4年生は4回生と言うらしい。
2011-11-30 01:35:10
カテゴリー: Weblog
先週の土曜日に学校の和歌山県人会に行ってきました。
父母会主催の和歌山県出身学生、保護者の交流会です。
普段なかなか交流することがない同郷同士で盛り上がろうという主旨で年に一度ひらかれています。
今年4年生になって初めて参加してみました。
普段じゃ行かないようなレストランでの立食パーティー。
目的はほぼコレw
しかし、実際に行ってみるとやっぱり大変でした。
何もなければ絶対に行かないんですが、どうしても断ることができない理由があって参加してきました。
この時期に来る4年生や3年生は毎年来ているような子たちで、案の定もう普段から連絡を取り合っているような感じでした。
なかなかその中へ割って入るもの難しい…想定の範囲内です。
結局1年生の親御さんとお話をしたりしていましたw
どんなに楽しくても来年はもう卒業してしまうので来年以降来ることができないということもあるし、別に自分から動かなくてもいいかなって。
そもそも人見知りだし。
あ、別に来年以降あっても自分から動かないやw
人見知りの自分がどれだけ苦労したのか。
とりあえず何が問題だったのか整理してみます。
(僕の抱えていた問題点)
・4年生
・今年しか来られない
・人見知り
・ご飯目的に来てしまってる
・そもそも和歌山に関係ない
内定者の集い等での問題点は「人見知り」だけなんですが
今回はこれだけの問題を抱えています。
はい、最後ww
そもそも和歌山に関係ない。
和歌山県人会に呼ばれているのに僕は一切関係がないんですw
出身者でもなければ住んだこともない。
あ、でも一度だけ遊びに行ったことがあります。2日位。
ローカルトークとかできないし。
そもそも異分子だよなー。絶対にえ??って思われて敬遠されるだろうな。
等々ドキドキしながら参加してきました。
「では、学生の皆さんに自己紹介をしてもらいます。順番に1年生から。まずは□□さん、お願いします。」
「え〜〜。何話したらいいんですかー」
「何か適当に。そやなー、何かおもろいこと言うといて。」
あわわわわわわわわわわ
お、おもろいこと?おもろいことってなに?
お兄さんはこのやり取りだけでテンパります。
でもホント関西のイメージ通りのこと言ってくれますw
1年●●学部の□□です。〜〜高校出身です。よろしくお願いします。
特におもろくはなかったんですが、みんな同じように自己紹介をしています。
所々サークルや、普段の生活の話を入れてみたりする人も。
大体みんな同じ高校なんですよねw
徐々に上がっていく学年と僕の心拍数。
「4年生、××さん。お願いします。」
どうやら五十音。「斎藤」のサ行はまだ先です。
何話そうかな。おもろいこと、ちょっとは就活の話とかした方がいいのかな。
特技はフラフープとか…でもこれ意外にウケないし、それはやめとこうかな。
でもただ名前と出身高校言うだけじゃおもろくないし。
でもみんな僕の高校聞いても分からないだろうな。
と、いろいろ考えていると。
「では次が最後ですね・・・内藤(仮称w)さん、お願いします。」
ん??
