「心をひとつに、愛は無限に、わたしはここに」  -ここに還ることをあなたは知っている-

あなたがあなたに届けてください。
思いで全てが繋がりひとつになる。
命はあなたの為にある。

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そうじゃないだろう般若心経.06 般若心経

2016-10-31 10:13:17 | 空海ワールド
河島亜奈睦さんの独唱どうでした?
歌い出すと、スゲーの。
魂震えるってね。
マザーなんて泣けるよ!! 号泣もんよ。
あ、でもYouTubeとかのは既に過去の歌声だから、やはりLiveだね。生じゃないと彼女の良さはわかんない。
オーディオに凝っていた中学高校時代は、Liveにお金つぎ込むことがよくわからないでいた。
感覚が死んでいたんだろうね。
生でなければ伝わらないものは、沢山ある。
言霊はまさにそれだよね。講座に来て、直接触れ合って言葉を伝えると伝わる言霊として届く。
それは体感した人にしかわからないもの。
中学高校時代に、知った気になっていた自分に言ってやりたいわ。
「本物に触れろ」って。



「空海の背中を見ている言霊師-まき-」です。
般若心経の行間に含まれているメッセージを全て読み解いたら、肩を並べることになるのかな?
なんという大胆なことを捉えているまきです。
図々しい奴ですよ。わたしって。



初心者向けはここまでで、今日からはもうちっと先に進みます。
ついてこられたら、ついてきてください。



文末に書かれている「般若心経(はんにゃしんぎょう)」で締めくくられている、この言葉。
ここから、読み解きます。



般若心経
1.心がどんなものか考えなさい。周りに流されない自分だけの思いを秘めてみなさい。言わなくてもいいから。誰にも認めて貰えないことを誇りにしなさい。自分で決めたものならそれを貫いてみなさい。それでダメならその時自分の手で改めなさい。誰も助けてはくれないと覚えておきなさい。苦しみが全てを教えてくれるから、苦しいときこそ考えなさい。一人だから出来ることがあることを見つけなさい。そうすれば孤独はもう寂しくないのだから。


2.心が何を感じているのか触れなさい。誰が何をしたかという事よりも、どうしてその感情になるのかを考えてみなさい。訴えなくて良いから。誰もわかってくれないことを当たり前のことだとしなさい。あなたも人の気持ちの全てなどわかるはずもないことくらい、考えればわかるものです。出来もしないことを望まぬことです。人を当てにする限り、自分の足で立とうとはしません。泣いている心を放置しているのは他ならぬ自分だと気づくことです。その涙が、全てを与えられていることを知る手がかりなのですから、泣いてしまった以上、思いっきり泣ききりなさい。その後でしか、わからぬものがあることを知っておきなさい。泣くなら大勢の前で泣きなさい。笑うなら、一人で笑いなさい。この意味がわかるなら、あなたは一人で生きられます。


3.心のままに生きてみなさい。掟や規則といった決まり事に従うこともよいでしょう。けれども、その決まりがなければ人に悪さしたり、傷つけたりしてしまうのか考えてみなさい。罰があるから悪さしないというなら、掟や規則は哀願する教えとなるでしょう。あってもなくても、立ち振る舞いに変わりがないなら、なくても平気なものです。ただし、それは胸の内にしまっておきなさい。公言する必要のないものです。必要な人には与えておきなさい。あなたが不要だと気づけばそれだけで、あなたは自由になれます。それでいていい人で居られます。教えの本質は、教えそのものが不要だと気づくことにあります。そんなものがなくても心は美しさを知っているので、それに任せたら美しく生きられます。人との関わりでは気づけぬものです。孤独の中で見出すしかないものです。


