CLASSIC ROCKを聴こう! PLUS

1960年から1980年代のロックを紹介していきます。またPLUSと言うことで、ロック以外の話題も!

ハードの薦め、ブルー・オイスター・カルト

2016年10月19日 | AMERICAN ROCK
On Your Feet~ (立ち上がれ!)

Or On Your Knees~ (さもなくは、跪け~)

Here! They are amazing Blue Oyster Cult! (我等が教祖様、ブルー・オイスター・カルトの御成りじゃ~)

まるで魔界の集会が開かれているかのような…

ニューヨーク・パンクの女王と呼称される直前のパティ・スミスによる芝居がかったMCに続き、バンドの定番中の定番のナンバー、Bone to Be Wild(ワイルドで行こう)が演奏されライブ会場の盛り上がりは頂点に達する。

本家のステッペン・ウルフを凌駕する迫力の有る且つスピード感溢れる演奏。

これ一発で、アール・クルーを聴きながら香高き紅茶を一口、週末の午後のひとときを優雅に過ごすという状況ははるか彼方に吹っ飛んでしまうぐらいのインパクト。

これ、そこの者ども!

いつまでも軟弱な生活に浸っている場合ではない!

ワイルドに生まれ変わり、硬派として生きていくのじゃ~

ハハッー、仰せの通りに。

来週からは、ニューヨーク・パンクを聴きながらウォッカをストレートで飲みほし、週末の午後のひとときをハードに過ごします。

あの~、チョット違うような…

ちなみに、スタジオ録音のBone to Be Wildはリマスターされた彼らのサード・アルバムのCDにボーナス・トラックとして収録されている。ライブ演奏と異なりゆっくりと歌われている。
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