「はい、ありがとうございました。これで全員ですね。では乾杯に移ります。」
飛ばされたwwwwwww
名札は渡されたものの完全にいない人w
この時ばかりはさすがに嬉しかったですw
(ちょびっとだけ、ホントにちょびーっとだけですが寂しかったw)
普段見慣れない奴なのに名札も付けてるって気がつかないかなー
まぁいいんです。
そっちがその気ならこっちだって、そういうスタンスで行きますよ。
誰よりも食べてやるという気持ちでただひたすらに食べに行きました。
とってきては食べ、ひたすらとってきては食べ・・・
いくら食べても無料なんで必要以上に頑張ってしまいます。
しかし、人見知りの状況下ではよく食べるみたいです。
サークルの友達からも最初は「焼きそばをよく食べる人」という認識を持たれていたという話を聞きますw
3年前も慣れないサークルでよく食べていたんでしょうw
1年生の親御さん数人と少しずつ話をしていると、学生の中心にいた3年生の男の子が来ました。
「結構こっちの方で固まってる感じがするのでー。」
と言いつつ、1年生の親御さんや僕の間に入ってきました。
絶対にテンパるから話しかけないでほしいな。
しかもこの人年下ー。
絶対に絡まないぞ。絡まないと決めたんだ。
すると親御さんの1人が
「ほら、ここに4年生いるよ。」
うわっ、余計なことを・・・・
「お、4年生の方ですか。」
うわうわうわうわ
「そ、そうだよ。」
「じゃあ就活とかも終わられたんですか」
とりあえずの自己紹介とかいらないですか、そうですか。
「そうですねー。今年の5月かな。無事に内定貰いました。」
あれ?突然敬語使ってる。
「おー、そうなんですね。ちなみにどちらに行かれるんですか。」
「政府系の金融機関です。」
「政府系の金融機関?…え?なんか凄い。…ん?なんていうところなんです?」
とりあえず…俺に質問をするなwww
「えー、△△です。」
「へー、そうなんですね。どういうところなんですか。」
そうなるから、政府系と言ったのに。絶対に知らないじゃん。
ここから僕も頑張って話をするんですが、明らかな営業スマイルが続きます。
学園祭でのこと。
食べ物を持って歩いていると、
「それ、美味しそうですね。何を買われたんですか。」
と話しかけられ、丁寧に答えます。
「なるほど。ところでうちの焼きそばいかがですか。」
興味ないんかい…
という一連の流れがあったんですが、その時の焼きそばの彼と同じ笑顔をしていました。
そんなの気にしなくてもいいのに、何故か卑屈になってしまうんですよね。
そして段々会話も続かなくなり、3年生は去っていきます。
そうこうしているうちに終わりの時間。
最後は校歌を歌って終わりです。
和歌山県父母会のこれからの繁栄と和歌山県出身学生のますますの活躍を祈って一本締めてきました。
参加してみて、なんかなー
凄く羨ましくなりましたw
普段の生活でも胸張って東京出身ですとも言えず…
みんな同じように方言を使ってるし。
違う土地に来て同郷同士盛り上がるって他とは違う絆のようなものをはたから見てて感じました。
父母会主催の和歌山県出身学生、保護者の交流会です。
普段なかなか交流することがない同郷同士で盛り上がろうという主旨で年に一度ひらかれています。
今年4年生になって初めて参加してみました。
普段じゃ行かないようなレストランでの立食パーティー。
目的はほぼコレw
しかし、実際に行ってみるとやっぱり大変でした。
何もなければ絶対に行かないんですが、どうしても断ることができない理由があって参加してきました。
この時期に来る4年生や3年生は毎年来ているような子たちで、案の定もう普段から連絡を取り合っているような感じでした。
なかなかその中へ割って入るもの難しい…想定の範囲内です。
結局1年生の親御さんとお話をしたりしていましたw
どんなに楽しくても来年はもう卒業してしまうので来年以降来ることができないということもあるし、別に自分から動かなくてもいいかなって。
そもそも人見知りだし。
あ、別に来年以降あっても自分から動かないやw
人見知りの自分がどれだけ苦労したのか。
とりあえず何が問題だったのか整理してみます。
(僕の抱えていた問題点)
・4年生
・今年しか来られない
・人見知り
・ご飯目的に来てしまってる
・そもそも和歌山に関係ない
内定者の集い等での問題点は「人見知り」だけなんですが
今回はこれだけの問題を抱えています。
はい、最後ww
そもそも和歌山に関係ない。
和歌山県人会に呼ばれているのに僕は一切関係がないんですw
出身者でもなければ住んだこともない。
あ、でも一度だけ遊びに行ったことがあります。2日位。
ローカルトークとかできないし。
そもそも異分子だよなー。絶対にえ??って思われて敬遠されるだろうな。
等々ドキドキしながら参加してきました。
「では、学生の皆さんに自己紹介をしてもらいます。順番に1年生から。まずは□□さん、お願いします。」
「え〜〜。何話したらいいんですかー」
「何か適当に。そやなー、何かおもろいこと言うといて。」
あわわわわわわわわわわ
お、おもろいこと?おもろいことってなに?