4.心に囚われぬ姿を見せてみなさい。心は色々なものを届けて教えてくれます。考えることも、感じることも、思うことも、わかることも、心がなければ成り立ちません。けれども考えてなくても、感じていなくても、思っていなくても、わかっていなくても出来ることもあります。知っていようが、知っていまいが人は人に優しく出来たりするものです。心があるとか、ないとか関係なく困っている人を見たら助けてしまう自分がいることを見つけることの方が余程大切な事です。ただ、そんな当たり前な優しさが出てこなくなる理由があるだけです。理由を棚上げできれば、誰にでも優しく出来ます。心なんてなくても良いのです。何をもって責め言葉を発するかは止められないものですが、あなたが心ないから責めているのか、心あるから責めないでいるのか、考えたり、感じたり、思ったり、わかってみたりすれば気づけるものです。それは心に囚われていては出来ぬことです。冷たい心を持ちなさい。それが持てたら暖かい心で触れ合いなさい。孤独を知るあなたにしか出来ぬことです。




これが「般若心経」だけを取り出して、翻訳するとこうなるってものです。
もの凄い教えですね。
教えってのはこうでなくっちゃねって! ってなほどのことだよね。
それでいてわかりやすい!!


こうしたお経と呼ばれるものは、その人の心の美しさの度合いによって読み解き方が変わるもののことを指しています。


本来、「運(うん)」「筋(め)」「忙(わや)」「弁(べん)」「卍(まんじ)」「妙(みょう)」といった心の美しさを顕すランクがあり、それによって読み解き方が変わることを教えています。
お寺が「卍(まんじ)」という字があてがわれているのは、このランクでお経を読み解ける人がいることを指しています。
ですから、「あそこに行けば卍(万事)上手く行く」として、お寺に駆け込めば、なんとかしてくれるということとなり、日本中に寺が普及するに至ったのです。今では、卍レベルでお経を読み解き、聴かせることが出来る和尚は居なくなっています。居ません。
卍レベルは、一人ひとり教えが変わるレベルですから、聴く度に同じお経なのに解釈を変えられて説明されることが出来ていなければいけません。その時、その場、その人にしか届かぬものを届けられるのが卍で読み解ける人のことです。



ですから、ランクが低くても「運がよかったね」とは、その程度の悩みでよかったねといったニュアンスとなります。程度の低い坊さんに導かれて紐解ける程度の悩みで済んで助かったねって感じです。


「わやくちゃにされた」といった言葉も、寺に相談したら、全部ひっくり返されたけど、滅茶苦茶いい案に出くわして、素晴らしい結果になった。というのが本来の使われ方ですが、邪心を持つ人からしたら、企みを覆されたことを根に持つため、「わやくちゃにされた」という憤慨する気持ちを支える言葉になっているのです。「多忙」は心亡くすではなく、「あのお寺は引っ切りなしに人が訪れるいい寺だ」というニュアンスが含まれて「たぼう」=「色んな事を同時に考えついて、一人ひとり使い分けて教えを与えられる素晴らしい働きだ」という意味合いなのです。これも、邪心から見ると、忙しさにかまけて、自分をほったらかしにされて拗ねている人が「心亡くしている」として声高に叫んで周り、その歪んだ心を持つ者同士が結託して、寺の評判を貶めようとしたという経緯があり、こちら側が意味として残っているに過ぎません。



言葉とは時代によって移り変わるものです。
これからも、幾らでも解釈は変わっていいものです。
本質の意味合いに触れると、そちらの方が良く感じるものです。
よいと感じれば、それに従えばいいのです。



よく悪い心に洗脳されるとかいわれますが、正しくは良い心にしか洗脳されることはありません。
悪事に手を染めるとは、元々良い心ではないだけのことです。もっと悪い心から、マシな悪い心に染まったというだけです。さらにマシな悪い心に染まり、マシな良い心になり、良い心になって、さらに良い心に至り、とっても素晴らしい心に洗脳されていくのです。
悪事や自身の行いに懲りて、悔いて、詫びているなら、どうして悪い心に染まりましょうか。
誰もが、悪い心を持つものです。
知らなかったとはいえ、人を傷つけていたとしても、知らないことは許させることではなく、許されないことだと自分で戒められたら、人の心美しさを求めるように変われます。知る前と知った後では、どちらがマシか、わかるものです。



美しい心でいなさい。
その為には、醜い心を持ちなさい。
この意味を自身で見出しなさい。
それが教えというものです。



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1 コメント

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信じてくれてありがとう (とき)
2016-10-31 23:19:15
全部受け取りました。
ありがとうございます♡

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