The Epistle of Akubi to My Dear Friends

6月の四字熟語:和顔愛語(わがんあいご)なごやかな表情と親愛の情がこもった言葉づかい。親しみやすく暖かい態度のこと。

It'll be a blast!(きっと楽しいよ!)

2012年01月28日 | カランダーシュ
NHKラジオ語学講座は、
もはや私の人生と切っても切れない関係。

その中で本日紹介したいのが、
「ラジオ英会話」(講師:遠山顕) です。

遠山先生の提唱する<話学>メソッド?に基づき、
楽しい番組を展開してくれます。
私は1996年ごろ、この先生の講座で開眼しました。
ちょうど、
「わたし英語やめたから。」
とかクドクド言い訳ばかりしていた時代です。

やめたり再開したりの連続ですが、
この番組のテイストは昔も今も変わりませんね。

遠山先生の番組で特徴的なのは、
教科書英語にとらわれない内容と、
先生のトーク術(日本語)の巧みさです。

ネイティブスピーカーたちの日本語の素晴らしさ。
ゲストさんたち、ずっと流暢な英語を話しているのに、
突然スラーッと日本語でヒトコトフタコト話し出す。
あれにはびっくり。
同時に、自分も外国語を話すなら、そんなふうに
さりげなーく会話に織り交ぜたいな。

この番組、ボキャブラリーの説明などで、
例えば“from 〜”などの“〜”の部分を、
「ナニナニ」とか「ドコドコ」とか「ダレダレ」と、
日本語で通してしまうところが大好きです。

今はテキストをためこんでしまって、
今年度に入ってから買っていないのですが
思わず、「あっ、これ今すぐ使えそう!」とウズウズしてしまう、
実用的なフレーズが満載です。


 I'm holding back the tears.
  私は涙をこらえています。

 I got my appetite back.
  食欲が戻りました。

 I bought it against my better judgement.
  ついつい買ってしまいました。

などなど。

「ああ、今この瞬間、私の目の前にイギリス人とか現れてくれないかしら」
とか、アホなことついつい考えてしまうほど。

頭打ちになりがちだった英語の学習が、
「こんなに楽しいものだったんじゃん」
と思い出させてくれます。
遠山先生のユーモアに富んだ<話術>も魅力。
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私の語学力はアンダンテ。

2011年09月29日 | カランダーシュ
踏み台昇降を始めて1週間ほど。
最近では、どこもかしこも踏み台に見えてしまい、
職場の階段などでも、つい昇り降り運動したくなってうずうず。
軽く0.7kgくらい痩せた気でいる私は、甘いかしら。

さて。
イタリア語少しかじってるって話はしましたっけ。
私のやってるイタリア語は、3年くらい昔のラジオ講座の録音を
なんと「今」、のんびり聞いているという。
なぜかというと、この時の応用編のテーマが
「イタリア音楽への招待」だったからです。

講師はピアニストの関孝弘先生。→公式サイト
イタリアを中心に幅広く活躍しているようです。

で、こないだ聴いたテーマは、

Andante=「歩く速さで」???

でした。

私も小さい頃、Andante(アンダンテ)の意味はこうですよと
教わった気がするんですが。
近年、その定義に異を唱える向きがある。

じゃあどういう意味なのよ、というと、こういうことのようです。

 ANDANTE:
  何かが進む、移動するという感覚。
  平均値よりやや少ない感覚。若干マイナスな感じがある。


要は「パッとしない」てことかしら。
例えば、使用例にはこんなのがあるそうです。
  ↓   ↓

 Lui [e] andante in matematica.  彼は数学があまり良くできない。

こんな不名誉な使用法ばかりじゃないと思いますが。
([e]はeの上に`=アッチェント・グラーベが付く。)

この「応用編」は、木曜が音楽用語の解説の日、
金曜はイタリア生まれの音楽家を一人ずつ取り上げ、
その生涯を概観するコーナーの日でした。
この講座またやってくれないかな。
イタリア語自体はさっぱり覚えないけど。
でも別にいいの。
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左利きならよかった。

