かめちゃんの日記

小さな命を守りたい。

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2011-01-10 15:28:59 | Weblog
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猿虐待を楽しむプロレス団体ドラゴンゲート

2009-06-27 20:42:27 | Weblog
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/93/bbe89c6c769570896f5f69490d933470.jpg
以下、<nikkansports>より転載-----------

神戸市を拠点とするプロレス団体「ドラゴンゲート」が練習場で飼っていた猿を虐待していた疑いがあるとして、兵庫県警が動物愛護法違反容疑で同団体の複数のレスラーから事情を聴いていたことが、24日までに分かった。

 虐待を受けていたとみられる猿は「コラ」と名付けられたニホンザルの雌(推定10歳)。同団体に所属する選手(21)のブログに、首を絞められている「コラ」の姿や、ぐったりしている写真など、虐待を思わせる画像や書き込みがあり、「虐待されている」との通報が県警にあった。「コラ」は屋外で犬用の鎖につながれ、背中には約5センチ四方の傷あとがあったという。

 ニホンザルの飼育には市の許可が必要。同団体によると、「コラ」は約10年前に同団体の所属選手がペットショップで購入。当時は飼育許可の申請は必要なく、その後の規則変更を知らずに飼育していたという。

http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20090625-510428.html

以下、<探偵ファイル>より転載-----------

飼育しているサルを選手らが虐待して楽しむ「ドラゴンゲート(DRAGON GATE)」という最低のプロレス団体が存在する。

鷹木信悟(たかぎ しんご、山梨県中巨摩郡出身。本名は鷹木信)は2009年4月23日のブログで、団体が飼育するサル「コラ」の首を絞める画像を掲載。
コラは首輪をもぎ取って脱走したようで、「写真は総括してるのではなく、暴れないように首を若干絞めております」とある。 別日にも「猿殺しで有名なカツオが、コラの胸部に大ダメージを負わせる」と記していた。

どう見たら若干首を絞めている画像になるんだ?

若干もなにも、これは完全な虐待だ。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/48/51/db47c9061d72e6b991c6a2513f71da79.jpg

-----鷹木信悟写真-----
鷹木信悟の「鷹狩り日記」より

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/1d/edd672f8837009ce11375b9a84d7af42.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/8c/bcb964c3642c7f19663e5c28cdabb937.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/3a/27261c47b8af2dc93916b876dd5b6d2a.jpg

新井健一郎(あらい けんいちろう、東京都練馬区出身)も5月19日更新のブログ「鼻血出してるねぇ」で、「コラさん、なんか固いの入ったん? え? また戸澤がいじめたん?」と書いた。そこには、コラが流血した画像が…。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/bb/8d3e95a7b71bb758accbddee0f543323.jpg


-----新井健一郎写真-----「新井健一郎の無修正ブログ」より
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/10/45e50d7023a654fb3ed8fe471179531f.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/34/4fbef9ade199ada95d7f1522a0586e25.jpg

他にも、虐待の様子を詳細に書かれたものが多々ある。そこで、本件についてドラゴンゲートへも問い合わせたが、不在で連絡が取れなかった。

神戸市の生活衛生課によると、警察と連携をとりながら調査中だという。3月9日、虐待行為について近隣住民からの通報があり、5月18日にはブログを見た人から連絡が入った。担当者が改めて現場を見に行き、その後コラを他都市に譲渡したとの連絡がドラゴンケートからあったそうだ。譲渡先の関係自治体にも既にコラ虐待の情報提供がなされている。

虐待が事実か否か、ドラゴンゲートは未だ明確な回答を生活衛生課に寄せていない。関係者の発言も、応対する人物によって二転三転するそうだ。

30日、ドラゴンゲートは「動物虐待の事実は発見されておりません」とHPで報告。
そこには「インターネット上で批判されておりますような事実は発見されておりません」とある。
再確認中ということだが、
「発見されていない」だけで、「なかった」とは述べていない。


まさか茶番プロレスと同じく、

虐待もヤラセだとでも言いたいのだろうか。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/7e/afa222c6ca9623d2133c446005cd40c6.jpg


サル虐待を楽しむ最低のプロレス団体・ドラゴンゲート/高橋

鷹木信悟の最新のブログより転載

まったく反省の色が感じられない投稿だ。

ドラゴンゲートお問い合わせ http://www.gaora.co.jp/dragongate/mail.html
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かめちゃんの日記 ★from Mobil★

2007-12-22 14:17:51 | Weblog
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毛皮反対バトン

2007-10-21 21:56:00 | Weblog


Brandy
さんのブログより、毛皮反対バトン杏さんから受け取りました。
リアルファー(毛皮)がどうやって作られるか知っていますか?

