クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

十数年遅れて現代人に近づきます。

2016年06月30日 | ブログ
 十数年前になります。私が働いている職場に新しく採用された女性職員が来られました。細身の身体をした人でしたが、ある時穿いておられたパンツは足よりも細い、と感じられる物でした。そのような物をどのようにしたら穿けるのか、脱ぐときは脱げるのか、と頭を傾げた記憶があります。そして今日です。私が長年愛用してきたパンツが使用に耐えない状態に陥っていた為、新しく購入しました。それは何と、脚の大きさに近い細い作りの物となりました。そんな物を身につけることは私にとっては思ってもみなかった画期的なことです。若い気分を少しは味わえるのでしょうか、見た目には似合うのでしょうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日は凡ミスをおかしました。

2016年06月29日 | 日記
 心の目が閉じていたため1枚のみではありましたが、極めて次元が低い凡ミスを招いてしまいました。前2回の自分では解決出来ないトラブルとは全くその性質が異なります。印刷済の面に別の記事を印刷してしまったのです。用紙セット時は印刷面が見えるようになっているにも拘わらず、です。印刷時は用紙の裏表、挿入すべき辺、タイミングなど数種の確認をしながら当たっているのですが、何れも簡易な事柄で且つ、その繰り返しになりますので油断が生じて印刷に無関係の様々なことが頭の中に去来します。集中すべき神経が散漫になるのです。まだ、印刷は始めたばかり、このあとも続いていきます。何処まで正確を期せるかが問題です。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トラブルに気づいたタイミングのこと

2016年06月28日 | 日記
 昨日、パンフレット作成での印刷トラブルについて書きましたが、1日で処理する予定の全ての印刷が終わった後での気づきは必ずしも不運なことではなかったように思っています。と云いますのはその日の仕事はそれでも完全に終わらせる事が出来ていたからです。もし、不具合発生時点で気づいていたらその先の作業は停止してしまっていたかも知れません。トラブルの原因が私には分かりませんので。
 今日は、トラブルではありませんが印刷途中でインクがなくなってしまいました。本来の色とは異なった色で仕上がりましたので直ぐ気づき、インク販売店へ急ぎました。私が使っているプリンターは店の方が驚かれるほど古い物で、従ってそのインクも今は製造されていません。このことから今日は店に在る在庫の全部を購入しました。といっても、マゼンタ4個、イエロー3個です。これらの分で今回のパンフ作成が無事に賄えれば良いのですが、果たしてどうでしょうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

昨日からパンフレット印刷開始 早くもトラブル発生

2016年06月27日 | ボランティア
 昨日、注文していた諸物品が揃ったことからパンフレットの印刷に着手しました。そして今日、早くもトラブル第1号が発生していたことが分かりました。通常の印刷では紙数十枚を一度にオートシートフィーダーにセットしますが、今回は厚紙使用の為1枚1枚を手差しでセットしています。その為か以前あった用紙送りでのトラブルは今回はまだ、1度も発生していません。しかし、今日発見したトラブルは印刷済200枚の内の60枚にあった画像の欠落です。大きな写真の片隅に重ねた小さな写真が全く現れていません。他の部分はちゃんと表現出来ていますし紙はわざわざ取り寄せて戴いた貴重なものですので、何とか工夫をしてこの紙を生かさねばなりません。方法はこれから考えます。
 140枚は成功でしたので安心しきって総てについて確認するのを怠ったのだと思います。ずっと、プリンターに向き合っていながらこの結果です。
 トラブルの原因は分かりませんが1頁に画像を複数枚使用したときには時折、このような状態が出現します。
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

腹が立つほどにうるさい

2016年06月26日 | 日記
 我が家は公道に面しています。普段は日中、人1人通らない、といってよいほど、“死の町”といってよいほどの寂しさです。ところが、よくあることですが今朝は早い時刻から通行する車の音がやかましくしかも、連続していて止まりません。本当にやかましいことこの上もありません。窓を閉め切っていてそうです。体温計測終了を知らせる音が聞き取れないのです。腹が立つほどです。以前も書きましたが、信号機がないためそれを知る人が平行して走る国道を避けて利用しているのが殆どのケースだと思います。

