ROCK O' MOTIVE blog

Co-heyによるギター話、CDレビュー、その他雑記・雑感等

王者で飲み、王者に酔い、王者で酔う・・・

2012-01-27 22:11:27 | guitar

先日、同僚に連れられて、東京・渋谷の「Rock Bar Malmsteen」というバーに行きました。

みなさんの想像どおり、Yngwie J. Malmsteenをテーマにしたバーです。
当たり前ですが、本人非公認です(爆)

お店の入口にはYngwieシグニチャーモデルが輝いています。
店内にももう1本あって、Marshallアンプなどもありますので
音出しできますよ。
もちろん、Yngwie関連のTABスコア集なども揃っていますので
弾きたい人にはバッチリの設備が揃っています(笑)

メニューも「スパゲッティーン」「焼酎:黒マルムスティーン」など
「ちなんだ」メニューがいっぱいです。

・・・とまぁ、マニアにはたまらないお店です(笑)。
正直、楽しかったです(笑)

皆さんも渋谷に行かれた際は、一度行ってみてはいかがでしょうか?(笑)

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厄、満つる・・・

2012-01-11 23:07:49 | guitar

かなり遅くなりましたが、皆さま、新年あけおめ、ことよろでございます。

2011年の大みそかの昼過ぎから、風邪を引いたようで、
突然高熱が出て、そこから約1週間、寝込んでしまいました。
まさに、文字通りの寝正月でした。
とてもギター弾くどころではありませんでした・・・。

今年は年齢的に厄年らしいのですが、まぁ個人的にはそんなの信じない方なんですが
さすがに年明け早々これだと、ちょっと厄払いとかした方がいいような気もしつつ・・・。

で、今更ですが、2011年を振り返ってみると、まぁ相変わらずギターについては
貪欲に情報収集したりCD買ったり練習したりしているわけですが、
会社の人たちとコピバンやったのが久々に刺激があって良かったですね。

2012年も会社の人たちと何かやろうぜ!と話していますので、
面白いことになればいいなぁ〜と思っています。

今のところ、JEFF BECKのカバーやりたい、とか言うメンバーがいるんですが、
JEFF BECKの場合、普通にコピー(カバー)したとしても
「お前は指がピロピロ動くけど、BECKのような味や情感が出てないよね」
とか言われがちなので、いっそ7弦ギターで原型を留めないような
へヴィな感じでやろうかな?とか思っています、ハイ。
「味とか情感とか、そんなの知るかッ!!」みたいにガン無視して(爆)。
まぁ、そういうふうにやってみて、ちゃんと形になるかどうか分かりませんが・・・。

あとは、もっともっと練習時間を増やすことを心がけたいな、と。
先日買ったSHREDNECKもそうですが、とにかく空いた時間があれば
ギターだろうがSHREDNECKだろうが、何か触って、練習(っぽいこと)を
やろうかな、と。
結局、そういう努力の積み重ねでしか上達しないんだよな、と
今更ながら実感していたりもするので・・。

というわけで、ダラダラ書きましたが、2012年もギター弾き続けますよ!

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使用済み・・・ハァハァ・・・

2011-12-28 00:29:03 | guitar

リッチー・コッツェンが私物を売りに出しているようです。

デビューCDで使ったIbanezのギターが6500ドル(約52万円)だそうで・・・。

衣装とかもありますね・・・。

うーん・・・お金に困ってるんでしょうかね・・・・?

でも、ファンにはたまらない1点もののアイテムですからね、
ご興味がある方はどうぞ!

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DVD

2011-12-18 22:24:34 | guitar

先月号のYOUNG GUITAR誌DVDを観終わらないうちに
もう1月号が発売に・・・ううう・・・時間が足りません。

で、今月のDVDにはインペリテリが登場。
普通に本人が弾くヴァージョンと、
アニメタルUSAのSPEED-KING役(笑)ヴァージョンと
2つあります。

うーん・・・・自分で撮った映像っぽいんですが
画質があんまりよくない。っていうか悪い。
あと、リヴァーブ掛かり過ぎててせっかくの速弾きが
何弾いてるのか分かりにくいです・・・。
風呂場で弾いてんのか?!ってぐらいの残響音・・・。
歪具合とかから察するに、多分スタジオで聴いてる限りは
「う〜ん、良い音してンなァ〜」とか悦に入ってるんでしょうけど・・・。
もっとドライな音で聴きたかったですね。残念です・・・。

あと、同じくDVD収録の、柴崎浩さんによる
輸入ギターの弾き比べ、まぁまぁ面白かったです。
ギターの音の違いはとりあえず分かりましたが
やっぱ自分で実際に弾かないと分かりませんもんね・・・
柴崎さんのプレイがもっと観たかった、というのもありつつ。

さて、先月のDVDを観ようかな・・・

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調子はどうだい?