リアルファーは、すべて、元々生きた動物のものでした。
あなたにとって、人間以外の動物ってなんでしょうか?

焼肉などの食品だったり、ペットだったり、家族だったり、親友だったり、視力の弱い人にとっては目となる盲導犬だったり、手足の不自由な人にとっては手となる補助犬だったり・・・答えは人によって様々だと思います。

では、マフラーだったり、スリッパだったり、洋服だったり、携帯のストラップやキーホルダーだったり、アクセサリーだったり、バッグだったり、ブーツだったり、メイクブラシだったり、オモチャだったり、カーペットだと答える人はいますか?

これは、そのマフラーやカーペットになる動物のお話です。

毛皮(ファー)の為に捕まえられたり飼育されたりする動物は、ペットとして人気のある犬・猫・うさぎ・ハムスターをはじめ、キツネ・ミンク・あざらし・リス・チンチラなどなど数え切れません。

動物達は皆、不衛生で小さな檻に押し込められ身動きの取れない状態で束縛されます。
罠にかかった時についた傷、養殖場に乱暴に運ばれてついた傷、養殖場にいる他の動物に襲われて出来た傷など、大きな傷を抱えたまま治療も受けられずに不潔な檻に放置されます。

こんな不潔な養殖場なので当然、病気にもなります。
病気になって目が潰れても、体の一部が腐っても治療は受けられません。どうせ殺すから・・・必要なのはその毛皮だけ・・・。

この環境のストレスから共食いをしたり、自分の体の一部を食べたりと、動物達は狂っていきます。
こうした動物達も檻から出られる日が来ます。
毛皮を剥がされる時です。
業者は毛皮に傷をつけない為に、手間をかけずに毛皮を手に入れる為に、生きたまま毛皮を剥がしていきます。
他の動物たちの見ている前で、悲鳴をあげ、ジタバタしながら苦しんで死んでいくのです。

こうして出来るのは、たかがマフラーだったり、スリッパだったり、洋服だったり、携帯のストラップやキーホルダーだったり、アクセサリーだったり、バッグだったり、ブーツだったり、メイクブラシだったり、オモチャだったり、カーペットだったり・・・・。

毛皮しか必要としないので、残りの死骸は大きなショベルカーなどで大量にゴミとして捨てられます。

ハラコという名前の毛皮は、妊娠した動物をお腹を切って無理矢理出した胎児の毛皮です。(こうして剥がされた毛皮は何の動物でもハラコと呼びます)

日本でペットとされる犬や猫もまったく同じように毛皮を剥がされていますが、日本の店頭に並ぶ時には『ラビットファー』『フォックスファー』という名前に変わっているので、これを知っている日本人は少ないです。(犬や猫は約40匹で一枚のコートになります)

日本毛皮協会JFAではこうした事実を隠し、毛皮製品は真の動物愛護だと美化して宣伝しています。これも毛皮反対に抵抗して無理矢理言い訳を並べているだけです。

何故こんな残酷なことが行われているというと、本物の毛皮を好んで買う人がいるからです。
中でも日本人は毛皮が大好きです。アジアから大量に輸入しています。
街を歩けば毛皮を身につけた人とすれ違いませんか?
TVをつければ、雑誌を開けば、有名人が毛皮を身につけていませんか?

毛皮の華やかさだけに魅せられた人達が、毛皮の華やかさを自慢しています。
それが、ただの死骸だという事も知らずに・・・。

毛皮は動物たちのものです。私達には毛皮以外にもたくさんの衣類がありますが、動物達にとって毛皮は命そのものです

大量の毛皮製品の生産のため絶滅の危機にある動物達もたくさんいます。

私達に出来ることは?
●毛皮を買わない
<フェイクファー(人工の毛皮)かリアルファー(本物の毛皮)か調べて、リアルだったら買わない>
●毛皮の真実をしらない友達や家族や恋人に毛皮の真実を伝え、購入しないように声をかける

これだけでも凄い効果です。
今も、どこかで、檻に閉じ込められ自由を求めてる動物がいます。
今、まさに生きたまま毛皮を剥がされ、苦痛にもがいている動物がいます。
彼らを救えるのは、私達人間の他に誰がいますか?

