中国南方の旅 〜続々・麗江〜
2011年05月29日
カテゴリー: 旅
ツアー2ヵ所目はここっ

「東巴(トンパ)谷」
トンパ文化を再現したテーマパクのようなところ。
麗江の中心民族である納西(ナシ)族。納西族はトンパ教という宗教を中心に独特の文化を築いてきた。納西族特有の象形文字はトンパ文字と言われ、世界で唯一現在も使われている象形文字。最近、「世界記憶遺産」に登録され、現在はこの文化を伝承できる人は少なくなってきている…らしい。
曖昧な知識はさておき
東巴谷で見たトンパ文化を紹介すます
入ってすぐに見えてきたもの…
これがトンパ文字。
絵のように見えるが、これで文字というのだから文化とは本当に深い。

人の頭に湯気が出ているような赤い文字。
「人の頭に湯気」= 怒り を表す文字だそうです。なるほど。


トンパ文字を通り過ぎ、次に見えてくる広場。
麗江はチベットに隣接しているためチベット文化の影響が強い。
確かに。なんとなくチベット仏教の雰囲気を感じる。
…なんてねwチベット仏教について実は何も知らないww

納西族のおばちゃんが何やら楽器を吹いている

納西族のお姉さんが何やら踊ってる

何が始まるのかと思えば…
この階段を登っていくのだけど、1段1段全て刃物なのです。
そこを素手と素足で登ってゆく… それだけw

何が始まるかと思えば…
真っ赤になるまで火で炙った石を舌で舐めている… それだけw

出会った食べ物。名前はわからないが、原料は芋。
いももちのような… というほどモチモチ感は一切ないが、
砂糖がかかっていてなかなかウマウマだった。

出会った食べ物 名前はわからないが、原料はサツマイモ。
ソフトクッキーのような硬いパンのような・・・。

出ました。トンパ文字を書くオジサン。雰囲気あるね

お姉さん、何やら歌ってる


後ろの金色の円筒は「マニ車」。
チベット仏教の経典が収められていてこれを全部まわせば
お経を唱えたことになり、ご利益がある。
・・・というのは、後から調べた知識
このときは「まわせばご利益がある」ということしか理解できず
言われるがままにとりあえずまわしていただけww

なんだろ??

なんだろ??

後ろに見える山
これが「玉龍雪山」

アルプスの少女ハイジに出てきそう(笑
(真ん中:朝、集合場所で話しかけてきたオジサマ。。 距離が近い!!)
(左:私同様、オジサマの仲間に加えられた一人旅中の女性)

太鼓1つ1つにそれぞれ「万事如意」やら「身体健康」やら書かれてて
自分がお願いしたい内容の太鼓をお願い事しながらたたくらしい。
もちろん、とりあえず全部たたいてきましたが


出口でのお遊び★
幅が広いのから狭いのまで6段階あって、どこを通れるか
当時だいぶやせていたtamaは周りの冷やかしにのせられ
イッチバン狭いところに挑戦
・・・結果、通れませんでしたけど何かww

「東巴谷」の駐車場にて。
見えているのは「玉龍雪山」。目指すはあの山





