ロバの耳

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三越伊勢丹大リストラの真相

2017年05月13日 | weblog
先日、またもや三越伊勢丹のリストラが発表されましたが、聞くところによれば実態は相当酷いようです。

このような窮地に追い込まれても全く自助努力をせず、考え出した苦肉の策(?)が、『差益率の高い商品を売れ!』と言うことだそう。

言うなれば、美術品や宝飾品などの高額品にさらに高利益をかけ、それらを売って利益を得ようというもの。

以前なら、3割程だった利益率が、このところ4割を軽く超える商品も多いのだとか。

解りやすく言えば、100万円のお品を買ったら、三越伊勢丹さんに40万円以上を儲けさせてあげているということ。

アホらしいですよね。

能ナシ従業員の多い百貨店なんて、さっさと潰れりゃいいのです。

高松三越なんて、客が全然いないのに、来店客数・売上共に目標達成!などと粉飾発表(決算?)しているそうです。

地域唯一の百貨店が潰れるのも時間の問題です。
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