ロバの耳

ホントのこと書きます。

三越が潰れる訳・・・

2016年10月28日 | weblog
今、百貨店が危ない!

『百貨店は負の遺産』とまで揶揄されるようになって、閉店が相次ぐ百貨店業界。

中でも一番危ないのが、三越伊勢丹!?

いや、厳密に言えば、三越の方・・・。

倒産寸前(?)の三越が伊勢店に救済を求めた、というのが本当らしいが、伊勢丹の方は三越と合併するのが嫌だったらしい。

それがなぜ業務提携に至ったか? というと・・・

当時の伊勢丹社長の学生時代の先輩が当時の三越社長(逝去)だったため、先輩に救済を懇願された後輩が断りきれなかったとか。

しかし、体育会系の伊勢丹と、殿様商売に甘んじてきた三越とは本来肌が合うはずもなく・・・。

かの、大阪三越伊勢丹があっという間に潰れたのも、原因はほぼ三越側にあり。

その証拠に、新しくルクア1100(イーレ)として生まれ変わった新店舗の中に、テナントとしての伊勢丹はあっても三越は完全に消滅している。

知人に三越に勤務している者が何人かいるが、その多くは、三越の従業員はそれがたとえ正社員であってもバカばっかりだと嘆いている。

すべて他力本願、自ら何かをしようとの発案はなく、かつての殿様商売気質から抜け出せず、果報は寝て待て主義?

これじゃ潰れる訳だ!

来年、千葉店が閉店するが、後続候補の伊勢丹郊外3店舗、続くは赤字続きの広島店か松山店、他に競争相手のいない地域唯一の高松店もこのところ劇的に売り上げを落としているらしい。

高松店なんざ、なりふり構わずタバコからも薄利を得ようとしているとも・・・。

なるほど、地下食品売り場の入口に堂々とタバコの自動販売機と喫煙所が設置されている。

周辺には喫煙客が噴出する煙が広範囲に充満し、その影響たるやかなりのもの!

食品売り場のドアが開くたび副流煙が売り場に流れ込み、客の健康にも影響するだろうに一体何考えているのだろう?

いやいや、現社長のTが超ヘビースモーカーだそうで、全く聞く耳持たないらしい。
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