
「9条守ろう! ブロガーズ・リンク」に賛同します。
http://our.sakura.ne.jp/9/
自民党総裁選ですが、候補は3人に絞られた感じですね。
日本は大統領制では無いので、国家の代表を国民が直接選ぶ事が出来ないんで、自民党と無関係な私が何を騒ごうが、全く関係ないのは理解出来ているんですが、それでも安倍氏と谷垣氏を国家の代表にはしたくない・・・。
何故って・・・二人とも憲法改正を自分の政策として明言しているから・・・。
昨日もこの件について書いたのだけれど、安易に9条を変更する事は、すなわち国民全体の安全を脅かす事態に発展する可能性が高いと考えているのですよ。
自民関東ブロック大会で総裁候補3人が話した内容は、以下の通り・・・。
2006年 8月22日 20:05 Reutersより引用
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&storyID=2006-08-22T194921Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-225575-1.xml
<引用開始>
ポスト小泉候補3人、自民総裁選に向け所信表明
[横浜 22日 ロイター] ポスト小泉候補の安倍官房長官、麻生外相、谷垣財務相は22日、横浜で開催された自民党の南関東・北関東ブロック合同大会に出席し、9月の自民党総裁選に向けた所信表明を行った。各候補の経済・外交政策などに関する発言要旨は以下の通り。
<経済>
●安倍官房長官
「少子化を防ぐために、ありとあらゆる政策を動員していく必要がある。しかし、少子化対策をやっても人口減少はしばらく続く。人口が減少すると日本の経済が縮小するとの声があるが、そんなことはない。やるべきことをしっかりやれば、日本は力強く成長する。そのためのキーワードは人材育成、イノベーション、オープンの3つ。社会、経済、国を開いていくことで、外国から日本への投資が行なわれるとともに、アジア・世界の消費者を相手にすることができる」
●麻生外相
「少なくとも2─3%の名目経済成長率が2─3年継続して初めて企業は先行きに自信を持ち、新たな設備投資のために借り入れをしようという気になる。今、設備投資が始まっているが、借金返済に充てていた分を、返済の必要がなくなり、設備投資に回し始めた程度。これから伸びる産業には、規制緩和や減税などで後押しすることが必要。それによって企業が前向きに考え、増収につながる。日本経済を大きくさせていく大事な観点だ」
●谷垣財務相
「人口が減少し、国際競争が激化している中で競争していくには、日本を魅力的な国にすることが大事。そのためには、人づくり、科学技術振興をきちっとやるとともに、開かれたチャンスの多い日本をつくっていくことが大切だ。懸念は地域・地方の活力をどう引き出すかということ。ふるさと共同税の創設など地方自治体の税収の偏在を是正する仕組みをつくり、自治体財政に安定的な基盤を与えていく必要がある。少子化対策は避けて通れない緊急の課題。子宝税制も考える必要」
<社会保障>
●安倍官房長官