ウイリアムズ体操
 これは腰痛体操の1つです。妻から教えてもらったものですが、ずぼらな、面倒くさがり屋の私でも何とか実行出来る比較的簡単な体操です。20年以上も前から利用しています。図解した印刷物はラミネートして保存していましたが、それでも文字がかすれて見えづらくなっていましたので新しく作り直しました。ただ、イラストは私には描けませんので書道用のミツマタを当てガラス戸を利用して写しました。体操の種類は9種盛り込んでありますがその総てを1回の実施時に行うことは私は殆どしません。有り難いことに、この体操を何回か行うと私の場合は腰痛は治ったり軽減したりします。
下に体操内容を添付します。
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アガパンサス 量が多いのは良かったのですが・・・

2016年06月25日 | 植物
 今年のアガパンサスはどうも冴えません。花の色合いは例年通りに薄紫の綺麗な状態を保っていると思いますし、梅雨に似合う花だと思うのですが全体の姿がどうも気持ちをかき立ててくれません。ラッパ状の花の1つひとつの形が整っていませんし、降雨で下を向き凜とした力強さに欠けています。今年は余りにも花の数が多かったため栄養が分散し、内容が薄くなったのかも知れません。また、単独で魅力を持つ花が密集したことによりその形が見えづらくなり、目立たなくなっているようにも感じます。

ツイている外出
 この数日間、連続して外出時に所謂、ツキが伴っています。些細なことですので安心して嬉しく感じていますが、もしそれが大きなツキだったら少し心配になり更に、恐ろしくもなると思います。外出した時は雨は殆ど降らず、あるいは小降りですが帰宅すると直ぐに強烈な降雨となっているのです。不思議なくらいです。ただ、この幸運がいつまでも続く筈はありません。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

嵐の前の静けさ

2016年06月24日 | ブログ
 昨日は雨も止んで静かな日となりましたが、私の都合も同じような状態で推移しました。しかし、雨も又、降り出す予報がありますし私も注文している事務用品が揃えば嵐の中に身を置くことになります。依頼されているパンプレットの作成です。内容についての最終確認を終わっていますので作成に必要な物品の到着を待っている段階です。(保育園児撮影は休ませて戴いています。)完成品は両面使用でA4版6枚を横に使います。当初は差し当たって200部作成です。使用する紙が1袋30枚入りですのでそれを1回の印刷の単位にしようと思っています。印刷後は乾燥させてホッチギスで止め製本テープを貼ります。テープの色は空色です。全過程を私が行いますので焦らず時間をたっぷり、ゆっくり確保して対応するつもりです。最大の問題はプリンターが嫌気を起こさず最後まで付き合ってくれるかです。総ての作業が無事に終了しプリンターに対していつものように感謝の両手を合わせる時が訪れるよう、今から願っています。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

園庭の、ある時 (2の2)

2016年06月23日 | 写真


「避難勧告」
 昨日は降り続く大雨の為、私達が住む市全体に「避難勧告」が出されました。私が知る限り初めてのことです。同じ市内でも山沿いの所在り、川沿いの場所もある為、市全体が対象となったのでしょう。しかし、本当に有り難いことに私が住む地域はそのどちらにも該当していませんので実際の避難行動に移る必要はありません。それにしても熊本県は今年は地下から空から攻められ続けています。正に、試練の時です。何十年間も、そして誰もが聞いてきた「熊本は大丈夫」は反対のことを皮肉ってあったのかも知れません。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

園庭の、ある時 (2の1)

2016年06月22日 | 写真
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カンシンセン症勃発

2016年06月21日 | 日記
 4日ほど前、突然、腰痛が起こりました。寝起きが困難なほどの痛みが伴い何をすることも出来ませんでした。2日間続きました。思い当たる原因はありません。数十年前は梅雨時になると毎年必ず「ギッツリ腰」に陥っていましたし、その後も徳島阿波おどり撮影時は忘れることが出来ない腰痛まで経験したこともあります。(以前、このブログに書いた「眉山物語」です。)だいたいが私は腰痛に陥りやすい体質なのかも知れません。今回は実は、相当長い期間妻が腰痛を抱えていて病院通いもしていました。ようやくそれが収まろうとしていたタイミングで私に同じ症状が勃発したのです。もしかすると、前代未聞の、空前絶後の感染症、否、カンシンセン症です。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

