クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

お礼と年末のご挨拶

2015年12月31日 | ブログ
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年末もろもろ

2015年12月30日 | 歳時記
私のガラス窓拭き嫌いを嬰児沐浴用容器が大きく、変えました。
 私が日常で最も嫌いな事はガラス窓拭きと草取りでした。しかし、後者については今は何の抵抗もなく作業をするようになりました。却って積極的に取り組むほどです。何故、そうなったかは自分でも分かりません。
 しかし、前者についてはやはり、出来るなら手を着けたくない、のが本音です。毎年末必ず実施してきた窓掃除ですが今年は目を瞑ろう、とさえ思っていました。
 何故嫌いかと言いますとガラスの両面を綺麗にする必要があること 各面を少なくても2回ずつは拭かなくてはならないこと ガラス窓に私の背丈より高い部分が存在すること その為、脚立が必要となり、更にその上り下りを何回もせざるを得なくなること 脚立を立てる場所に段差があり、その都度、木材等を敷いて高さの調節をしなければならないこと 窓際に樹木や植木鉢が沢山あること 汚れたモップを洗うことが出来る大きさがある容器に出会わなかったこと などがあります。
 だけど、やはりそいういう訳にはいかなくなりとうとう、例年通りに拭き上げてしまいました。ただ、今回は嬰児沐浴用容器が倉庫で眠っているのを思い出し、それをモップの洗浄に利用しましたのでとても作業が楽になり気持ちも弾んできました。たったこの件だけで窓拭きに関する私の嫌悪感は軽減し、次回への抵抗感がほぼ、無くなりました。

事態を甘く見てケガ 
 徒長に徒長を重ねていた松を剪定しました。高切り鋏を使っての作業で順調に進んでいました。切り落とした枝から正月飾り用を採るべく、その先端に付いている鋸で枝を切っていきました。長い柄の先にある鋸ですので作業は滑らかには推移しませんでした。
 その時点で別の鋸を取りに動けば良かったのですが、それを面倒がってしなかったためその後直ぐ、鋸の歯はズレて左手親指に当たりました。傷は小さかったのですが深さは割とあったのでしょう、出血はそれなりのものでした。血液サラサラを服用していますので尚更、血の出があったのでしょう。
 大いに反省しました。何か不都合を感じたら面倒がらずに直ぐに改めるべきことを。 
 中途になっていた松の剪定は今日、終えました。


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もろもろ

2015年12月28日 | 自然
不可解な鳥
 先日、ベランダで作業をしていますと私の右耳の横を何かが掠め、その直後、大きな音が発生しました。音はその後もう1回、やや小さなものが起こりました。そして、私のすぐ前にあるサッシの扉に衝突したのです。ガラスには濃い茶色のかなり大きな痕跡が別々の所に1つずつ着いていました。
 ぶつかったのは鳥であろうことは想像出来ましたので顔をその汚れに近づけて臭いを確かめましたが、無臭でした。雨後でしたので泥足の跡だったのでしょう。
 恐らく鳥はヒヨだと思われますが断定は出来ません。全く、姿を見ていませんので。以前はコウモリが部屋の中に入っていたことがありますし。
 鳥がガラス窓にぶつかることはよく、あることですが、私に接するほどの距離の所を飛んで行くとは一体、どういう考えでしょうか。

今年のスイートスプリング
 今年は何故か早くから果実が黄ばんできていました。そして大きさが温州蜜柑ほどまでしか育っていませんでした。
 毎年、夏みかんほどにも大きくなり皮の色も何時までも緑をしていたのですが、今年は全く、別物です。ただし、甘みはこれまでに無く強く、まるで蜂蜜を塗ったような濃さがあります。
 他の方の話では店頭にも今年はスイートスプリングの姿がない、とのことでした。
 我が家の木が衰えたのか、栄養が不足していたのか、といろいろ推量していましたが、どうやら何か大きな原因がありそうです。天気、気温など。
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餅搗き