2011年04月15日 | カランダーシュ
ヘブライ語のかたち』を読みました。
本来なら「本とマンガ」カテに入るはずですが、
語学の話題なので「カランダーシュ」カテに。

ヘブライ語ときたら、旧約聖書が書かれた言語。
クリスチャンの私にとって、切っても切れない関係にあるはずですが、
今までの人生では避けて通ってまいりました。
「右から左へ」っていう書き順が理解できなくてさ。
右利きだもの、ペンで書いたら手が汚れるじゃないか。

聴講していた大学では、旧約聖書概論という授業があって、
先生がいつも嬉々としてホワイトボード(黒板じゃないのだ)に
ヘブライ文字を書いていたな。
いくら語学好きでも、読めないもんはしょうがない。
でも、なんか歯痒くて、なんとか読めたらいいなと思ってた。

この本の面白いところは、
クイズ形式でヘブライ文字を覚えようというところ。
実際にイスラエルで使われている看板や広告、
映画のチケットやレストランのメニューまで、
あらゆるものが教材に用いられています。

我々の知っているヘブライ語といえば。
マイムマイム”がありますね。
小学校の体育の時間、フォークダンスで踊りましたよ。
なぜか“マイムマイム”は、児童から人気があったような気がする。
これ実は、“あなた方は水を汲む”の意。
(参照:イザヤ書12:3)

あと、聖書で親しんでいる“シェケル”という通貨単位が
今でもイスラエルで使われてるという事実には感動。

ヘブライ語を勉強した気になりたいときには、
下記のサイトを眺めます。
 ◆ なんちゃってヘブライ語講座
 ◆ 外務省「チャレンジ41カ国語」第15回:ヘブライ語
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語学ブームは時代を映す

2011年03月10日 | カランダーシュ
年度末に書店へ足を運ぶのは、ちょっとドキドキ。

NHKテキスト売り場が特に緊張します。
私がいつも心配なのは、
来年度もロシア語講座は存続するだろうか‥‥
ということ。
だって、だって。
ロシア語だけテレビ講座はいつまでも再放送ばかりだし、
ラジオ講座も初歩的内容からなかなか脱皮しないし。

でも、「来年度の放送予定」を見たところ、今回も大丈夫らしい。
テレビもラジオも。心からホッ
むしろ、あまり心配しすぎる方が、
ロシア語の将来性を信頼していないようで、
サポーターとしてあるまじき態度かもしれまへん。

最近、大学でアラビア語を学んでいたという友人ができました。
これを機に、アラビア語もやってみようかなぁ。へへ。
いつも、文字の習得だけで挫折してしまうんだけど。

昨年、ちょっぴりガッカリしたのは、
2005年度から5年間続いていたアジア語楽紀行がなくなってしまったこと。
観光旅行で使えるフレーズを集めた、
ほんの5分番組だったけど、ほぼ毎日放送していましたね。
インドネシア語、タイ語、ベトナム語、ヒンディー語などなど。

あまり見られない東南・南アジアの風景とかも
ふんだんに楽しむことができて、お気に入り番組だったのに。
何より、その地域の言語をしっかり勉強したかった。
あああー、ほんと残念。

ここ数年のテキストを見ると、まあー内容が易化してること。
入門テキストとは言え、でっかく太い文字で
  こんにちは。
  ありがとう。
  いい天気ですね。
などの基本中の基本フレーズが、
ページいっぱいに書いてあるのを見ると、
小学1年の国語の教科書か〜?と思ってしまう。

難しければいい、なんていう気はさらさらないけど、
なんかもったいないじゃん、という気もする。

最初から小難しい文や文法を覚えさせようとして、
学習者離れを防ごうとする試みは買うけど、
言語を通して文化の真髄に触れたいという、
私みたいな言語オタクにとっては、物足りなさこのうえない。
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イッヒ リーベ ディッヒ。

2011年02月09日 | カランダーシュ
今、ドイツ語ちょっと再勉強してま〜す。

目的があってのことではありませんが、
昔、通信教育で勉強してたけど忘れちゃったし、
もったいないなと思ったので。
思い出し勉強です。

また、昨年のフェリックスさんのコンサートの曲目が、
バッハ中心でした。
ずーっと楽譜の歌詞をみながら練習していたので、
「やっぱドイツ語面白いなぁ」
と改めて感じたので。

しかし、相変わらず文法はめんどくさいよー!

