NHKラジオ語学講座は、
もはや私の人生と切っても切れない関係。
その中で本日紹介したいのが、
「ラジオ英会話」(講師:遠山顕) です。
遠山先生の提唱する<話学>メソッド?に基づき、
楽しい番組を展開してくれます。
私は1996年ごろ、この先生の講座で開眼しました。
ちょうど、
「わたし英語やめたから。」
とかクドクド言い訳ばかりしていた時代です。
やめたり再開したりの連続ですが、
この番組のテイストは昔も今も変わりませんね。
遠山先生の番組で特徴的なのは、
教科書英語にとらわれない内容と、
先生のトーク術(日本語)の巧みさです。
ネイティブスピーカーたちの日本語の素晴らしさ。
ゲストさんたち、ずっと流暢な英語を話しているのに、
突然スラーッと日本語でヒトコトフタコト話し出す。
あれにはびっくり。
同時に、自分も外国語を話すなら、そんなふうに
さりげなーく会話に織り交ぜたいな。
この番組、ボキャブラリーの説明などで、
例えば“from 〜”などの“〜”の部分を、
「ナニナニ」とか「ドコドコ」とか「ダレダレ」と、
日本語で通してしまうところが大好きです。
今はテキストをためこんでしまって、
今年度に入ってから買っていないのですが
思わず、「あっ、これ今すぐ使えそう!」とウズウズしてしまう、
実用的なフレーズが満載です。
I'm holding back the tears.
私は涙をこらえています。
I got my appetite back.
食欲が戻りました。
I bought it against my better judgement.
ついつい買ってしまいました。
などなど。
「ああ、今この瞬間、私の目の前にイギリス人とか現れてくれないかしら」
とか、アホなことついつい考えてしまうほど。
頭打ちになりがちだった英語の学習が、
「こんなに楽しいものだったんじゃん」
と思い出させてくれます。
遠山先生のユーモアに富んだ<話術>も魅力。
もはや私の人生と切っても切れない関係。
その中で本日紹介したいのが、
「ラジオ英会話」(講師:遠山顕) です。
遠山先生の提唱する<話学>メソッド?に基づき、
楽しい番組を展開してくれます。
私は1996年ごろ、この先生の講座で開眼しました。
ちょうど、
「わたし英語やめたから。」
とかクドクド言い訳ばかりしていた時代です。
やめたり再開したりの連続ですが、
この番組のテイストは昔も今も変わりませんね。
遠山先生の番組で特徴的なのは、
教科書英語にとらわれない内容と、
先生のトーク術(日本語)の巧みさです。
ネイティブスピーカーたちの日本語の素晴らしさ。
ゲストさんたち、ずっと流暢な英語を話しているのに、
突然スラーッと日本語でヒトコトフタコト話し出す。
あれにはびっくり。

同時に、自分も外国語を話すなら、そんなふうに
さりげなーく会話に織り交ぜたいな。
この番組、ボキャブラリーの説明などで、
例えば“from 〜”などの“〜”の部分を、
「ナニナニ」とか「ドコドコ」とか「ダレダレ」と、
日本語で通してしまうところが大好きです。

今はテキストをためこんでしまって、
今年度に入ってから買っていないのですが

思わず、「あっ、これ今すぐ使えそう!」とウズウズしてしまう、
実用的なフレーズが満載です。
I'm holding back the tears.
私は涙をこらえています。
I got my appetite back.
食欲が戻りました。
I bought it against my better judgement.
ついつい買ってしまいました。
などなど。
「ああ、今この瞬間、私の目の前にイギリス人とか現れてくれないかしら」
とか、アホなことついつい考えてしまうほど。
頭打ちになりがちだった英語の学習が、
「こんなに楽しいものだったんじゃん」
と思い出させてくれます。
遠山先生のユーモアに富んだ<話術>も魅力。
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