2015年12月27日 | 風物詩
 昨日は毎年恒例の餅搗きをしました。電気を使った機械利用の方法です。総量は7kgで、当初はそれを3回に分けて搗く考えでしたが計算を私が間違えて1回目の量が少なかった為、4回となってしまいました。
 機械は1回3.6kgまで可能のようですが、その量にしますと搗き上がってからの処理に時間がかかり、表面に皺が出来てきたり硬くなってしまいますので丸めることが出来なくなります。妻と2人での作業ですのでそのようにならないよう、1回当たりの量を少なくしています。
 飾り餅は神様、仏様及び水神様用に2段重ねを作り、他は餡入りを20個、残りは全て白餅とします。
 昨日は搗きたてのものを餡入り1個、納豆入りを1個戴きました。
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強い残念の気持ち

2015年12月26日 | 社会
 化血研ともあろうところが、どうして。
 私はこれまでずっと、エイズの治療薬はこの機関が世界で最初に製造に成功する、と思って来ました。それは日常的に同機関の実績を度々、耳にしていたことによるものでした。
 世界的も名が通った機関は地元にはそう、在りませんので誇りの1つでもありました。
 それが今、何とも情けない事態に陥って仕舞いました。40年間以上も不正を続けたり守るべき重要事項を守らなかったりしていたとは信じられません。
 被害が発生していないことがせめてもの救いです。
 私は数十年前の3年間ほど、私が担当している仕事の関係で、この機関の事業とは全く無関係の内容ではありましたが時折、訪問してトップの方にお会いし、打ち合わせをしたりしていたことがあります。
 “袖すり合うも多生の縁”ではありませんが、それゆえに強い残念の気持ちでいっぱいです。
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女性が元気なのは日本だけではないようです。

2015年12月25日 | ブログ
 写真を送って戴いたK氏からはビデオも届きました。その中に、マンションを購入された方の家を訪ねてお祝いをされるものがあります。
 訪れた方はかなりの人数だったのか、席には15人を超える女性の姿があります。ある方は民族衣装を着られ、ある方は普段着で、と服装は自由のようです。
 その人達は大きな声で合唱され、一区切りついたところで飲み物を取られて乾杯(アルコールかも)、その後又、歌われ又、乾杯です。しかも常に全員が芯から楽しんでおられ、笑い顔が最後まで続きます。
 年齢は全員40歳を超えておられると思いますが、その女性群の姿にビデオを観ている私が圧倒されてしまいます。女性が元気なのは日本だけか、と思っていましたが、何のその。 
 なお、女性の合唱は全員素人だと思いますが、とても綺麗な高音で互いが調和していて中国の曲が持つ独特の雰囲気があますところなく現れています。しかもアカペラなのに全く、歌い方にブレがありません。実に素晴らしい声と歌い方です。
 このブログにそれをご紹介する機能が備わっていないのがとても残念です。

ウィンドウズ10 アップグレード
 本日のブログを更新しようとした直後、ウインドウズ10のアップグレードが入りそれが2時間以上を要したため、更新が遅くなりました。
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徒労、と言えなくもありませんが・・・

2015年12月24日 | 日記
 友人や妻から、我が家の近くに美味しい食事が出来る所がある旨を以前、聞いていました。昨夜、出掛けました。
 妻は、昼間は所用で外出して会の仲間の人達と行った先で食事をしていましたので、流石に夕食まで外食する気にはならなかったようで、私1人で出掛けました。
 冬至の昨日、午後6時過ぎは当然、外は真っ暗でしたし、しかも雨が降っていました。田舎のことでもありますので長靴を履き、傘を差して反対の手にはペンライトを持って大きく腕を振りながら歩きました。所要は約15分です。途中、「今日は水曜日。もしかすると店休日かも」との閃きも一瞬ですが湧きました。
 教えて貰った場所を最初は僅かな距離ですが通り過ぎました。直ぐに引き返しますと、20cm四方くらいの小さな看板が目に止まりました。目的の店です。外観は全く、店とは思えない普通の和風住宅でしたので通り過ぎたのは当然のことでした。
 道路から導入路を入っていって玄関前に着きますと店は休みでした。
 一瞬の予感は当たり無駄足を踏んだことにはなりましたが、店を確認出来たことと店休日が水曜日だろう、との想像は出来ました。
 徒労に似ていて、非なるものと、思っています。  
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奏でられる冬のメロディー

2015年12月23日 | 自然

 曇りがちの空に時折、明るい空間が姿を現していました。池はさざ波もなく静かで、畔に自生する灌木が水面にその姿を映していました。共に連なっている実像の樹木と水面の虚像はあたかも、音楽編集アプリで見る音の振幅にそっくりで、まるで何かの、静かな音楽を奏でいるようでした。
 冬の、何という曲だったのでしょうか。「冬景色」それとも「冬の夜」、あるいは「冬の星座」。

