ROCK O' MOTIVE blog

Co-heyによるギター話、CDレビュー、その他雑記・雑感等

おーしーえーてーぃよぉぉぉぉぉぉ〜

2012-03-28 23:10:25 | guitar

ふと思ったのですが・・・。

ギターの弾き方って、教則本を読んだり、教則DVDを観たり、
あるいはホントにホントの初心者のときは、周囲の誰か上手な人に
こうやって弾くんだよ・・・とか教わったりしますよね?

でも、エフェクターの使い方、あるいはエフェクターを使った音作りとなると、
誰にも教わったことなくて、適当に自分で目盛りやツマミをいじってるうちに
何となく慣れて使ってる・・・みたいな感じです。

まぁ、例えばディレイのDepthツマミをいじると音がどう変化する、
というのは、説明書を読むなり、自分で試すなりすれば
どういう効果が得られるか、というのは理解できますが、
では、ディレイを実際の演奏においてどう活用するのか・・・
実際にこういう曲のこういう部分ではDepthをどのぐらいにすべき・・・
とか、そういう実践的なことは誰からも習ったことないよな、と。
皆さんはどうか分かりませんが、少なくとも僕はそうかな、と。

で、そうなると、自分の音作りレベルなんてかなり素人レベルだな、と
ときどき思うわけですよね。
(じゃあプレイは玄人レベルかというと決してそうではないのが
悲しいところですが・・・)

で、そうなると、自分の場合、エフェクターをいろいろ買う前に
まずはどう音作りするのか、とかを先に学ぶ必要があるのかな?
と思ったりするんですよね・・・。

ま、そんなこと言いながらも、結局、良く分からないままに
新しいの買っちゃうんですけどね(爆)

結局は、皆、試行錯誤というか、いろいろ自分で試して
自分の耳で覚えろよ、ってことなのかな、とも思いますが・・・

あれ?何が言いたかったんだっけ・・・

あ、思い出した。
「結局、先日買ったTight Metalを全く使いこなせてません」
ということが言いたかったんでした(爆)

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ポルノグラフィティ

2012-03-21 22:30:03 | guitar

・・・と言っても「アポロ」とか「サウダージ」ではないですよ。
EXTREMEの方です。

現在発売中の「YOUNG GUITAR」誌2012年4月号は、
EXTREMEの「PORNOGRAFFITTI」再現ツアーを控えての
ヌーノ特集ですね。

「PORNOGRAFFITTI」の名曲のフレーズが多く掲載されていて
しかもDVDではヌーノがそれらのフレーズを弾いてる、
大変貴重な動画が観れますし(と言いつつ、画質は悪いですけど・・・)
かつて同アルバムを聴きまくった者としては嬉しい内容です〜!

うーん、「(IT'S A) MONSTER」のソロ部分の弦飛び6連フレーズ、
久々に弾いてみたら難しくて弾けない・・・
(まぁ、昔もちゃんと弾けてたかどうかは非常に怪しいですが・・・)
くやしい・・・練習しよーっと!

スコアでも「DECADENCE DANCE」が載ってるし
ヌーノファン、EXTREMEファンは買うべきではないかと。

それにしても、再現ツアー、行こうかどうしようかと迷い中。
行っとくべきでしょうか、やはり。うーむ・・・

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Amptweaker TIGHTMETAL 買いました。

2012-03-14 23:45:25 | guitar

約1ヶ月前、自分でも良く分からない買物をしてしまいました・・・。

歪み系エフェクター、AmptweakerのTIGHTMETALというペダルです。

ここで、「良く分からない買物」というと、「ヘンなもの買っちゃった、とか
ダメなもの買って損しちゃった、みたいな意味かよ?!」
と誤解を招くかもしれませんが、いやいやいや、そうではないのです。

以下、順を追って話をします。

突然ですが、気合いの入ったライブとかじゃなく、友達とスタジオとかで
気軽にギター弾こうぜ〜!みたいなとき、あれこれ機材を持って行くのって
イヤじゃないですか。面倒臭いし、重いし。
マルチエフェクターは便利ですが、それなりに大きいし。

そういうとき、ギターケースのポケットに入るぐらいの歪み系ペダルを
一個持っていけば、あとはアンプのリヴァーブとかで適当に音作ればいいや!
・・・みたいな感じで、気軽に持って行ける「使える歪み」が欲しいなぁ、
と思っていたのですよ。何となく。

まぁ「使える歪み」の「使える」ってのも、人によりけりの定義でしょうが
僕の場合は、モダン・ヘヴィネスぐらいまで対応できるようなハイ・ゲインのものが
1個あれば「大は小を兼ねる」で他にも対応できるだろう、的な感じですので、
メチャ歪みそうなウルトラ・ハイ・ゲイン・タイプで、リフにもソロにも使えそうなものが
僕にとっての「使える」歪みですね。

別に「今すぐ欲しい!メチャメチャ欲しい!」とか、そこまで切実には思ってなくて
うすらボンヤリと「あったらいいのにな」ぐらいに思っていた、ってなもんで。

で、先日、たまたま時間があったとき、たまたま立ち寄った某楽器店で、
歪み系のペダルを幾つか試奏してみたんですよね。

BlackstarのHT-DUALは、以前、友人の和さんに弾かせていただいたこともあり
良い音なのは知ってたんですが、「ウルトラ・ハイ・ゲイン」と呼ぶにはもう少しだけ
深く歪む余地があるといいのに・・・と思ったり(って言っても、一般的に考えたら
あれでもメチャ歪みますけどね)、あと何気にサイズが大きいのと、アダプターが
デカくて重いのが難点で・・・。あれならもはや小型マルチでいいだろう、みたいな。