楽しみたいです。
今度は短い物語を読むのが目標。
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札幌拉麺、薯蕷芋

2010年07月29日 | カランダーシュ
フィンランド語は猫の言葉」を読んで、また思い出した。
(なぜいっぺんに思い出さないのだ?)

本の中に、稲垣さんが“巻き舌”を
一生懸命練習する場面がある。
RとLの発音の区別。
フィンランド語のRの発音には、巻き舌を使うわけ。
巻き舌ってホラ、舌を震わせる発音。
ルルルって感じのね。

巻き舌発音は、ロシア語にもあります。
私は幼い頃から、なぜか巻き舌が、妙に得意
だからロシア語を選んだってわけじゃないが。
実は、ロシア語にトライするにあたって、
この“巻き舌”をネックに感じている人は結構います。

大学1年の夏休み、初めてオケの合宿に参加。
同室になった先輩たちと、布団に入ったまま
夜な夜なおしゃべりしたのが良い思い出です。
巻き舌というと、この合宿のことをいつも思い出します。
なぜかと言えば、全員が語学を専攻する学生だったから
(ついでに全員弦楽器)、必ず言語が話題に上ったわけ。
ロシア語専攻は私の他にもう一人、3年生の先輩がいて、
あとの二人は違う言語の専攻だったけど。
(本当はもう一人、私と同じ1年生がいたのだけど、
 彼女は毎晩のように別室で飲んでいたので、
 夜の交流はほとんどなしだった。)

で、4人で毎晩しゃべり通していたわけですが、誰だかが
「あたし、巻き舌できないからロシア語やれないよ」
と言い出した。
そこで、私や3年生先輩が、巻き舌のコツを伝授する。
巻き舌というのは、の直後にを続けると
滑らかに発音しやすいのです。
ほら、トゥルルルル、トゥルルルル、と続けて言っていると、
次第に巻き舌発音になってきませんか?
なんて言いながら。

例えば、とろろいもとろろいも、とずっと言ってごらん。
そのうち自然な巻き舌がキミも出来るようになるさ。
あと、の直後にを続けるのも効果的。
ほれ、サッポロラーメンと何度も口にしていると、
だんだんサッポロラーメンと舌がルルルって巻かれませんか?

「要はサッポロラーメン とろろいもって言い続けてれば、
 完璧な巻き舌ができるようになるよ!」

という“巻き舌必殺技”を編み出した、我々弦楽器隊であった。
いやあ、音楽面だけでなく語学面でも実りの多い合宿でした。

ちなみに、巻き舌はレーニンも苦手だったらしいです。
かと言ってロシア語が通じなかったとは考えられないから、
あんまし細かいことは気にしなくてもオッケーだと思いますがね。
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I gotta find a new carrier. 転職でもするか。

2010年06月15日 | カランダーシュ
ここんとこ、仕事上“口語英語”に苦悩しています。

英語圏で生活したこともなく、
ネイティブの親しい友人もなく、
完全な“教科書英語”で育成された私なので、
仕事で英語が聞き取れないほど苦痛なことはありません。

だからって何も「銀魂 12<英語版>」なんざ買わなくても、
という意見もあるかもしれません。
(しかも、大好きな12巻。)

「ドラえもん」等でこうしたペーパーバック(PB)が出ても、
「同じマンガを2冊も買うなんて」
とまるで買う気にならなかったのが、
読んでみると意外と勉強になります
なにせセリフをほぼ全部と言っていいくらい暗記済みなので、
いちいち日英対照する必要もないし。

