何が理由ってこともなく、長らく中断していました当ブログ、久々のエントリーです。
チェックしていただいている皆さん、本当にすみませんでした。
少しずつですが、蘇生をかけていきたいと思ってます。積もる模型の話(今うまいこといった!)もありますしね。
さて閑話休題、このたび、時々作例を手がけさせていただいている隔月刊「スケール・アヴィエーション」誌におきまして、発売中の9月号より、ミニコラムを担当させていただくことになりました!うひょう。なんだか文筆家みたいだぞ(錯覚ですよ)。
「スペースが空いちゃったので、何か書けますか?」と、誌の編集長・I氏からオファーをいただいたのが、入稿締切まであまり日もない7月末。おもしろいことは大好きなので、一も二もなく、お話を受けさせていただくことにしました。文字通り有難いお話です。アタシがライター気取りできるのは、ひとえにこういうお話をちょこちょこいただけているからに過ぎません。
テーマもなにも勝手に決めてイイってことだったので
こりゃもうアタシのライフワークである「ロケット機」とそれにまつわる制作記ってことにさせていただきました。題して『ロケット機マニアの長い午後』。ブライアン W・オールディスの有名作品からのパクリです。デザイナーの方にかっちょええ題字まで作っていただいちゃって、もう感謝感激です。
調子に乗って、というか締切間際だったことをいいことに、イラストも描かさせてもらっちゃいました。なんだかもうやりたい放題です。
初回は定石通りというか、軽くジャブってな感じでアカデミー1/72のMe163がテーマ。このブログを長らくお読みの方なら、どっかで読んだような中身だなあと思われるかも知れません。すみませんなあ。
とはいえロケット機のエバンジェリストをやるつもりはあまりなくって、自分なりの、あんまり重くない縦糸的なテーマを何かしらちょこっと持っておくと模型の世界がまた違って見えてくるというか、そんな楽しみ方の実践例、ケーススタディのつもりです。
誌面全体からしたら、吹けば飛ぶよな記事ですが、読んでいただいた方にそんなことを感じてていただけたら嬉しいなあと思っています。
正直ちょっと高め価格の印象も否めないSA誌ですが、毎号それだけの価値はある内容ですから、立ち読みで済ませたりしないで、是非ご購入くださいね。なんつて宣伝はこんな具合でイイすか編集長。
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