「社会保障制度は助け合いの精神の延長線上にあり、こうしたセーフティーネットはきちんと維持していきたい。そのためには、社会保障制度の一体的な改革は避けて通ることができない。社会保険庁は当然、抜本改革が必要だ」
●麻生外相
「社会保険庁を信頼できる役所に立て直すことが必要だ」
●谷垣財務相
「給付と負担がアンバランスなため、社会保障制度が長続きするのかとの疑問がある。給付、サービスの見直しは不断に行なっていく必要があるが、同時に必要な財源について、逃げることなくきちっと議論することが大切。消費税を社会保障財源と位置づけ、負担の先送りをしないようにする。社会保険庁改革は徹底的に取り組まなければならない」
<外交・安全保障>
●安倍官房長官
「基本は日米同盟。アジア重視の外交も必要。同盟の信頼性を高めるために、政務レベルの対話を定期的に行なっていく必要がある。米ホワイトハウスのNSC(国家安全保障会議)のような組織を官邸につくらなければならない。かつては外国がつくったルール、土俵の上で相撲をとる外交があったが、これからは日本もルールづくりに参加し、時にはリーダーシップをとっていく主張する外交を展開していきたい」
●麻生外相
「外交は日米が基軸。アジアとの関係は一層、力強くしていける状況ができつつある。それに精力的に関与していくべき」
●谷垣財務相
「外交の基軸は日米にあることはいうまでもない。しかし、日本の将来を考えた場合、アジアとの共生は避けて通れない。首脳同士が腹を割って議論し、物事を解決していくことが不可欠であり、こうした体制を直ちにつくりあげることが必要だ」
「集団的自衛権と憲法の関係をきちっと考えなければならない。解釈によって行なうのではなく、憲法改正で臨んでいくべき」
<その他>
●安倍官房長官
「日本をつくるにあたり、国の理想、かたちを示すのが憲法。新しい憲法を私たち自身の手で立ち上げていかなければならない。新憲法を制定すべく、リーダーシップを発揮していく時がきていると思う」
「まず取り組まなければいけない大きな課題は教育の再生」
●麻生外相
「教育基本法を臨時国会で断固として成立させなければならない」
<引用終了>
安倍ちゃんと谷垣氏は、改憲に積極的な姿勢を示していますが、現行平和憲法を変えるべきではないというのが私の考え方で、必要な防衛力増強があればそれなりの特別法案を策定すれば良いと思っているんですよ。
絶対に平和憲法の骨子を崩してはならないというのが基本なんですが、安倍・谷垣両氏は憲法の基本部分をいじる事が前提であり、特に安倍ちゃんは、必要な資材や人を緊急招集出来るような草案をまとめつつある様子なんですね。
ハッキリ言って、コレは軍国主義への傾倒で、非常に危険な事態ですぞ!
こんな時、「首相拒否権」みたいなモノが国民の側の当然の権利として存在していないと、馬鹿首相の暴走を止められなくなってしまいます。
これでは、太平洋戦争に突入する事を止められなかった時代の再来ですぞ。
どこぞのおやぢの妄想とばかりは言ってられないカモ知れない事態で、身近には大馬鹿発言で世界からそソッポを向かれた韓国の盧武鉉と言う良い見本が居るじゃありませんか。
国家の代表者が本気で馬鹿を始めれば、そうそう簡単に止められなくなるというのは、過去に色々な国の歴史で証明されている事実なんですから・・・。

