ハイ、ストラップの話です。「リ」ではありませんよ。
僕が普段愛用しているストラップは、肩に優しい幅広クッションタイプです。
今だとComfort Strappとかが有名どころなのでしょうけど、
僕が持ってるのは、10数年前、ベースのブランド「TOBIAS」の名前で
売られていたものです。
最近、ギターが増えたので、いちいちストラップを着け換えるのも
面倒臭いし、もう1本同じようなの欲しいなーと思ってたのですが
Comfort Strappなどのクッションタイプは1本6,000〜8,000円ぐらい
するので、高過ぎて手が出ないなぁ・・・と思っていたところ、
KIKUTANI SW-434というストラップをWebで発見。
値段も送料込で2,200円ぐらいだから安い!と思って即クリック。
で、届いたと同時に開封してみたのですが・・・。
な、長い・・・。長過ぎる・・・。
写真のうち、右側が以前から持ってたTOBIAS。左側がKIKUTANI。
明らかに長さが違いますよね・・・。
ちなみにこれ、KIKUTANIの方は長さ調節をして、一番短くした段階で
撮影してます。それでも10cm以上長いんです。
ギターの高さは、人それぞれ好みがありますよね。
僕はピロピロ弾きたいので、どちらかというと高めに持ってます。
椅子に座ったとき、ちょうどギターのボディが太ももに着くぐらいの高さ
にして、座っても立っても同じ高さで弾けるようにしています。
そんな僕からすると、このKIKUTANIは全然使えない長さでして・・・。
試しに着けてみたのですが、まるでSLASHみたいな
ギター持ち位置の低さでした・・・。
ただ、せっかく買ったのにこのまま使わない、というのも悔しいので、
余ってる部分を折り畳んで自分で針と糸を使って縫い合わせてみました。(↓)
小学校でお裁縫習っといて良かったワ、オホホホホ・・・。
(と言っても、素材がブ厚いから、針が折れそうになったけど・・・)
これで結構いいところまで行ったのですが、でもまだ長い!
ということで、苦肉の策で、2つの穴を折り畳んで両方とも
ストラップピンに通す、ということをやってみました。(↓)

ようやく、これでなんとか、以前とほぼ同じ長さになって
使える感じになりました。良かった・・・。
というわけで、皆さんも、ストラップを買う際は、
値段や材質だけにとらわれず、自分のプレイスタイルを踏まえて
ちゃんと長さも確認して買いましょうね、というお話でした。
今回のKIKUTANIも、僕のプレイスタイルには合わなかったけど、
それこそSLASHみたいな低いポジションでギターを持ちたい、
という人には最適なストラップだったかも知れませんしね。
え?そんなの言われなくても分かってるって?
失礼しました・・・。













