ワタクシゴトですが

人生いろいろあるからね。いろいろ書くよ。

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稀代の女王が歴史に名を刻む。

2011-12-23 | Weblog
ウオッカファンであった僕であるし、今でも歴代牝馬で最も好きな馬だという気持ちに変化はない。 しかし、ウオッカが最強牝馬だと思っているわけではない。 最大のライバルだったダイワスカーレットとどちらが上か、なんて議論をしたいわけでもない。 競走馬の能力で言えば、その2頭と比較したとしてもブエナビスタのほうが上位だと考えている。 デビューしてからこれだけずっと人気しているので、 さすがに僕みたいなイヤ . . . 本文を読む
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一年の締めくくりくらいはがんばりたいの。

2011-12-19 | Weblog
なんだか、いつのまにか、もう2011年が終ろうとしている季節になってしまった。 あまり気にしていなかったのだが、馬券収支もいつのまにか酷いことになっているらしい。 エリザベス女王杯は、ホエールキャプチャとの純愛を貫き通した悔いのない投資。 マイルCSは、わけのわからない外国の女性に貢いでしまった悔やまれる敗北。 ジャパンCは、凱旋門賞馬には見向きもせずブエナから勝負したのにヒモは抜け。 ジャパン . . . 本文を読む
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3冠達成の次はどんなレースを見せてくれるのだろうか。

2011-10-29 | Weblog
いやはや、オルフェーヴルのダントツっぷりに酔いしれた菊花賞であった。 色気満載なダノンミル馬券は完全に外れたわけだが、 オルフェーヴルの強さをたっぷりと堪能させてもらった。 今年の3歳牡馬が古馬との比較でどうこうってのはまた別の機会に書くことになるだろうが、 とりあえず、現3歳世代では1頭だけ次元が違うということは確かだと思う。 で、今週だ。 秋の天皇賞でこれほどメンバーが揃うのも珍しいというく . . . 本文を読む
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書かないと当たる、書いたら…外れるってことなんだろうな。

2011-10-22 | Weblog
しばらくブログを放置してたら、最新記事の欄に広告が表示されていたわけだが。 それだけ長い期間放置してしまってゴメンナサイな気分である。 で、馬券。 実は、秋競馬が始まってというもの、スコブル調子がよろしい。 スプリンターズSではパドトロワにガッツリお金を貰ったし、 京都大賞典ではカリバーン、アイルランドトロフィーではカワキタコマンド、 毎日王冠ではミッキードリームの複勝だけをしっかり拾った。 秋 . . . 本文を読む
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安田記念あたりで当てとかないとガシガシお金が減っていきそうで。

2011-06-03 | Weblog
桜花賞・皐月賞あたりで調子が良かったという思い出はもう過去のこと。 オークス・ダービーではまったくダメな結果だったわけで、 競馬としての今年の半分を折り返す手前あたりのこの時期になって、ここ数年と同じようにマイナス収支になっているわけである。 数年前までは競馬で年間収支プラスなんてのは簡単ではないのはもちろんなのだが、 それでも実現できていたラインだった。 なんかもう今ではマイナス収支がアタリマエ . . . 本文を読む
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雨のダービーが悩ましいのである。

2011-05-28 | Weblog
例年にない早さで梅雨入りしたわけでございます。 そんな梅雨真っ只中な雨天でのダービーとなりそうなわけで、予想が一層難しくなってしまった。 良馬場だとしてもけっこう悩ましいメンバーなのに、雨が降ったらもうお手上げな気分になっている。 個人的に今年の3歳勢の中での最上位はコティリオン。 皐月には間に合わなかったが、目論見どおりNHKマイルCで賞金の加算に成功してくれたわけだから、 ダービーでも◎を打つ . . . 本文を読む
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オークスはどうなるんだろう。

2011-05-21 | Weblog
アパパネにしてもレディアルバローザにしても、甘く見すぎてすみません。 やっぱ牝馬限定のほうが難しいと思うわけでございます。 しかし、今週もまたもや牝馬限定G1。 人気としては桜花賞の1・2着が抜けているが、客観的にみてそれも仕方ないのだろう。 桜花賞組でいえば、マルセリーナ・ホエールキャプチャ・ハブルバブルの3頭だろうというのは僕も同感だったりする。 ライステラスに関しては、まだ捨てきれないという . . . 本文を読む
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ブエナビスタでいいのである。

