スーパーT部長の身の上話

日常生活から車・バスネタまで、さまざまなテーマを扱っています。

本気になったら大原

2017-04-05 21:15:10 | 日記
 先日、千葉市内では見かける頻度が少ない路線バスが、千葉駅北口に姿を現しました。



 千葉駅北口に姿を見せたのは、東洋バスのエアロスター(ナンバー:習志野22 を 31-38)で、中扉は4枚折戸になっています。東洋バスは、八千代市内で路線バスを走らせている事業者ですが、この日の31-38号車は、方向幕にある通り、運転士の教育で千葉に来ていました。



 また、この日は、千葉シーサイドバスのエアロミディMK(ナンバー:千葉200 か 26-43)も見かけました。カラーリングとナンバーの交付時期から、東洋バスからの移籍車であることが明らかな26-43号車は、千葉競輪のシャトルバスとして使われていました。千葉競輪のシャトルバスは、以前は小湊バスや平和交通が担当していましたが、最近は、千葉シーサイドが担当することが多いようです。



 千葉駅北口の近くには、専門学校の大原学園の校舎があります(左から2番目の、上に"O-HARA"のロゴが入った茶色い建物)。今回の記事のタイトルを思いついたきっかけは、その建物です(笑)。また、「どこまーでも…」のCMで注目を集める立志舎の校舎も、千葉駅北口の近くにあります。
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バス
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以前の千葉競輪場送迎バスは (ももいわそう)
2017-04-06 01:12:52
千葉駅の東口(メインになる出口)から出ていまして、ビートランセ平和交通や小湊バスの長南営業所などが担当していました。確かこのルートでは総武線の下をくぐらないと行かれなかったはずです。
東洋バスにて千葉駅発着の八千代松陰のスクールバスを走らせていたものと記憶していますが、間違っていたらご教示頂ければ幸いです。
Re:以前の千葉競輪場送迎バスは (スーパーT部長(管理人))
2017-04-06 07:40:20
>>ももいわそうさん
おはようございます。
競輪のシャトルバス、小湊が担当してた時は、塩田営業所の車が使われたこともありましたよ。幕車・LED車とも、専用の幕が用意されていました。
東洋が担当している八千代松陰のスクールバス、登校便の出発地はわかりませんが、下校便は千葉駅東口の銀行が立ち並んでいるところで生徒を降ろしているのを見たことがあります。

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