有名人の毛皮反対ポスター
毛皮は必要ですか?(残酷な映像はありません)
毛皮はいらない連絡網
NO FUR 毛皮は動物のもの
毛皮を奪われた動物たち
FUR FREE.com(中国毛皮養殖場の内側)トップに写真があります
NO FUR~毛皮を使用したファッションを反対します~
PETA TV(犬猫の毛皮生産現場です)

☆バトンを回す人☆
リアルファーの現実を知って、私もリアルファーは要らない!と思った方はバトンを受け取ってください。
10月14日東京毛皮反対デモ
10月21日大阪毛皮反対デモ

大阪府和泉市・嘆願書のお願い
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トレント・レズナー--【中国】犬・猫毛皮動物飼育場調査

2007-10-17 02:25:43 | Weblog
中国では、毎年、何百万匹もの犬・猫が、毛皮のために殺されます。 「もし、あなたが、毛皮を買ったり着たりするなら、殺される動物たちの苦しみを共有しなければなりません。」 「もし、あなたに毛皮を着る友人がいるなら、ビデオを見せてください。」と、トレントは言います。

【中国】犬・猫毛皮動物飼育場調査ビデオ
(残酷な映像が含まれています。)


Fur Is Deadホームページ(英語)
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子猫のこと・・その後

2007-07-28 23:20:32 | Weblog
6匹子猫のうち4匹が、6月23日まで亡くなったと報告しましたが、続いて24日に1匹と30日に1匹なくなり、結局6匹全員が死んでしまいました。最後に亡くなった2匹は食欲も旺盛で、最後の子猫に至っては他の子猫の2倍の体重がありました。この子だけは助かるだろうと思っていた子も、日が経つにつれ食欲が落ちてしまい、強制的にミルクを飲ませながら、少しずつ離乳食を与えていました。最後の日は、おいしそうに朝ごはんを食べました。その後、仕事のため1時間くらい外へ出て帰ってくると、不自然な格好で床に倒れていました。すでに瞳孔が開いていましたが、私を見つけて助けを求めるように「にゃ~」と鳴きました。私が居なくなった後、きちんとトイレに行って下痢でない普通のウンチをして、そのあと倒れてしまったのでしょう。この子猫達は、死ぬ直前でさえ本当にトイレの失敗はしませんでした。倒れた子猫を胸に抱いて3時間くらい一緒に居ましたが、最後には呼吸が出来ずに死んでしまいました。

一番大きい子猫が死んだあと、シンシアの先生に話をしたところ「汎白血球減少症」などの感染症にかかっていたのかもしれないとの事でした。汎白血球減少症は猫3種混合ワクチンで予防できます。

子猫が死んでから親猫の飼い主に電話しました。子猫を保健所に連れてきた人ですので、死んだことに関しては無関心でした。子猫を引き取る際に、親猫の避妊手術をする約束でしたが時間が経ってしまったためか、考えが変わったようで断られてしまいました。もっとはやく手術させるべきだったと悔やまれます。

私たちの里親ボランティアは、「やらないよりはマシ」という状況です。でも何もしないより良いというのは事実です。
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かめちゃんの日記 ★from Mobil★

2007-07-05 08:35:20 | Weblog
かめちゃんの日記 ★from Mobil★

携帯電話から更新中。日常のスナップ。


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子猫のこと

2007-06-24 15:11:14 | Weblog


次々と子猫が死んでしまった原因は、離乳に失敗したせいではないかと思う。もともと元気がよく、離乳食をあげたら良く食べたのでミルクを終わりにした。しばらく経つと、下痢をしはじめる。スキムミルクが緑がかったような下痢。病院では白い便は胆汁が出ていないということ。HPで調べたら、ミルクが濃すぎると白い便が出ると書いてあった。(たしかにミルクを濃く作っていた) 痩せはじめたのでミルクを再開したら、良く飲んだ。その頃に病院で整腸剤をだしてもらう。食欲が無くなり離乳食を食べなくなったので、2~3時間に1回3ミリリットルくらいのミルクをスポイトであげていた。そのうち弱っている子はミルクをあげすぎると嘔吐するようになる。 死因ははっきりしないが、急激に離乳させたため消化できず、下痢が続いたために脱水したのではないかとおもう。

