ワタクシゴトですが

人生いろいろあるからね。いろいろ書くよ。

前日の閲覧数
11PV
+SHARE
Twitter Facebook RSS

稀代の女王が歴史に名を刻む。

ウオッカファンであった僕であるし、今でも歴代牝馬で最も好きな馬だという気持ちに変化はない。
しかし、ウオッカが最強牝馬だと思っているわけではない。
最大のライバルだったダイワスカーレットとどちらが上か、なんて議論をしたいわけでもない。
競走馬の能力で言えば、その2頭と比較したとしてもブエナビスタのほうが上位だと考えている。

デビューしてからこれだけずっと人気しているので、
さすがに僕みたいなイヤラシイ男は馬券的にあまり買ってはいないわけだが、
桜花賞あたりからトンデモナイお馬さんであるという思いは持っていた。
それにしても、その後これほどまでにピークを持続し、
安定した強さを目にすることができるとまでは考えもしなかった。
そろそろピークを過ぎるんじゃないか、と何回か思ったのだが。
実際は、前走のようにまだまだ衰えてはいない。
2着の多さがとても勿体無いと思うのだが、
それは、牝馬が体調面で万全な状態を維持することの難しさというものなのだろうと思う。
悪い状態でも2着になれる。ブエナビスタとはそういったレベルのお馬さん。
それが僕が有馬記念についてアレコレ考えた結論である。

今回の調子がどうなのかは僕なんかにはわからないが、
明らかに本調子でなかった天皇賞から、ジャパンCで立て直してきたのは、
結果からもわかることだが、関係者のコメントあたりからも伺えた。
少なくとも今回のブエナビスタが天皇賞時のような状態ではないようだ。
ジャパンCと同程度かそれ以上。というのが僕が競馬新聞などから読み取った状況。
それならば、「ブエナビスタでいい。」

オルフェーヴルは好きなお馬さんであるし、能力だって相当なものだ。
ブエナビスタがいなければ、僕も軸として買っていたに違いない。
アーネストリーがブエナビスタに対抗し得る能力を持っていることは承知だし、
宝塚記念でそれを示してもくれた。
ヴィクトワールピサが古馬牡馬でトップクラスだという思いを僕はずっと持っている。
しかし、それでも、ブエナビスタのほうが上だと思っている。

馬連やワイドや3連複ならば、他にも色気を出したいお馬さんがいないわけではないが、
今年の有馬はブエナビスタの単勝一本で勝負することにした。

2年連続で惜しくも逃したこのレース。
最後に残った有馬記念を制し、歴史的な7つ目のタイトルを手にする稀代の女王。
それが、僕の今年最後の願いである。



一年の締めくくりくらいはがんばりたいの。

なんだか、いつのまにか、もう2011年が終ろうとしている季節になってしまった。 あまり気にしていなかったのだが、馬券収支もいつのまにか酷いことになっているらしい。 エリザベス女王杯は、ホエールキャプチャとの純愛を貫き通した悔いのない投資。 マイルCSは、わけのわからない外国の女性に貢いでしまった悔やまれる敗北。 ジャパンCは、凱旋門賞馬には見向きもせずブエナから勝負したのにヒモは抜け。 ジャパン . . . 本文を読む

3冠達成の次はどんなレースを見せてくれるのだろうか。

いやはや、オルフェーヴルのダントツっぷりに酔いしれた菊花賞であった。 色気満載なダノンミル馬券は完全に外れたわけだが、 オルフェーヴルの強さをたっぷりと堪能させてもらった。 今年の3歳牡馬が古馬との比較でどうこうってのはまた別の機会に書くことになるだろうが、 とりあえず、現3歳世代では1頭だけ次元が違うということは確かだと思う。 で、今週だ。 秋の天皇賞でこれほどメンバーが揃うのも珍しいというく . . . 本文を読む

書かないと当たる、書いたら…外れるってことなんだろうな。

しばらくブログを放置してたら、最新記事の欄に広告が表示されていたわけだが。 それだけ長い期間放置してしまってゴメンナサイな気分である。 で、馬券。 実は、秋競馬が始まってというもの、スコブル調子がよろしい。 スプリンターズSではパドトロワにガッツリお金を貰ったし、 京都大賞典ではカリバーン、アイルランドトロフィーではカワキタコマンド、 毎日王冠ではミッキードリームの複勝だけをしっかり拾った。 秋 . . . 本文を読む

安田記念あたりで当てとかないとガシガシお金が減っていきそうで。

桜花賞・皐月賞あたりで調子が良かったという思い出はもう過去のこと。 オークス・ダービーではまったくダメな結果だったわけで、 競馬としての今年の半分を折り返す手前あたりのこの時期になって、ここ数年と同じようにマイナス収支になっているわけである。 数年前までは競馬で年間収支プラスなんてのは簡単ではないのはもちろんなのだが、 それでも実現できていたラインだった。 なんかもう今ではマイナス収支がアタリマエ . . . 本文を読む