める時のような、少しだけ緊張しながらもワクワクした気持ちになれた、このサイトに参加できることに感謝します。タカヤさん、どうもありがとうございます。

 

 

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photoblog_012 一瞬の光景

2012-01-24 05:46:11 | photoblog
カモメがたくさん。

カモメがたくさん写っている。じっくり見ていると、
一羽として同じ羽ばたきで写っているものはいないことがわかる。

一瞬の中にこれほどたくさんの多様な姿が写りこんでいる。
我々人間の目では捉え切れない光景をも、写真は見せてくれる。

モンゴルの大草原のような、悠久の時が堆積した圧倒的な風景。
一秒ごとに姿を変え続ける、刹那的に移ろいゆく光景。

世界はいつも様々な姿を、光と闇とともに見せてくれる。
僕はそれを切り取るために、一瞬だけ息を止めて、シャッターを切る。


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【好評御礼】 旅する写真展α 「14 TRAVELS by 14 PEOPLE in 14 MOLESKINE」

2012-01-17 01:27:14 | stationery

個性豊かな作品たち

1/7(土)よりスタートしましたちょっと変わった写真展。蛇腹折り畳み式のモレスキンノートをひとり一冊ずつ、その中に自分なりの旅を貼り込んでいくというものです。

▽くわしくはコチラ
旅する写真展α「14 TRAVELS by 14 PEOPLE in 14 MOLESKINE」

7(土)朝の設営で僕も初めてすべての作品を見ましたが、これがおもしろいのなんのって。

参加者には「旅をテーマに自分なりの表現で制作してください」とだけお願いしてたので、できあがった作品も、まーフリーダムなこと!(笑) 作品テーマ、写真のセレクト、ノートへの貼り方/デコり方と、みなさん本当に個性豊か、バラエティーに富んでいて、ただ写真だけを見るよりも全然おもしろいです。

というわけで、出展者の作品を少しだけご紹介します。
Album on FlickrへGO!


僕はもともと他人の旅写真を見るのが好きでした。その人の視点(何を見るか)、視線(どう見るか)で、旅を疑似体験できるからです。そこには自分では絶対に撮らないような写真が必ず含まれていたりして、「ああ、なるほどー」とか「へえ、こんなふうに!」など、見ていて飽きません。

加えて今回のようにノートページ数に限りがある=必然的に写真もセレクトされることで、撮影~制作の意図や想いがさらにはっきりしてくるような気がします。僕自身も写真を選んでいるとき、悩みながらも楽しかったなあ。


スタートからの三連休で、早くもたくさんの方にご来場いただき本当にありがとうございました(周りのお店からも「何事!?」と言われるぐらいだったらしいです 笑)。

イベント企画者としては出展者に、作品制作、展示、お客さんアテンドなどの(初)体験をしていただいたわけですが、みなさん苦労しながらも楽しんでるようです。来場してくださったお客さんたちからも好意的なツイートをたくさんいただけ、やってみてよかったなあとしみじみ嬉しくなりました。

1/31まで開催してますので、東京は中野にお越しの際は、ぜひ旅屋にお立ち寄りくださいませ。


---------
※本写真展を紹介していただいたブログなどをまとめておきます

moleskinerie | ナカガメロンの「旅する写真展α」レポートより

旅とカメラとxxx | 旅屋さんとモレスキン写真展

文房具女子の彩り日和 | 旅する写真展α 作品鑑賞&タワー建設

Shimitakato BLOG | 旅する写真展α「14 Travels by 14 people in 14 Moleskine」展@旅屋さん

旅屋で開催中、「旅する写真展α」に行って来ました(31日まで!) | Lifehacking.jp

旅屋さん | rompercicci::dairy

旅する写真展α ~奥藤知子さん編~ | 旅屋日誌

旅する写真展α ~Chloeさん編~ | 旅屋日誌

旅する写真展α ~彩織さん編~ | 旅屋日誌

旅する写真展α ~須田奈津妃さん編~ | 旅屋日誌

旅する写真展α ~ナカガメロンさん編~ | 旅屋日誌

 

そのほかtwitterでもたくさんの方々にに感想などツイートしていただいてます。

みなさま本当にありがとうございます。

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photoblog_011 「壁を撮る」という楽しみ

2011-12-28 23:21:02 | photoblog


1月に開催するグループ展のための作品制作を今になってやっている(苦笑)。今回テーマに選んだ2009年神戸旅行の写真をあらためて見直すと、この旅で「壁」を撮ることに明確に目覚めたことがよくわかる。旅の時間が進むにつれて撮影の対象が、全体から部分へ、具象から抽象へ、と移っていく。


もともと壁を撮るのはなんとなく好きで、たまに気になる壁があるととりあえず撮ったりはしていた。だがこの旅では「これ」と思う壁があると10~20枚以上は撮っている。縦位置、横位置、カラー、モノクロ、露出を変えたりしながら次々と撮っている。

最も惹かれたのは、壁の上にある要素(窓枠、配線、コンクリの継ぎ目、光と影、など)を、ファインダーの中にいかに心地よくレイアウトするかということ。

とうぜん水平・垂直を確認しながら、構成要素を増やしたり減らしたり、中心に寄せたり端へずらしたりなどしながら、心地よいレイアウトを探してシャッターを切っていく。


僕にとって写真とは「世界を切り取ること」だと常々感じていた。そして、心地よいレイアウトを探しているうちに、これはまさに「切り取ること」そのものであると気がついた。

さらに心地よいレイアウトとは、なるべく要素を減らし、極力シンプルな画面の中で要素どうしの配置バランスを取っていくことなのだということもわかってきた。自然と抽象度が高くなっていく。なんとなく枯山水みたいだな、と思ったのを覚えている。


以来、気になる壁は意識的に撮るようにしている。壁などどこにでもあるのだが、やはり「これは」と思う壁はなかなかあるものではない。街歩きをする楽しみがまたひとつ増えたわけで、通行人からは奇異な目で見られながらも、壁に向かってシャッターを切り続けている。


no life plant


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