2011-12-11 22:20:50 | guitar

ちょうど1年前ぐらいに購入した、Tom Andersonの7弦ギター。

割と良く弾いていたのですが、ときどきアームダウン〜アップを繰り返すと
Lock式トレモロ(Floyd Rose)なのにチューニングが狂うことがあって、
ちょっと悩みのタネでした。
いや、ちょっとどころではなく結構な悩みのタネでした。

全般的にチューニングが狂うのではなく、もっぱら1弦と3弦あたりを
中心に狂う感じでした。(低音弦はそんなに狂わない。)

ブリッジが悪いのか、スプリングが悪いのか、あるいはそもそも
7弦ギターに由来する根本的な構造の問題なのか・・・と。

あるいは最初に張ってあった弦が古いから狂い易いのかも?!と疑って
弦を張り替えたりしてみたのですが一向に改善せず・・・

と言いながら、正直、面倒臭いので、ずっと放ったらかしにしていたのですが、
年を越すにあたって、心に刺さったままのトゲは一つでも多く抜いておきたい!と思って
思い切ってリペアに出しました。

で、調べてもらったところ、ナットを締め付ける土台の部分を
ネックの裏側からボルトで締める際、締め過ぎちゃって
ボルトが上に出過ぎていて、そのせいで、ナットがちゃんと
弦を挟み込めていなかった・・・というのが原因だったとのこと。

Lock式なのにLock出来ていなかった・・・ということで、
まぁ、そりゃチューニング狂うわな、と(苦笑)。

というわけで、ボルトの高さをきちんと調整してもらったので、
無事、チューニングも安定しました。
めでたし、めでたし・・・とさ。

あと、写真にあるように、7弦Floyd Roseは、真ん中の
3弦〜5弦部分の3本の弦を1個の長いナット、2本のネジで
締め付けていますが、どうしても3本の弦の太さが違うので、
非常に細かいレベルの話ですがナットの端と端とで微妙に高さも違う
・・・ということで、結構気を遣ってネジを締めないと、
実はちゃんとLock出来ていない、というケースも結構多い、とのことでした。

もし皆様の中で、Floyd Rose7弦ギターを使っていて、
チューニングが安定しないなぁ・・・というお悩みを持つ方がいれば、
ひょっとしたら同じような原因かも知れないので、
一応、一つの症例としてここにご紹介しておきます。

こういうのも、代理店を通さないで個人直輸入したがゆえの
出来事でしょうか・・・。
まぁ、個人輸入は所詮自己責任なので、仕方ないですよね。
運が悪かっただけかもしれません。

っていうか、出荷時にネジの高さ、チューニングの安定性も
ちゃんと確認しないなんて・・・と、これまで抱いていた
Tom Anderson工房の技術への信頼性が
僕の中でちょっと揺らいでしまいましたよ、正直。
出荷後のどこかのプロセスでこうなってしまった、との
可能性も否定しきれないので、確定ではないのですが。
まぁ、月産数百本とか、そんな生産量のメーカーだと
どうしてもそういうこともあるのかもしれませんが・・・。うーむ・・・。

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Shred! Shred! Everywhere!

2011-12-05 23:06:42 | guitar

つ、遂に・・・

き、禁断の、あのアイテムを、つ、遂に買ってしまいました・・・

ゴゴゴゴゴゴ・・・・・・

注文から1週間・・・・・・

そいつがようやくアメリカから届いたのです・・・・・・

ドーン!

 

さて、ゆっくりと開封すると・・・・・・・・

 

ドーン!

 

そう、もう分かりましたね・・・・・・。

 

それは・・・・・・・・・

 

ドーン!

そう!