http://our.sakura.ne.jp/9/
自民党総裁選ですが、候補は3人に絞られた感じですね。
日本は大統領制では無いので、国家の代表を国民が直接選ぶ事が出来ないんで、自民党と無関係な私が何を騒ごうが、全く関係ないのは理解出来ているんですが、それでも安倍氏と谷垣氏を国家の代表にはしたくない・・・。

何故って・・・二人とも憲法改正を自分の政策として明言しているから・・・。
昨日もこの件について書いたのだけれど、安易に9条を変更する事は、すなわち国民全体の安全を脅かす事態に発展する可能性が高いと考えているのですよ。

自民関東ブロック大会で総裁候補3人が話した内容は、以下の通り・・・。
2006年 8月22日 20:05 Reutersより引用
http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=topNews&storyID=2006-08-22T194921Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-225575-1.xml
<引用開始>
ポスト小泉候補3人、自民総裁選に向け所信表明
[横浜 22日 ロイター] ポスト小泉候補の安倍官房長官、麻生外相、谷垣財務相は22日、横浜で開催された自民党の南関東・北関東ブロック合同大会に出席し、9月の自民党総裁選に向けた所信表明を行った。各候補の経済・外交政策などに関する発言要旨は以下の通り。
<経済>
●安倍官房長官
「少子化を防ぐために、ありとあらゆる政策を動員していく必要がある。しかし、少子化対策をやっても人口減少はしばらく続く。人口が減少すると日本の経済が縮小するとの声があるが、そんなことはない。やるべきことをしっかりやれば、日本は力強く成長する。そのためのキーワードは人材育成、イノベーション、オープンの3つ。社会、経済、国を開いていくことで、外国から日本への投資が行なわれるとともに、アジア・世界の消費者を相手にすることができる」
●麻生外相
「少なくとも2─3%の名目経済成長率が2─3年継続して初めて企業は先行きに自信を持ち、新たな設備投資のために借り入れをしようという気になる。今、設備投資が始まっているが、借金返済に充てていた分を、返済の必要がなくなり、設備投資に回し始めた程度。これから伸びる産業には、規制緩和や減税などで後押しすることが必要。それによって企業が前向きに考え、増収につながる。日本経済を大きくさせていく大事な観点だ」
●谷垣財務相
「人口が減少し、国際競争が激化している中で競争していくには、日本を魅力的な国にすることが大事。そのためには、人づくり、科学技術振興をきちっとやるとともに、開かれたチャンスの多い日本をつくっていくことが大切だ。懸念は地域・地方の活力をどう引き出すかということ。ふるさと共同税の創設など地方自治体の税収の偏在を是正する仕組みをつくり、自治体財政に安定的な基盤を与えていく必要がある。少子化対策は避けて通れない緊急の課題。子宝税制も考える必要」
<社会保障>
●安倍官房長官
「社会保障制度は助け合いの精神の延長線上にあり、こうしたセーフティーネットはきちんと維持していきたい。そのためには、社会保障制度の一体的な改革は避けて通ることができない。社会保険庁は当然、抜本改革が必要だ」
●麻生外相
「社会保険庁を信頼できる役所に立て直すことが必要だ」
●谷垣財務相
「給付と負担がアンバランスなため、社会保障制度が長続きするのかとの疑問がある。給付、サービスの見直しは不断に行なっていく必要があるが、同時に必要な財源について、逃げることなくきちっと議論することが大切。消費税を社会保障財源と位置づけ、負担の先送りをしないようにする。社会保険庁改革は徹底的に取り組まなければならない」
<外交・安全保障>
●安倍官房長官
「基本は日米同盟。アジア重視の外交も必要。同盟の信頼性を高めるために、政務レベルの対話を定期的に行なっていく必要がある。米ホワイトハウスのNSC(国家安全保障会議)のような組織を官邸につくらなければならない。かつては外国がつくったルール、土俵の上で相撲をとる外交があったが、これからは日本もルールづくりに参加し、時にはリーダーシップをとっていく主張する外交を展開していきたい」
●麻生外相
「外交は日米が基軸。アジアとの関係は一層、力強くしていける状況ができつつある。それに精力的に関与していくべき」
●谷垣財務相
「外交の基軸は日米にあることはいうまでもない。しかし、日本の将来を考えた場合、アジアとの共生は避けて通れない。首脳同士が腹を割って議論し、物事を解決していくことが不可欠であり、こうした体制を直ちにつくりあげることが必要だ」
「集団的自衛権と憲法の関係をきちっと考えなければならない。解釈によって行なうのではなく、憲法改正で臨んでいくべき」
<その他>
●安倍官房長官
「日本をつくるにあたり、国の理想、かたちを示すのが憲法。新しい憲法を私たち自身の手で立ち上げていかなければならない。新憲法を制定すべく、リーダーシップを発揮していく時がきていると思う」
「まず取り組まなければいけない大きな課題は教育の再生」
●麻生外相
「教育基本法を臨時国会で断固として成立させなければならない」
<引用終了>
安倍ちゃんと谷垣氏は、改憲に積極的な姿勢を示していますが、現行平和憲法を変えるべきではないというのが私の考え方で、必要な防衛力増強があればそれなりの特別法案を策定すれば良いと思っているんですよ。
絶対に平和憲法の骨子を崩してはならないというのが基本なんですが、安倍・谷垣両氏は憲法の基本部分をいじる事が前提であり、特に安倍ちゃんは、必要な資材や人を緊急招集出来るような草案をまとめつつある様子なんですね。
ハッキリ言って、コレは軍国主義への傾倒で、非常に危険な事態ですぞ!

こんな時、「首相拒否権」みたいなモノが国民の側の当然の権利として存在していないと、馬鹿首相の暴走を止められなくなってしまいます。
これでは、太平洋戦争に突入する事を止められなかった時代の再来ですぞ。

どこぞのおやぢの妄想とばかりは言ってられないカモ知れない事態で、身近には大馬鹿発言で世界からそソッポを向かれた韓国の盧武鉉と言う良い見本が居るじゃありませんか。
国家の代表者が本気で馬鹿を始めれば、そうそう簡単に止められなくなるというのは、過去に色々な国の歴史で証明されている事実なんですから・・・。