K氏提供写真の掲載は昨日で終了しました。長期間ご覧戴きありがとうございました。何時の日かまた、機会があれば出会えることと思います。  

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未知の世界

2015年12月22日 | 写真
K氏提供写真

 この作品はK氏の奥様が作られた物だそうです。刺繍です。布地自体は奥様のお母様が織られたとのことです。日常の仕事の合間を縫っての作業だそうですので、完成には数ヶ月を要したとの説明でした。

宵 
  

年末の大仕事が終了しました。
 毎年の恒例となている年賀状500枚の印刷が昨夜、終了しました。裏表印刷ですので計1,000枚に印刷したことになります。この作業自体は単純な事ですが最大の心掛かりはプリンターが正常に働いてくれるかどうか、ですが、今回も何のトラブルもなく推移していき胸を撫で下ろしました。
 いつものことですが、完了後、プリンターに向かって手を合わせ感謝の気持ちを捧げました。
 今日、依頼主にお届けします。 
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未知の世界

2015年12月21日 | 写真
 K氏提供写真

「風雨橋」の底部だと思われます。

2分の1


破傷風流行か?
 つい先日、立て続けに手の指先をケガされたお二人の男性とお会いしました。何れも土いじりをされていてのことだそうですが、お一人の方はケガされた指が腫れ上がり、色まで変化していた、ということでした。「破傷風」に罹っておられたそうです。危ない状況に至っていそうです。もう、お一人も同じ病のようでした。
 私が幼い頃は非常にしばしば、その病名を耳にしていましたが、最近は全く、と言って良いほど聞いたことはありませんでした。その病が復活したのでしょうか。草取りをするときなどには必ず、手袋を使用しなければいけません。
 
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未知の世界

2015年12月20日 | 写真
K氏提供写真

建造中の「風雨橋」 

白州


今月17日から水の夜間放出を開始しました。
 去る16日の夜、翌朝の気温がマイナス6℃との情報がTVで流されたことで、いよいよ今年も冬が到来したことを実感しました。そして早速、屋外3か所の水道蛇口を開けに動きました。勿論、出す水の量は必要最小限を守っていますし、流す場所は土の上に決めています。自然に戻しています。
 凍結に至る気温になるのは放射冷却の午前6時頃ですので、それまで前夜から水を出し続けるのは僅かな量とはいえ勿体ないのですが、5時頃にわざわざ起床して冷え込む中を外へ出て行く勇気は私にはありません。
 妻は、水道管破裂を経験したことがないようですので、その怖さを知りません。
 なお、この数日、日中の屋外はポカポカの天気で少し身体を動かせば汗ばむ程ですが、屋内は暖房無しでは過ごせません。厚着、炬燵、エアコン、ヒータなどから離れられずにいます。
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未知の世界

2015年12月19日 | 写真
K氏提供写真

写真左下に「鼓楼」が見えます。もしかすると、私達がトン族の若い男女十数人の方から演奏や歌を聴かせて戴いた場所かも知れませんが・・・。

園児達が描く絵
 一昨日、所用で保育園を訪ねました。我が家の近くに在る園で、夏には「お泊まり会」の撮影に携さわらせて戴いています。
 ところで、その園児達が描いた絵の大胆さ、シンプルさが観る人に驚きを与えることは今月1日付のこのブログに書きましたが、昨日は制作発表会に向けて制作された色んな作品を鑑賞することができました。
 絵画だけでなく木材や空き缶、テープ、金釘を使った作り物が在り、更には珪藻土の塊に彫刻を施した物などが展示してありました。珪藻土の塊はわざわざ能登から取り寄せられたそうです。
 展示期間は昨日から今日までですので私は開幕前に目にすることが出来たことになります。
 絵画30点以上が東京やドイツでも展示され、後者では40日間ほども公開されていたとのことでした。そして来年は上海での展示が予定されていることも知りました。
 私は、あのような絵が幼い子達に何故、描けるのかを先生に尋ねました。園児達の絵に初めて接した時から抱いていた疑問です。入園当初はやはり人形のようなものばかりが描かれていたそうですが、指導をしていく内に現在の画風が生まれてきた、とのことでした。やはり、指導が其処にあったのです。私は納得しました。それにしても、もともと、子ども達に自由な発想や描くときの純粋な心があるからだ、と思います。 
 観られる人から良い評価を得ようと、良い作品にしようと、邪気ばかりが生来の無資質に加わった私では悔しいながら、残念ながら絶対になし得ないことです、本当に、本当に。
 制作発表会々場の様子、写真2枚を添付しました。










