無線のムに濁点

アマチュア無線・BCL・ユーティリィティー受信などなど デジタル絵日記

呼ぶにはいいが、呼ばれるにはダメ配置

2016-01-02 16:53:16 | アマチュア無線

本日、恒例のニューイヤーパーティーに参加しました。だいたい自分は呼びまわる方なのですが、「たまには」と思い、CQを出してみました。ありがたいことに多くの方からコールいただきうれしかったのですが、自分のシャックの致命的な(?)欠陥に気づくはめに・・・

自分のシャックは左側にマイク、真ん中に紙ログ、右側にコンピューターを置いてハムログを使っていますが、まず、呼ばれる側になったときは、この紙ログとコンピューターログの併用がダメダメです。さらに、左を向いてしゃべりながら、右のパソコンの画面を見るというのもぜんぜんあずましくありません。(注:あずましくない=北海道弁で「しっくりこない」こと)

普段は、聞くか、呼ぶかの専門なので、全然気にしていなかったのですが、どーやら呼ばれるのにはダメダメな配置のようです。解決するには、けっこうな皆さんがやられているようにマイクをアームにつけるとか、ヘッドセットにするとかなんとかしなくてはならない感じです。RTTYの運用では、そりゃもう、コンピューターの画面を見ながら運用していますので、呼ぼうが呼ばれようが全然気にしていませんでした。CWでも、最近はコンピューターキーイングを使用しているので、呼ばれても大丈夫そうです。

ここまで考えて、結局、CQを出すこと自体、年に1度あるかないかということに気づき妄想から目が覚めました。

ふう、新年そうそう危なかったです。(何が??)

コメント (2)
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