いい加減な事では、子猫は生きられないことが身にしみてわかった。母猫がやっているようにしなければ、簡単に死んでしまう。

写真は子猫のお墓

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5月から

2007-06-24 03:07:01 | Weblog

5月末のALIVEパネル展は無事終了しました。お越しくださった方。ありがとうございました。

5月20日(日)
アミーゴで里親探し。井原の黒決定。

24日(木)
保健所に子猫の引取り。そして、E地区の件で知り合ったSさんと待ち合わせ。
10時半を過ぎたころ、黒い子猫をつれてきた女性に声をかける。この女性Yさんは、野良ちゃんに餌やりをしていて苦情がたので連れてきたそう。本人は事情があり飼えないため、今、庭にいる親猫と子猫の兄弟も殺処分する予定との事。子猫1匹分のワクチン代と虚勢代を頂き、親猫を避妊してもらい、3匹を引き取った。親猫は人に慣れておらず、ウイルスチェックもしていないので家で室内飼いをするにはゲージがいになり、大変。でも、引き取らないと保健所行きと言われたら、ほうっておけない。

この日は、他に生後10日くらいの子猫6匹を引き取る。親猫は避妊する予定で、病院への送迎は私で手術代は出してもらう約束。

ほんの15分くらいの間に3人が処分に訪れ、そのうち1人はSさんが対応。4匹を引き取ってくださる。Sさんは初めてなので酷いショックを受けていた。

25日(金)
Yさんの黒ワクチン。

27日(日)
アミーゴで里親探し。


28日(月)
Yさんの親猫の避妊がすんだので迎えに行く。レボリューション。

29日(火)
Yさんの黒子猫の虚勢。

31日(木)
捕獲機を貸していたYさんから兄弟猫が捕まったとの連絡があり、迎えに行く。レボリューション。

6月3日(日)
井原の黒レボリューション。
Yさんの黒子猫2匹、条虫駆除。
アミーゴで里親探し→決まらず

9日(土)
アミーゴで里親探し。
Yさんの黒を引き取ったハセガワさんに連絡したところ、怪しい感じをうける。

10日(日)
ハセガワさんの自宅へ行く。父親と話したところ、書いてもらったアンケートは全部でたらめで、猫も連れて帰っていないため問いただしたところ友人にあげたという。友人という女性に事情を説明し返してもらう。今後、このような事の無いように、本人が成人していても、必ず親に確認を取らなければと思う。

12日(火)
倉敷保健所T係長から電話。E地区の件で話し合いをしてくださるそう。日程を調整して連絡。

17日(日)
アミーゴで里親探し→決まらず

19日(火)
先週から、6匹兄弟の子猫が嘔吐下痢をしていて食欲も無いため、病院へ行き整腸剤をもらう。
最近、犬のロビ太(アレルギーもち)が足が痒いらしく何時も噛んでいてタコができているのでかゆみ止めをもらう。虫刺されらしい。

20日(水)
朝、6匹のうち2匹が冷たくなって死んでいた。庭に埋葬した。

22日(金)
24時頃に子猫にミルクを飲ませて、入浴し2時間後に見に行くと、三毛が嘔吐したまま死んでいた。ミルクと一緒に埋葬。

23日(土)
4時頃、ミルクをあげて寝て、早起きできずに昼近くに起きて部屋へ行くと、金さんが死んでいた。やはり嘔吐していた。猫のおやつと一緒に埋葬。

写真は元気だったころの6匹













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玉島で虐待

2007-05-19 02:57:44 | Weblog

昨年の12月頃から、玉島のE地区で犬の虐待がある。まず、年末に頭にビービー弾を打ち込まれた子犬が2匹見つかった。その子犬を保護した人が、週に何回か見回りをされているのだが、今年の1月には毎週1~3匹のペースで犬が撲殺されていて、見つけたら埋葬していたそうです。その後、3月11日(日)の朝、見回りに行くと成犬1匹と子犬3匹の死体を発見し、あまりに数か多い事から通報。



午後から、TV局に取材に来てもらう。



私が見た限りでは、犬歯がある部分の歯が折れていて出血し腫れていたので、そこを細い棒のようなもので叩かれたのではと想像した。車に轢かれたとか病死には見えなかった。(怪我をしている面積が小さく、何かで叩かれたか、石でもぶつけられたように思える。子犬は離乳しておらず凍死する可能性もあり、死因は不明。)