けっこう“へええ!”といった新発見がいっぱい。
このマンガのセリフは、極めて口語的で
翻訳するほうは大変じゃないかと思うんだけど、
どうしてなかなか、うまく訳されていますね。
知らなかったイディオム等も続々出てくる出てくる。

Let the mop head go!!
 そのモジャモジャ(頭)を離せ!
Holy cow!
 なんてこった!
They're on to me!
 やつらは俺に気づいてる!
Another obsessed lunatic!
 ここにもバカがいたよぉ!
Rats.
 くそっ。(原文:んだよチクショー。)
toe-to-toe battle
 一対一の戦い
Don't be naive.
 いい子ぶるな。(原文:何を言ってやがる。)
take the bait
 餌に食いつく
Don't try it!
 させるかァァァ!
You bastaaaard!
 てめェェェェ!!

このほか、擬音語が多いのもこの作品の特徴。
smirk「ニヤッ」atchoo「ハクション(の音)」
blam「バーン(銃声)」swash「ズシャッ」など、
「これなんて発音するの?」的なスペルもいっぱい。

ただし、「バッキャロォォォォ!」てな罵声が
Are you crazy?!になってるのは
いまいち迫力に欠けるというか、間抜けな感じがしないでもない。

しかしな。せっかく習得したところで、
ここに挙げたような汚い言葉遣いを
まさか職場で披露するわけにもいかんがな。
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フォルテ ペザンテ アンダンテ

2010年05月29日 | カランダーシュ
気の多い私は、イタリア語にも何度か手を出しています。
昨年のラジオ・イタリア語講座(10〜12月期)では、
「イタリア音楽への招待」というテーマで、
ピアニストの関孝弘さんが音楽イタリア語について
面白い講座を提供してくれました。

イタリア語って、日本語の語感と妙にマッチするとこがありますね。
例えば、料理雑誌の「TANTO」(休刊中)。
あの「タント」は、イタリア語で“たくさんの”という意味なんですね。
「さあ、たんとお食べ!」のタントかと思ってた。

ところがですね。音楽用語となると、
日本人が理解している意味と、本来その語が持つ意味とで
若干ずれが生じているものもあるとのこと。

例えば誰もが知っているforte フォルテ
我々は“音量を強く”と理解しているけれども、
本当は“力がある、(人の)秀でた事・才能”などの意。
なんだそうな。

茂木大輔さんがローマでタクシーに乗った時、
降りる際にドアがなかなか閉まらず難儀していたら、
タクシーの運ちゃんが

“フォルテ(Forte)!”

と叫んだ。
力をこめて思いっきり閉めたら、ようやくドアが閉まった。
茂木さんが音楽家で、「フォルテ」という用語を知っていたことが
役に立ったというエピソードでした。

また、andante アンダンテは、
“歩くような速さ”と教わった記憶があります。
ふむふむ、なんとなく「アン・ダン・アン・ダン」とリズミカルに
歩きたくなるような語感ではありませんか。
ってな風に幼いころの私は覚えました。(そんなの私だけか)

ところがこれはもはや「誤り」が定説になりつつある。
本来は“可もなく不可もなく、そこそこ”ていう意味だって。
なんだそりゃ。
極めて地味、平均的、没個性的、ってことかしら。
「あいつは仕事ではアンダンテな奴や。」みたいな。
音楽で用いる場合は、“適度にゆるやかな”だそうだ。
その“適度に”って曖昧表現、超困る。

何が言いたいかっつーと、前回も書いたショパンのバラ1。
あれは思いっきり重たいユニゾンの数小節で始まるのだけど、
けっこうこれがクセモノなのです。
1小節めにがっつりと書いてある、pesante ペザンテ
“重々しく”の他に、“気が進まない”的な意味もあるんだって。
この数小節が、これから始まる曲の重たさを予感させる。
そういう役割を担ったフレーズなのですが。

最初のC音で、どうしてもアクセントをつけてしまう。
アクセントと“重々しく”は違うよな。

そしたらこないだのテレビ・イタリア語会話では、
萬田久子がワインを一気に飲んだら胃がもたれたらしく、
講師の先生が、そういう状態を“pesante”と呼ぶのだと
教えてくれました。

いやはや、そういうことかい。
言われてみれば、「ペザンテ」って響きは
すんごい油の濃いピザみたいな語感だよ。
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フローネも低燃費少女?