MXRのFullbore Metalは、確かにウルトラ・ハイ・ゲイン的な音ですし、
スラッシュ系のリフを弾いてると凄く気持ち良くて、思わず何時間でも
ずっと弾いていたい気分になるんだけど、どっちかというとリフ向きだし、
しかも多分バンドの中だと音が埋もれちゃうだろうな、と思ったり・・・。
そうなると、ソロはソロで別途ブースターとか必要になったりして、
「これ一つで充分使える」とはならないな、と。

巷で最強の歪みペダルとの噂のEMMAのPisdiYAUwot(ピスジャウォット)は、
これはこれで良い歪みなんだけど僕の好みとはちょっと違う・・・みたいな。
ギターの美味しい帯域での歪み、みたいなところは理解できるんですが
「ウルトラ・ハイ・ゲイン」かというと、僕のイメージとはちょっと違うぞ、と・・・。

そこで出会ったのが、AmptweakerのTIGHTMETALだったのですが、
何と言うか、音のエッジの立ち方がPEAVEYの5150っぽいというか、
EVH的なニュアンスなんだけど、でも、5150よりももっと歪むような気がして、
「これ良くなくなくない?良くなくない?」と思ってしまって・・・。

ちょうど、VAN HALENの新譜「A Different Kind of Truth」を
毎日ヘヴィロテで聴いてたせいもあってか、エディー的な音が
耳になじんでた、ということもあったかも知れませんが・・・。

店員に聞くと、Amptweakerは正に5150の開発者が立ち上げたブランド
とのことでしたが、なんか、こう、僕の心にピタッとハマったんですよね・・・。

・・・でふと気が付いて我に帰ったら、財布からお金を出していた、と(爆)

ここまでだったら、「偶然、自分好みの機材に出会って、思わず衝動買いしました」
・・・という普通の話であって、別に「良く分からない買物」でも何でもないんですよね。

問題は、買物の前提となった「友達とスタジオとかで気軽にギター弾こうぜ!
みたいなときに、あったらいいな」という部分でして・・。

改めてよく考えてみると、そもそも、そんな予定とか全然無いんですよね(爆)
なんで「そのときのために、歪みが1個あったらいいなぁ」なんて思っていたのか・・・。

だから結局「良く分からない買物」なんですよ。

仕事でストレス溜まってて幻覚を見たんですかね、うーん・・・。

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STR●P

2012-03-03 21:51:21 | guitar

ハイ、ストラップの話です。「リ」ではありませんよ。

僕が普段愛用しているストラップは、肩に優しい幅広クッションタイプです。
今だとComfort Strappとかが有名どころなのでしょうけど、
僕が持ってるのは、10数年前、ベースのブランド「TOBIAS」の名前で
売られていたものです。

最近、ギターが増えたので、いちいちストラップを着け換えるのも
面倒臭いし、もう1本同じようなの欲しいなーと思ってたのですが
Comfort Strappなどのクッションタイプは1本6,000〜8,000円ぐらい
するので、高過ぎて手が出ないなぁ・・・と思っていたところ、
KIKUTANI SW-434というストラップをWebで発見。
値段も送料込で2,200円ぐらいだから安い!と思って即クリック。

で、届いたと同時に開封してみたのですが・・・。

な、長い・・・。長過ぎる・・・。

写真のうち、右側が以前から持ってたTOBIAS。左側がKIKUTANI。
明らかに長さが違いますよね・・・。
ちなみにこれ、KIKUTANIの方は長さ調節をして、一番短くした段階で
撮影してます。それでも10cm以上長いんです。

ギターの高さは、人それぞれ好みがありますよね。
僕はピロピロ弾きたいので、どちらかというと高めに持ってます。
椅子に座ったとき、ちょうどギターのボディが太ももに着くぐらいの高さ
にして、座っても立っても同じ高さで弾けるようにしています。

そんな僕からすると、このKIKUTANIは全然使えない長さでして・・・。
試しに着けてみたのですが、まるでSLASHみたいな
ギター持ち位置の低さでした・・・。

ただ、せっかく買ったのにこのまま使わない、というのも悔しいので、
余ってる部分を折り畳んで自分で針と糸を使って縫い合わせてみました。(↓)
小学校でお裁縫習っといて良かったワ、オホホホホ・・・。
(と言っても、素材がブ厚いから、針が折れそうになったけど・・・)

 

これで結構いいところまで行ったのですが、でもまだ長い!
ということで、苦肉の策で、2つの穴を折り畳んで両方とも
ストラップピンに通す、ということをやってみました。(↓)

ようやく、これでなんとか、以前とほぼ同じ長さになって
使える感じになりました。良かった・・・。

というわけで、皆さんも、ストラップを買う際は、
値段や材質だけにとらわれず、自分のプレイスタイルを踏まえて
ちゃんと長さも確認して買いましょうね、というお話でした。
今回のKIKUTANIも、僕のプレイスタイルには合わなかったけど、
それこそSLASHみたいな低いポジションでギターを持ちたい、
という人には最適なストラップだったかも知れませんしね。

え?そんなの言われなくても分かってるって?
失礼しました・・・。

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