その後、保健所も見に来ている。 結局、事件性が薄い事から、TV放送はされなかった。マスコミを呼んだ理由としては再発防止なので、保健所がきちんと指導してくれたり、敷地の所有者が(死体が発見される場所は決まって、ある工場の敷地内にある溝付近)虐待は犯罪だという事を周知していれば問題がない。でも、もともと野犬が多い場所で、工場の管理者から捕獲・掃討してくれとの要請があった為、保健所としては野犬を減らす事が仕事だと思っており、虐待は無かった事にしようとしている。工場もイメージが悪いので周知はしたくない。 結局、里親ボランティア仲間から工場や保健所に抗議の電話を入れたことで、なんらかの形で周知をしてくれたらしく、虐待は一時的に収まっていた。

ところが、3月の最終週(29か30日)に保健所による野犬の掃討が行われてしまった。条例では、保健所は近隣住民に周知する義務があるのだが、なんの前ぶれも無く・・。結局15匹の犬が捕獲されたらしく、その内の6匹は子犬。 3月中旬、虐待の件で保健所に問合せした際に、工場から苦情が来ているので野犬を捕獲する予定と聞いていて、子犬が捕まったら連絡をしてほしいと要請していたのだが、何の連絡も無かった。

結局、工場で働いている犬好きの人からの情報で掃討があった事を知り、子犬だけでも譲渡してほしいとお願いしたのだが、里親探しを委託する形では譲渡できないことと、基本的に野犬の子は100%殺処分されていることを聞かされた。でも、あきらめず30分以上の話し合いの結果、なんとか子犬だけでも引取る事ができた。現在、6匹の子犬は全員、良い里親さんに恵まれて貰われていった。

5月18日(金)ボランティアHさんから電話があり、5月23日(水)~25日(金)にかけて2回目の掃討があるとの貼紙を見つけたとの事。どうやら保健所は野犬を皆殺しにするらしい。



日本はペットの大量殺処分をしている動物虐待国だ。いくら動物愛護法を整備しても、結局は殺すのだから、保健所や警察が虐待に関心がないのも納得できる。はなっから矛盾しているのだから。タイでは犬を殺さずに無料で避妊去勢手術をしているが、犬と共存できている。それが普通なんじゃないの?日本人は、なぜこれほどペットの殺処分に無関心なのだろう。そして、本当に野犬は存在してはいけないのだろうか?野犬も元は飼い犬、またはその子供。飼い主が責任を持って飼い、繁殖制限をしていれば殺処分は確実になくなる。野犬の子は、せっかく生まれてきても、法律で存在してはいけない事になっているんです。

Hさんが言うには、いまE地区に保護したい子犬が3匹くらい居るらしい。なんとかして助けてあげたいと思う。

※野犬の掃討(「掃討」とは「完全に除き去る」という意味)・・
(野犬等の掃討の方法) 第二十二条 条例第二十七条第一項の規定による野犬等の掃討(以下「野犬等の掃討」という。)は、必要な時間を限って、道路、空地、広場、堤防その他適当な地表に薬物入りのえさを置くことによって行うものとする。 2 前項の薬物入りのえさには、当該えさごとに薬物入りのえさである旨の表示をしておかなければならない。 3 保健所長は、当該職員に第一項の薬物入りのえさの置かれた場所を巡回させ、かつ、野犬等の掃討の時間として定められた終了の時刻が経過する前に当該薬物入りのえさを回収させなければならない。 (野犬等を掃討する旨の周知の方法) 第二十三条 条例第二十七条第一項の規定による周知は、野犬等の掃討を実施する区域、期間及び時間、薬物の種類並びに薬物入りのえさの状態について、少なくとも次に掲げる措置を採ることにより行うものとする。一 野犬等の掃討を実施する区域内及びその周辺に居住する犬の飼い主に文書で通知すること。二 野犬等の掃討を実施する区域内及びその周辺で公衆の見やすい場所に掲示すること。三 放送その他の方法によって広報をすること。 2 前項第一号の規定による通知は野犬等の掃討の開始の日の三日前までに、同項第二号の規定による掲示は開始の日の三日前から終了の日まで、同項第三号の規定による広報は開始の日の三日前から開始の日までの間の適当な日にそれぞれ行わなければならない。

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