サブリナのリボン

サブリナのリボン

食事の後に小麦のお菓子を食べてはいけません

2017-07-23 21:08:45 | アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダ、チャラカサンヒター
第5章「適量を食すべし云々」

適量とは、消化の火の力によって決まるものである。
なぜなら、ある量食べられた食物が、食べた人の自然状態を損なうことなく、しかるべき時間で、消化に至ればそれがその人の適量である。

だから、体調が悪く食欲がないときには無理に食事をしてはいけない。

食事をする時は、
日本で言う腹八分目

消化重性のものなら
満腹よりも3/4もしくは半分くらいでやめておくべき

運動によって消化力が旺盛でない限り、消化重性のものは気をつけて食べるべし

ですから

食事を済ませた人は
決して小麦粉製の菓子、消化重性のものを食べてはならないというわけで

私の恩師は
クッキーなどのお菓子をもらうと
食事の時間まで取っておいて
食事の最初に食べてましたー

基本的には小麦粉の菓子は食べるときに適量食べるように気をつけなくてはなりません

つまり

食後に菓子を食べると太る

デザートが大好きなカパ体質の方

要注意ですよ〜


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