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未知の世界

2015年12月18日 | 写真
K氏提供写真

 「風雨橋」と呼ばれるものです。この写真の場所はもしかすると、私達が訪れた所とは違うかも知れませんが、よく、似ています。橋の通路天井には彩色の絵が描かれていて、休憩用のスペースがあったりしました。また、橋の入り口には土産物店が開かれ、渡り終えた場所には食事処もありました。私達の昼食はそこで戴きました。


  

消えゆく寂しさ
 幼い頃からお会いしていた人が1人ずつ、見ていた家屋が1軒ずつ消えていきます。我が家の直ぐ裏で1軒、少し離れた所に在った、幼い頃からの同級生の家が1軒、取り壊されました。つい、先日まで健在だったのに、と思うと信じられない気持ちに駆られます。
 高齢になられたり老朽化したり、当然のことではありますが寂しさは絶え間なく続きます。 
 
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トン族の建物

2015年12月17日 | 写真
K氏提供写真

 この場所は私も訪れた所だと、思います。歩いて2、3分の所に宿泊した宿が在りましたので散策した折、発見しました。写真左側の高い部分は「鼓楼」と呼ばれます。その右の屋根付きの低い建物の下では十数人の高齢の男性が懇談しておられました。撮影もさせて戴きました。場所は此処とは違いますが、近くにも別の鼓楼が在りその1階で夜、民族衣装を身に纏った男女の若者による楽器演奏と歌が披露されました。内容は、男性が女性に交際を申し込む場面でした。なお、撮影に熱中していた私の姿を嬉しく思われたのか、同じく観賞しておられた地元の若い男性が私に、ケースに沢山入っているタバコを差し出されました。私は喫煙しませんので丁寧にお断りしました。
  ※トン族のトンを漢字で表記出来ません。他の文字が出てきますので、カナにしました。  

壁這う蔦も紅葉
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未知の世界

2015年12月16日 | 写真
K氏提供写真

写真保存に至るまでの余話
自分の能力の限界に直面する、ライブでのメール送受信
 中国のQQサイトを使ってK氏とメールのやりとりをします。この時、しばしば私は標題のことを切実に感じます。
 即ち、K氏の送信・返信の速度が驚くべき速さなのです。私側からの送信内容を即座に読了されて返信されているように思いますし、同氏からの送信はたとえ、それに写真が含まれていても矢継ぎ早で、それこそ間を置かずに次から次に届きます。
 私が返信文を作成していると次の受信がありますので、折角の作文もそこで停止し、削除する羽目に陥ります。たとえ、作文が完了してもその内容は、同氏からのその時点での最終メールに沿ったものでなくなるからです。それを送信すればチグハグな返信になってしまうのです。(K氏から送られたメールの最終のものより1つ前のものに対する返事となってしまいますので。) 
 そのような時、私は自分の能力の限界の中で作業しています。神経を集中させ、小さく皺が少ない脳を働かせ、老眼・近眼・乱視、それに白内障気味の目を見開き、鈍い運動神経に鞭打って指先を動かしています。しかも、気が急いて間違ったキーを押下すること頻繁です。
 私が認知症に陥らずに生涯をおくれたらそれはK氏のお陰かも知れません。
 K氏の話では、若い人はもっと早い、と言うことです。

正月の飾り用子持ち里芋

 毎年、拘って正月向けに色んな飾りを作ります。言うまでも無く縁起担ぎです。各家によってその内容は異なる、と思いますが我が家では三宝に新米を山盛りにし、その上の中央に写真の里芋を乗せ、その周囲に昆布、するめを各8片ずつ重ねて置き、小蜜柑2個、炭、橙、小さな白紙に包んだ新米2包みを置きます。出来上がった飾りは床の間に置きます。
 里芋は前年使用した物を土中に埋めて翌年用に備えます。この写真の物もそのようにして育ちました。
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