お兄さんはこのやり取りだけでテンパります。
でもホント関西のイメージ通りのこと言ってくれますw
1年●●学部の□□です。〜〜高校出身です。よろしくお願いします。
特におもろくはなかったんですが、みんな同じように自己紹介をしています。
所々サークルや、普段の生活の話を入れてみたりする人も。
大体みんな同じ高校なんですよねw
徐々に上がっていく学年と僕の心拍数。
「4年生、××さん。お願いします。」
どうやら五十音。「斎藤」のサ行はまだ先です。
何話そうかな。おもろいこと、ちょっとは就活の話とかした方がいいのかな。
特技はフラフープとか…でもこれ意外にウケないし、それはやめとこうかな。
でもただ名前と出身高校言うだけじゃおもろくないし。
でもみんな僕の高校聞いても分からないだろうな。
と、いろいろ考えていると。
「では次が最後ですね・・・内藤(仮称w)さん、お願いします。」
ん??
「はい、ありがとうございました。これで全員ですね。では乾杯に移ります。」
飛ばされたwwwwwww
名札は渡されたものの完全にいない人w
この時ばかりはさすがに嬉しかったですw
(ちょびっとだけ、ホントにちょびーっとだけですが寂しかったw)
普段見慣れない奴なのに名札も付けてるって気がつかないかなー
まぁいいんです。
そっちがその気ならこっちだって、そういうスタンスで行きますよ。
誰よりも食べてやるという気持ちでただひたすらに食べに行きました。
とってきては食べ、ひたすらとってきては食べ・・・
いくら食べても無料なんで必要以上に頑張ってしまいます。
しかし、人見知りの状況下ではよく食べるみたいです。
サークルの友達からも最初は「焼きそばをよく食べる人」という認識を持たれていたという話を聞きますw
3年前も慣れないサークルでよく食べていたんでしょうw
1年生の親御さん数人と少しずつ話をしていると、学生の中心にいた3年生の男の子が来ました。
「結構こっちの方で固まってる感じがするのでー。」
と言いつつ、1年生の親御さんや僕の間に入ってきました。
絶対にテンパるから話しかけないでほしいな。
しかもこの人年下ー。
絶対に絡まないぞ。絡まないと決めたんだ。
すると親御さんの1人が
「ほら、ここに4年生いるよ。」
うわっ、余計なことを・・・・
「お、4年生の方ですか。」
うわうわうわうわ
「そ、そうだよ。」
「じゃあ就活とかも終わられたんですか」
とりあえずの自己紹介とかいらないですか、そうですか。
「そうですねー。今年の5月かな。無事に内定貰いました。」
あれ?突然敬語使ってる。
「おー、そうなんですね。ちなみにどちらに行かれるんですか。」
「政府系の金融機関です。」
「政府系の金融機関?…え?なんか凄い。…ん?なんていうところなんです?」
とりあえず…俺に質問をするなwww
「えー、△△です。」
「へー、そうなんですね。どういうところなんですか。」
そうなるから、政府系と言ったのに。絶対に知らないじゃん。
ここから僕も頑張って話をするんですが、明らかな営業スマイルが続きます。
学園祭でのこと。
食べ物を持って歩いていると、
「それ、美味しそうですね。何を買われたんですか。」
と話しかけられ、丁寧に答えます。
「なるほど。ところでうちの焼きそばいかがですか。」
興味ないんかい…
という一連の流れがあったんですが、その時の焼きそばの彼と同じ笑顔をしていました。
そんなの気にしなくてもいいのに、何故か卑屈になってしまうんですよね。
そして段々会話も続かなくなり、3年生は去っていきます。
そうこうしているうちに終わりの時間。
最後は校歌を歌って終わりです。
和歌山県父母会のこれからの繁栄と和歌山県出身学生のますますの活躍を祈って一本締めてきました。
参加してみて、なんかなー
凄く羨ましくなりましたw
普段の生活でも胸張って東京出身ですとも言えず…
みんな同じように方言を使ってるし。
違う土地に来て同郷同士盛り上がるって他とは違う絆のようなものをはたから見てて感じました。