あの、いつでもどこでも速弾きのトレーニングができる
練習マニアのためのアイテム「SHREDNECK」!
僕が買ったのはJason Beckerシグニチャーモデルです。
(売上の一部がJasonのALS治療に寄付される、とのこと。)

いやー、これは数年前の発売当初から気になりつつも
「どうしようもねーだろ、こんなもん!(笑)」と思って
ずっと手が出せなかったのですが、先日の楽器フェアで
展示物を実際に手に取ってみて、オモチャ&ネタアイテム
としては面白いな〜と思って、自分用のクリスマスプレゼント的な
オモチャとして、つい買ってしまいました。

ちなみに、何故アメリカから買ったかというと、
国内ではどこの店も「メーカー取り寄せ」になっているからです。
代理店や楽器店のやる気の無さ(というか、売れてなさ)が伺えますなぁ・・・。
円高のおかげで、国際送料を含めても、国内価格より
1,000〜2,000円ぐらいは安く買えますし。

で、開封してみたのですが、ホントにオモチャでした(爆)

新品で開封したのに、既に塗装のあちこちが禿げてたり
一部のフレットが浮いてたりします。
さすがMADE IN CHINA!

まぁ、でも、そんなロー・クオリティなことなんて、
買う前から分かってたことですからね、
いちいち気にしませんー。
塗装のハゲはレリック仕様だと思うことにします。
フレット浮きは、後日、トンカチで叩いて打ち込みます。
所詮、日本円で4,000〜5,000円程度ですからね、
オモチャですよ、所詮。
どうせ音なんて出ないんですから。

さて、買ってはみたものの、自宅では普通にギターを弾けば
いいですからね・・・。
音が出るギターがあるのに音の出ないSHREDNECKを弾いてたら
バカですもんね・・・

通勤電車の中で弾いてたら、練習時間は確保できますが
ちょっと白い目で見られますよね・・・。
沿線で有名人になっちゃいますよね・・・。

というわけで、冷静に考えると、会社の昼休みとか
旅行のときぐらいしか使う場所が無いな、と。

しまった!
無駄な買い物をしてしまったかも知れない・・・orz

でも、まぁ、これも、マニアとしては持っておきたいアイテムなので
これはこれでブログにひとネタ提供できただけでも良しとしましょうかね・・・。

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Guitar Magazine 2011年12月号

2011-12-01 08:48:33 | guitar

現在販売中のギタマガ(2011年12月号)は特別付録CD付きですが、
特集企画で「The Lead Guitarist〜弾き倒させていただきます」として、
6人のギタリストが弾きまくるギターインスト曲が収録されています。

その6人とは、鈴木健治、山崎淳、峰正典、Jikki、Kelly Simonz、MACARONI☆
の各氏です。

ピロピロ速弾きマニア(?)としては、やっぱり「弾き倒す」とのキーワードは
素通りできず、どんなものかチェックしたくてたまらなくて
つい購入してしまいました。

で、聴いてみたところ・・・

個人的には峰さんの楽曲にブッ飛びました。
メロディセンス、楽曲構成、そしてスリリングなギタープレイ・・・
全てが高次元で、これは速弾きマニア的には大絶賛!
よくぞやってくれました!って感じの曲で、すごく良かったです。
個人的には、この1曲で980円の元が取れた、という感じです。
こんな曲作れるなら、峰さんには、是非、他にも楽曲を書いて
インストアルバム作って欲しいなぁ、と思います。
まぁ世間的には売れないかもしれませんが(笑)僕は絶対買いますよ!

あと、鈴木さんや山崎さんは、やっぱりスタジオ仕事で
安定感というか堅実というか、底力があるなぁ、と。

えー、で、まぁ・・・感想は以上です(爆)

正直、「弾き倒」してないんじゃないの・・・?って感じの方も。
企画が企画なんだから、楽曲は、そりゃまぁ良いに越したことないけど
楽曲がどうのこうの言う前に、まず「もうお腹いっぱい」ってぐらい
弾きまくらないと(弾きまくれないと)ダメな気がするんですけどね。

楽曲重視とか、メロディ重視とかいうんなら、それ、単なる
「各自の持ち曲を持ち寄りました」的な普通のオムニバスCDじゃん、みたいな。
だったらヨソでやれよ、みたいな。
まぁ、楽曲もメロディも大事なんですけどね。
あくまで企画趣旨が優先だろ、と。

ちなみに、その6人のインタビューが載ってるんですが、
まぁ、誰とは言いませんが、空気読めてない感じの発言をなさってる方が・・・
楽曲やプレイの解説の場のはずが、なぜか自己主張の場に・・・みたいな。

