かめちゃんの日記

小さな命を守りたい。

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子猫のこと


次々と子猫が死んでしまった原因は、離乳に失敗したせいではないかと思う。もともと元気がよく、離乳食をあげたら良く食べたのでミルクを終わりにした。しばらく経つと、下痢をしはじめる。スキムミルクが緑がかったような下痢。病院では白い便は胆汁が出ていないということ。HPで調べたら、ミルクが濃すぎると白い便が出ると書いてあった。(たしかにミルクを濃く作っていた) 痩せはじめたのでミルクを再開したら、良く飲んだ。その頃に病院で整腸剤をだしてもらう。食欲が無くなり離乳食を食べなくなったので、2〜3時間に1回3ミリリットルくらいのミルクをスポイトであげていた。そのうち弱っている子はミルクをあげすぎると嘔吐するようになる。 死因ははっきりしないが、急激に離乳させたため消化できず、下痢が続いたために脱水したのではないかとおもう。

いい加減な事では、子猫は生きられないことが身にしみてわかった。母猫がやっているようにしなければ、簡単に死んでしまう。

写真は子猫のお墓

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コメント

  • Unknown
  • (匿名)
  • 2010-04-13 02:11:50
  • 私も昔自分で捨て猫を拾っては育てて、里親を見つけてと繰り返していましたが、結局あまりのきりのなさと八匹兄弟を拾い、未熟児を育てきれず死なせてしまい、疲れ果ててやめました。

    でも、見つければほって置けないので自然にそうゆう見てしまいそうなところに近づくのをやめました。

    私みたいなくちは多いと思います。

    春夏になるとお店の前に捨て猫が増えます。

    私達はお店の子にうつすとだめなのでその子達を触れません。
    純血のペットの販売をしながら今でも純血の子達と捨てられた子達と何も違わないのにと悩みながら仕事をしています。
    それでもペットショップの子達も私達が売らないとあっとゆう間に大きくなって商品価値が下がり、ブリーダーさんの所に行ってしまうので、迷いをどこかに置いて、一人残らずこの子達にいい家族を。と接客しています。

    時々これが私の好きな仕事?と迷うこともありますが、私達はお客さんを選べません。

    迷っている間に残った子達は大きくなり、新しい子がやってきてお店は子犬で溢れ返ります。

    この子達の家族を見つけられるのは私達だけだと言い聞かせながら踏ん張ってます。

    私が一人やめてもペット業界は変わりません。

    犬。猫が飽和状態でその中の何匹かが人間に選ばれます。

    いつか、不幸な犬猫がいなくなることを私も心の底から願っています。

    私なんかが言うことではないですが。

    ありがとうございます。

    その活動、心から尊敬し、応援しています。