興味深い行動

2016年06月20日 | 日記
 長方形をした水田があります。1辺はバスも通る広さですが、あとの3辺は何れも軽自者1台がようやく通れるほどの広さしかない言わば、畦径みたいなものです。昼食後、所用を済ませる為に外出しその場所を利用しました。バス通りである長辺を通り短辺に入りました。向こうから軽自動車がやって来ました。私は徒歩ですのでその狭い径でもすれ違うことは出来ます。ところが、その軽自動車はストップし、バックして進行方向を90°変えてもう一方の長辺へ向かいました。その径の両側は水田ですのでその関係で適当な場所へ向かわれたのだと、想像しました。しかし、車は停車・駐車することなく進み続け遂には、バス道路へ出て走り去られました。単純に考えれば、私とすれ違われていたらバス道路はその直ぐ目の前でしたので運転も楽だった筈ですが。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

恥ずかしいのは公職者の、そのような考え

2016年06月19日 | ブログ
 「トップが2流のホテルに泊まりますか。そんなことしたら恥ずかしいでしょう」
 先のブログに書いた、古い木造の借家に住まわれ、出張時も低い料金のビジネスホテルとでも云うべき所を利用され、なのに周囲からは尊敬や畏敬をもって捉えられておられた公職の方を、この発言者はどう、説明するのでしょうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

苗族(ミャオ族)の記事

2016年06月18日 | 歳時記
先日の標題の記事には(2)と記載されていたことから「JUNO」出版の会社へ電話を入れ(1)の存在を確認することが出来ました。そして当該誌を送付して戴き昨日、届きました。 下に記事を添えます。前回同様、右側の記事から読み始めてください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

地域で意味が異なる同じ表現

2016年06月17日 | ブログ
「・・・らす」という言葉があります。例えば「行きよらす」、「来とらす」、「食べよらす」のように、動詞の後に付して使います。意味は「行っておられる」、「来ておられる」、「食べておられる」ということです。此処では敬語としてその意味を書きましたが私が住んでいる地域では好ましい表現とは理解されておらず、見下した相手に対する時に口にする言葉です。従って場合によっては相手の方の心情に悪い結果を生まれさせますし、発言した人自身の人格が疑われることにもなります。ところが、地域が異なればそれが逆転して尊敬の意味を表すことになるのです。天草地方がそうです。数十年前、私の母が存命の時、学校の先生が下宿しておられました。我が家近くの学校に転勤される前が天草での勤務だった方です。ある日、その時代の生徒が我が家を訪れ「〇〇先生はおらすですか」と母に訊いたそうです。母はびっくり。「この生徒達は先生を蔑視している」と思った、と云っていました。ところが、そのことを他日、周囲の方に話すと天草地方ではその表現は敬う意味を示している、と教えられたそうです。現在は私達の地域に居住されていても以前に天草で暮らしておられた場合はその表現が現れるかも知れません。敬語として解釈するか、反対に気分を害することになるか、なかなか難しい判断となります。

謎の咳と音
 何時の頃からか私のPCで男性が咳をする音が、また別の時には「トントン」と机でも叩くような音が聞こえるようになっています。前者、後者ともその回数は2回です。よく、注意して聞きますと全く同じものがいつも聞こえるようですので、所謂ライブではなく録音されたもののように感じます。後者の場合は何かこちらから応えたくなる気持ちになりますが、それはしません。しようとしても出来ないかも知れませんが・・・。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

詫び状

2016年06月16日 | 日記
 先日、妻宛に1通の封書が届きました。差出し人は妻が習い事の講座でご一緒している方ですが、特別に親しくして戴いている関係ではないようです。それだけに妻はかなりの不安の中で開封していました。しかし、その内容は妻の不安とは全く関係なく私に対するお詫びに終始していました。もう、1年ほども前になると思いますが、ある件でその方は30分間くらいに亘って強烈な憂さ晴らしを私にされました。私には全く関係ないことでです。その事はご自身でも分かりすぎるくらい分かっておられた、と思います。ですが、にもかかわらず感情むき出しでした。私はただ、聞くだけにしていました。私は別にそのことに腹も立ちませんでしたし、その後もその方に対しての悪い感情も湧きませんでした。ただ、そういう事実があったことだけが記憶に残っただけでした。今回の詫び状で、その方自身が激しい後悔と私に対する申し訳なさにずっと、今日まで悩み続けてこられたことが分かりました。80歳を超えられた女性ですが、当時は、それまでの生活の中で溜まり溜まっていた、ある人に対するどうにもならない腹立ち、鬱憤を誰かに、何処かで発散しなければ収まらないまでに陥っておられたのだと想像します。今回のことは結局は、ご自身で自分を更に苦しめることに導かれた、のだと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加