The Epistle of Akubi to My Dear Friends

6月の四字熟語:和顔愛語(わがんあいご)なごやかな表情と親愛の情がこもった言葉づかい。親しみやすく暖かい態度のこと。

ライバル出現か?

2012年01月02日 | ご当地キティ
あけおめです。
今年もみなさんにガンガンお世話になる気でいます。
どうぞどうぞ、そこんとこひとつよろしく。

先日、忘年会で会った「だ」君からもらいました。
「だ」君は去年まで京都に住んでいた人。
忘れずに持って来てくれて何より。
ういヤツじゃ。



特に●●キティとパッケージには書いてなかったけど、
典型的な京都の着物キティとでも呼べばいいのかな?



これは八ツ橋キティ
なに味かしら。イチゴかな?

八ツ橋と言えば。
中3の修学旅行で初めて行った京都へ行くまで、
私は八ツ橋の存在を全然知りませんでした(食い気がないので)。
宿泊先のホテルで同級生たちが八ツ橋を買い漁るのを見て、
「なんだありゃ。」
くらいに思ってましたから。

のほほんと帰ってきた私に、和菓子好きの母は、
「はっ!? あんたなんで京都行って八ツ橋買って来ないのよ!」
と嘆かわしいと言わんばかり。

京都と言えば八ツ橋。
八ツ橋と言えば京都。
そんな図式を母に叩き込まれてしまった私。
それが私と八ツ橋の出会いでした。

職場の人からのお土産だのなんだので、
年に2〜3回は食べる機会に与る八ツ橋。
たいがい、プレーン味(ニッキと呼ぶらしいが)と抹茶味の
“二択”を迫られますが、みなさんはどっちを選びますか。

私はバランス感覚を重視するため、
“たくさん余ってる方を選ぶ”のが常です。

ここのお店では実に種類が豊富ですね。
シフォンを作る上でも、参考になりそうだわ。
しかもこのお店、シフォンケーキも出してるらしい!
今後も要チェケラ。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
シフォンケーキ
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4 コメント

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そのキティは (mimosa)
2012-01-03 21:51:24
舞子さんですね!
実は、何年か前に京都に行った時、舞子の格好と化粧をして写真を撮りました。
旅行先でそういう扮装(?)をするのが一時期好きだったんですよ。

私も八つ橋は修学旅行のときに知りました。

京都一人旅、またしたくなっちゃうなぁ。
扮装! (あくび)
2012-01-04 19:43:13
mimosaさん、こんにちは。
私も舞妓かなーと思ってたのですが、
パッケージに舞妓と書かれていないし、
ちょっと雰囲気が普通の人っぽく見えます。
どうなんでしょうね?
京都は一人で旅しても歩きやすそうですね。

それにしても舞妓姿のmimosaさんに
興味シンシンです!
確か、熊野古道でも似たようなことしてた?
舞妓でした… (mimosa)
2012-01-05 00:26:20
着物の裾を持ち上げているのと、手に持っている四角いもの(何が入っているか知らないんだけど、扇子とか仕事道具が入ってるのかな?)と、髪飾りがそれらしく見えますね。
京都は、人が少ない時期に、自分の気分の赴くままに好きなだけ時間をかけて観光したのですが、それが面白かったんですよ。
舞妓姿の写真は、実家にまだあるかな…?
熊野古道も扮装できるみたいで、私の友人がやったって言ってました。
そうそう、一緒に行った時、そういう恰好をしている人がいましたね!
かもね〜 (あくび)
2012-01-05 20:03:59
そうですね、やっぱり舞妓さんぽいですね。
写真、今度みせてください

私も「舞子さん」を目にした瞬間、
「ダレのこと?」と思い、次に、
どう突っ込んだらよいものか迷ってしまったのでした‥‥
mimosaさんらしくてカワイイ

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