2011-05-13 | Weblog
今週のヴィクトリアマイルのお話。 メンバーを見渡してみると、ブエナビスタの一強としか思えないわけである。 4歳ではアパパネが頭一つ抜けているのは昨年からわかっていることだが、 そのアパパネにしてもブエナビスタと勝ち負けできるレベルではないだろうというのが僕の考え。 そもそも最強世代と呼ばれている4歳勢にしても、牝馬限定戦ではその限りだとは思っていない。 今年の牝馬限定戦の重賞などの結果から牝馬でも . . . 本文を読む
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今年のNHKマイルCはこんな感じじゃないかと思うんだ。

2011-05-08 | Weblog
いつもなら日曜のメインレースについても、遅くとも土曜の夜には買い目を決めているのが僕のスタイル。 でも、今回は金曜・土曜となんだかんだ忙しくて、 日曜の朝にJRAホームページなどを見ながら検討しているという塩梅だ。 で、NHKマイルCの話になるのだが。 昨日の夜CSの競馬予想番組を見ていたらこんな話が出ていた。 「スプリンターが来るレース」だそうだ。 2007年や2009年の結果を見てみると、な . . . 本文を読む
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青葉賞と天皇賞。

2011-04-29 | Weblog
金曜売りでローズキングダムが一番人気になっているのを見てビックリしているわけですが。 とりあえず、まずは明日の青葉賞。 人気サイドになるが予定通りショウナンマイティを中心に考えている。 相手も人気ドコロでいいんじゃないかと思う。 つまり、トーセンレーヴとショウナンパルフェ。 面白くもなんともない予想ではあるが、ダービーでも好走の可能性があるこれらのお馬さんに出走権を獲ってほしいと思っている。 さ . . . 本文を読む
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クラシックの初戦が終わったわけで。

2011-04-26 | Weblog
桜花賞と皐月賞、牝馬と牡馬のクラシックの1つ目が終わったわけで。 馬券的にも一応当ったとういうのもあるからして、ちょっと振り返ってみる。 ただ、どちらのレースも買った馬券の中で一番配当的に厳しいところがきてしまって大して儲かっていない。 結局、1番人気が飛んでくれたら…的なイヤラシイ思いが買い目にモロに出てしまったていたわけだ。 馬券の神様のとびっきりの笑顔というものは、卑しい人間には見せてくれな . . . 本文を読む
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皐月賞の馬券は買ったんだけど。

2011-04-24 | Weblog
やっぱりどれだけ考えても買い目を絞れる気がしない。 ベルシャザールとオルフェーヴルが最上位という結論と言えないような思いはあるのだけど、 消せるお馬さんが少なすぎる。 なので、買い目が決まらないわけであります。 まず7頭はバッサリ消してしまった。 08:ビッグロマンス ⇒ダート馬ってこと芝のG1では要らないよね。 10:エイシンオスマン ⇒短距離馬というより、普通に能力が足らないお馬さんだと思う . . . 本文を読む
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皐月賞の予想はまだ考え中だからとりあえずフローラSでもいかがでしょう。

2011-04-23 | Weblog
皐月賞は難しいですね。 考えても考えても数頭に絞れる気がしない。 たぶんワイドで穴狙いとかになってしまうんじゃないかと思い始めている金曜の夜中。 というか土曜の早朝になってきた午前4時である。 オルフェーヴルだとかナカヤマナイトだとかベルシャザールだとかサダムパテックだとか、 そういうお馬さんの経歴が並んでる馬柱を見るのが少し鬱になってきたので、 土曜のフローラSのほうに目を移してみたわけだ。 . . . 本文を読む
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皐月賞は混戦模様らしいです。

2011-04-21 | Weblog
昨年の秋時点で豪華メンバーと目されていた札幌2歳Sを勝ったのがオールアズワン。 そのオールアズワンがラジオNIKKEI2歳Sでダノンバラードに負け、今年の初戦に選んだ弥生賞で大敗。 ラジオNIKKEI2歳Sで勝ったダノンバラードにしても共同通信杯で9着。 朝日杯FSで3着に入ったリベルタスは年明け初戦の若駒Sをキッチリ勝つも、トライアルのスプリングSでまさかの2桁着順。 少し前まで皐月賞の主役候補 . . . 本文を読む
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桜花賞は当てる気です。

2011-04-09 | Weblog
気持ちだけで馬券が当たるなんて思っていない。 でも、レースが終わる前までは、たまには自信を持ってもいいじゃない。 今回は当てるというか当るような気がしている。 そういう気持ちで臨む日だってあってもいいじゃない。 正月明けの競馬は少し買っていたのだけど、珍しくしばらく馬券を買っていなかった。 せっかくだからG1で復帰しようと桜花賞まで待っていたというものあって、 なんだか今回は気合が入っているわけ . . . 本文を読む
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