2010年03月16日 | カランダーシュ
ふしぎな島のフローネ」をご存知ですか?
「ハイジ」と同じシリーズのアニメです。
1981年の放送だったかな?
これが私は大好きでした。
フローネの一家がスイスからオーストラリアへ向かう途中、
船が難破、一家は無人島でのサバイバル生活を余儀なくされる、
というストーリーです。

主人公フローネは、その無人島で拾った
リスザルみたいな小動物を飼い始めるのですが
(調べたら、正しくはプチクスクスという有袋類だった)、
名前を考えていた時に、お父さんから
「今日は確か水曜日だよ。
 水曜日はフランス語でメルクルディだね」
と聞き、それに因んで“メルクル”と命名した、
というエピソードがあります。

メルクル‥‥ああ、ステキな響き!
フランス語ってなんか美しい!

とにかく感化されやすい私は、
その後、セキセイインコを飼い始めた時も
父が海外出張の際に買った会話帳を引っ張り出し、
「今日は土曜日だから名前は“サム(ディ)”」
と見境なく命名するなど、
フランス語への憧れが止むことはありませんでした。

我ながら、ネーミングセンスのなさに失望します。

それだけフランス語への憧憬は年季が入っていたのですが、
なぜかそれから数十年、ちゃんと学ぶ機会に恵まれず。
おととし、ようやく通信教育を始めるまでこぎつけたのに
時間的・経済的事情からやめざるを得なくなりました。
悲しいな〜

英語の歴史にも陰に陽に影響を与え続けたフランス語。
語末の子音を発音しない、鼻母音の発音のいやらしさなど、
どうも馴染めそうにない特長は随所に見られるのですが、
それでも、7年前にフランスへ行ったときは
「いつか読むんだ」とフランス語の聖書を買ってくるなど、
ひそかに憧れていたんですよねー。

今後も何らかの形で触れる機会はあるだろうけど‥‥
ラジオ講座も続ける自信がないし。
なかなか縁が続かない、私とフランス語との仲。

語学に限りませんが、愛着を持ち続ける限り、
いつかまたどんな出会いがあるかわからない。
そんな再会を期待しつつ、
いったんはフランス語とのおつきあいをお休みしましょうか。

ところで「低燃費少女ハイジ」見てますか?
あれ、いい味だね。なかなか。
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意外にも英語

2010年03月01日 | カランダーシュ
女子団体パシュート、銀メダルおめでとうございます。
この「パシュート」なる競技、どういったルールなのか
いっくら見ても全然分からないのですが、とにかくよかった。

本日は語学の話題。

外務省HPの中の「チャレンジ41か国語
というサイトが面白く、毎回更新を楽しみにしています。

これは、外交官はどうやって語学力を身に付けるのか、
その体験を41人の語学の専門家にインタビューをして、
外国語の勉強方法、海外生活や言葉にまつわる思い出、
ちょっと便利なフレーズなどを紹介するコーナーです。

語学好きの人間にはたまらないサイト。
それぞれの勉強法なども参考になります。
また、英語以外の語学に関する知識も広がるし、
現地の様子やエピソードも楽しめますよ。
何より、学習の励みになります。
もっとも向こうの場合は、留学するにも国がお金を出してたりと
一般人とはかなり条件に格差があるけれど。

どの人のエピソードも面白いですが、
私が特に「へええ」と思ったのはヘブライ語の専門家さん
お父上が熱心なクリスチャンで、
「太秀」と書いて「ダビデ」と読むのだそう。
それでヘブライ語のプロになっちゃうんだから、すごいね。


ちなみにパシュートって何語なのかな、
アフガン人の言語はパシュトー語と言うらしいけど、
とかグルグル想像を巡らせて調べたら、

persuit

でした。
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