Yacht Brisa 日記

ヨット「ブリッサ」と遊ぶ「しら爺」の独り言

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アルツハイマー型認知症

2017-03-15 21:03:47 | 老々介護の日々
母が「アルツハイマー型認知症」との診断され、「イクセロン・パツチ」の投薬を受け13.5mgまできたが、「かぶれ」が辛いと云うようになってきたので、主治医と相談の上、「アリセプトD錠」と云うのみ薬に切り替えて貰いました。
この薬は脳の働きを改善し、認知症症状の進行を抑えるらしく、3・5・10mgの3種があり段階的に単位を上げて行くとの事。
既に中間の5mgの投与を受けて久しいが、効果が余りないような感じがしたので、主治医にその旨を申し出たら、単位を上げるか若しくは「アリセプトD錠」と一緒に服用できる「メマリー」と云う錠剤があるが、副作用として「幻聴・幻覚」が出る恐れがあり、家族で相談してくれと云われました。
母は既に数年前から「幻聴・幻覚」の症状が見受けられたので、これ以上悪化したら面倒が見きれないとの結論から、投薬は現状維持にしました。
家内も病院では「療養病棟」に勤務しており、「認知症」の患者と日々接していることから、私も私なりに調べようと思い、ネット検索していると「水をたくさん飲めば。ボケは寄りつかない」と云う新書を見つけました。



この本は国際医療福祉大学大学院の教授である「竹内孝仁」さんが書いたもので講談社から発刊されています。
この著書の中で竹内教授は「1日1500ccの水を飲むこと、これが何より、認知症の予防と治療になる」と述べられています。
「せん妄や不眠など、夜に活発になる症状の原因は、ほとんど脱水によるものだ」とも述べられています。
そういえば、2月に体調を崩して救急外来で治療を受けた際も、担当医は検査の結果「脱水症状」だと診断されました。
それから毎日1500ccの水を飲んで貰おうと、いろんな方法を試みていますが、老人(93歳)にこの量の水を飲ませることは容易なことではありません。
油断していると、日中、水を飲まなく、夜になって軽い脱水症状に陥り、具合が悪いと訴えてきます。
夜間は「OS-1」のゼリータイプを与えると、症状が改善してきます。

毎日がこの様な事の繰り返しで、出掛けることもままなりません。

「しら爺」は家内の応援を受け、老体にむち打って毎日戦っているのです。



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