うーん・・・しかし、まぁ、アレですよね。
「俺は凄い」って言葉で語らなくても、しかも他人が語るならまだしも
自分自身で主張しなくても、音で勝負すればいいんですよね、正味な話。
峰さんは全然そんなこと言ってないですが、それでも
音だけで十分凄いのは伝わってきますからね〜。

あ、いやいや、これもまぁ、僕の勝手な個人的感想ですからね、
読んだ方で「全然そんなことないよ」って方もいるでしょうしね。
あくまで、僕の受けた印象の話ですので・・・。

とまぁ、いろいろなことを考えさせられた企画でした。

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馬鹿だもーーん

2011-11-27 22:10:26 | guitar

今度、会社の忘年会的なバンド大会で、会社の人たちと一緒に
OZZYのコピバンをやることになりました。

「Bark At The Moon」と「Mr. Crowley」をやるのですが、
まともにコピーするのは意外と初めてです。

しかも、コピーするのも久々ですし、他人の前で弾くのも久々ですから
ちょっと緊張・・・。

ま、大会といっても、順位付けとか無い、単なる宴会の余興なので
コピーもテキトーでいいということで、多少は気楽なのですが・・・。
「Bark At The Moon」の、Jake E. Leeのワイドストレッチとか
いちいち完コピとかしませんよ(爆)

それにしても、コピーするってのも、普段の手癖フレーズとは違う
フレーズですから、これはこれで練習になりますよね。

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【楽器フェアレポート】Soultool

2011-11-22 23:35:31 | guitar

楽器フェアのレポート第4弾(一応、これで最後のつもりです)は、
スイスのギター工房「Soultool」のギターです。

以前から時々広告などで見かけて、独特の形状で気になっていたのですが
今回、輸入代理店:Neuvellaxe(ノイベラックス)さんのブースで
弾かせていただきました。

最初に手に持ったとき、ネックが太くて弾き難いかな?と思ったのですが
実際に弾いてみるとすごくスムーズに弾けました。
なんでも、ローフレット部分とハイフレット部分とで、
フレットの太さを変えているそうで、そういう細やかな配慮も
弾き易さの要因かも知れませんね。

ネックとボディの接着方法にも独自のメカニズムがあるようで
そのせいか、音の鳴りが違うようにも感じました。

独特のボディ形状だし、値段も高い(40〜50万円前後)ので
ある意味、敷居は高いかも知れませんが、
他人とは違うギターが欲しい、とか、
むしろこの形が好き、という方には
お薦めできるギターかな、と思いました。

例えば、オーダーでギターを作るときにも、
よくある形状のギターを国内メーカーにオーダーしても
どうせ40万円ぐらいかかるから、だったらいっそ
こういう誰も持ってないようなギターにしよう・・・
という選択肢もあるのかな?と思いました。

あまり弾く機会が無いかも知れませんが、もしチャンスがあれば
一度トライしてみて下さい〜

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【楽器フェアレポート】Yamaha「THR5」

2011-11-19 08:57:40 | guitar

さて、楽器フェアレポートの第3弾。
ヤマハの新作アンプ・・・というかアンプシミュレーター「THR5」です。

これも、最近、広告などで見かけて気になっていたので
試奏してみたのですが・・・

うーん・・・・

正直、今一つ、用途というか、メーカー側がターゲットにしている
ユーザーが良く分かりません。

例えば深夜のヘッドホン練習用に・・・ということであっても、
なんというか、プレイに対する音の反応がやっぱりシミュレーターだから
良くも悪くも「粗が目立たない」というか。
やっぱり練習って「粗を無くす」ことが大事だから、
本当の意味での「練習用」にはならないのかな、と。

DTM用に・・・ということであれば、たぶん、みんな
「Guitar Rig」とか「Amplitube」とかソフトシミュレーターの方が
もっと使い勝手が良いですよね。
(まぁ、外部でサウンドメイクした方が、CPUの負担が減って良い、
ということはあるかも知れませんが。)

あと、DGシリーズでもあったような、ヤマハ独自の真空管シミュレーション、
ということで期待して弾いてみたのですが、まだまだ本物には
追い付かない感じがしますね。
その点では、僕が持ってるDG-STOMPからそんなに進化は
していないのかな・・・?と思いました。
もっとより本物っぽくなってるのかな?と思ったのですが・・・

というわけで、まぁ、人によっては有用なのかも知れませんが
少なくとも僕が欲しい機材では無かったな、と。

それはそれとして、ルックス自体は好みです(笑)

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