クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

「繭と越屋根の蚕室展」は無事に終了しました。

2015年11月30日 | 催事
 22日に開幕した「繭と越屋根の蚕室展」は昨日午後4時、無事に終了しました。各種展示コーナーは多くの皆様に喜んで戴きとても嬉しく思っております。本当に有り難うございました。
 富岡製糸場の世界遺産登録を機に絹に注目が集まってきているのは確かですが、果たして今後、どこまで復活普及していくのか興味深いものがあります。
 私達の町の近くに、わざわざ県外から転入してこられて絹糸作りまでの作業に一貫して携わっておられる若い女性がおられるのはとても貴重なことです。

未知の世界 K氏提供写真


私以上の徹底ぶり
 昨日朝、我が家の前の道路をその幅員全体を利用してジグザグに歩いておられる男性がおられました。私以上の徹底ぶりでした。
 私は、カーブした道路ではいつも、その方と同じような歩きをしています。同じルートを歩くにも少しでも多くの歩数を稼ぐ為です。しかし、直線道路ではそれはしません。
 ところが、昨朝の方は直線部分でもそれをしておられました。
 正に「負けた!!!」です。
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未知の世界

2015年11月29日 | 写真
K氏提供写真


意味不明の写真と表示
・写真

この写真はいったい、何を表現したいのでしょうか。山羊、池、木、煉瓦作りの建物、どれが主要被写体か全く、不明です。よくもこんな写真を。誰が撮ったのか。それは私です。

・表示
妻が飼ってきた靴下を取り出して穿こうとしました。すると、タッグが付いていてそれに「強くてじょうぶ」と表示してありました。どう考えても私にはその意味が分かりません。強くて長持ち、のような表現なら分かりますが・・・・。  
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未知の世界

2015年11月28日 | 写真
K氏提供写真

ここでは男性が芦笙を吹いておられます。


久しぶりの都会
 昨日は半年に1回の定期検診でした。車で約1時間半程度かかる病院ですので流石にウォーキングとはいきません。病院から指定された時刻が朝の早い時刻でしたので丁度、通勤時間帯に入っていました。しかも、熊本市内の最も交通が混雑する交差点を通らねばなりませんので覚悟はしていました。
 帰途は昼近くになりましたが、その時間帯は信号機のシステムが変更になるのでようか、イライラするようなそれと付き合わねばなりませんでした。ちょっと進んだら止まる、ちょっと進んだら止まる、の繰り返しでしかも信号が連動していませんのでいちいち、停止しなければなりません。
 交通事故防止の為そのようにセットしてあるのかも知れませんが、運転する側としては精神的に相当のストレスを伴うことになりました。
 私はちゃんとした理由があっての車利用だったのですが、渋滞を引き起こしていたおびただしい数の他の車は果たして、用があったのでしょうか。
 
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再びのお知らせです。

2015年11月27日 | 催事
 先日もお知らせしていましたスライドショーの一部休止についてです。本日午前11時30分と12時30分に上映開始としていました分について、都合により休止致します。
 その他は変更ございません。ご迷惑をお掛け致しますがどうぞ、ご了承お願い致します。

K氏提供写真

吹いておられる楽器は「芦笙」(ろしょう)というそうです。私達が現地(この場所ではありません)を訪れた時もこの体験をすることが出来ました。私達を迎えて戴いた人達は男性が楽器演奏、女性は踊りで服装もこの写真のそれとは異なっていました。
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未知の世界

2015年11月26日 | 写真
 昨日のブログに書きましたが、K氏から写真登載の了解を戴きましたので早速、ご覧ください。1日1枚を予定しています。


“厄介物”となったスイフヨウ
 昨日、空き地の草取りをしました。それを終えて草のゴミを抱えて我が家へ入るとき、近くに住んでおられる顔見知りの男性が通りかかられました。そして云われました「まだ、厄介物が残っていますね」と。瞬間、それが何を意味しているのか分かりませんでしたが、その方が手で指し示された方向から、スイフヨウがその対象となっていることが分かりました。
 私は即座にその発言を否定しました。そして、スイフヨウは我が家のシンボルであることを説明し、それが持つ魅力も付け加えました。
 その方はびっくりされて平謝りされました。
 毎年、繁茂し、時期が来たら根元付近から伐採してある姿をみられてその作業が大変だと、思われたのでしょう。花の魅力は全く、感じておられなかったのだと思います。

賀状欠礼のお知らせ
 毎年、この時期になると何通かの賀状欠礼の葉書が届きます。喪中のため新年の挨拶を失礼する旨のものであることは誰もが知っています。
 昨日届いたそれも勿論、同様でしたが、違ったのはその文章の後の添え書きに、賀状が来ないのは寂しいので賀状が届くのを心待ちにしています、とあったことです。
 こんな欠礼葉書は私は初めてのことでした。しかし、それは本当の意味を表しているのだと思います。喪中で賀状を出さないのはその関係者であって、無関係の他者は喪中にある方に出しても差し支えないのだと思います。欠礼葉書の文章はそのような意味だと思います。
勿論、その理屈とは別にそれを嫌がられる方も現実にはおられるとは思いますが。

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皆様にお見せ出来れば嬉しいのですが・・・。

2015年11月25日 | 写真
 先日来訪された中国人ガイドK氏から写真やビデオを送って戴く機会がしばしば、あります。少数民族「ミャオ族(苗族)」「トン族(侗族)」の方々の生活や祭りの様子などですが、そこで観られる衣装などは実に色彩豊かで、きらびやか、頭から足先まで原色に包まれておられる感じさえ生まれます。被り物も細工が複雑で派手です。
 それらの写真を可能ならこのブログをご覧戴いている皆様に観て戴きたいのですが、人物が主となった被写体ですので実現するかどうか分かりません。また、K氏ご本人が撮影されたものならそのご了解を戴くことで1つの壁を乗り越えた事になりますが、そうでなかったら、次の壁が待っています。
 ところで、話は飛躍しますが私が上記のような場面を撮るならやはり、モノクロに拘ります。(色とりどりの浴衣姿の徳島阿波おどり撮影と同様に)衣装以前に人を撮りたいからですが、私の恋レンズ20mmの魅力を活かす為にもそう、します。現所有のデジカメにもモノクロ撮影モードがついていますが、前述理由でフィルムカメラになります。衣装だけを撮影する場合はカラーにすると思いますが。
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繭と越屋根の蚕室展 昨日の3景

2015年11月24日 | 催事

写真説明
 左:採取された蚕用の桑を収納するための巨大な籠
 中;養蚕用の諸用具と養蚕の名残りが在る「來民文庫」を紹介した写真
 右:平成25年の養蚕風景を撮影したもの
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スライドショー公開の第1回、偶然にピタリ、時刻どおり

2015年11月23日 | 催事
 「繭と越屋根の蚕室展」が昨日、開幕しました。午前11時がそのオープンでしたが、暫くして私と同じハーモニカ教室で学んでおられた女性が来られました。少しの間、屋外で立ち話をしてからスライドショーが出来る屋内に案内しました。その部屋には養蚕に使用された用品が籠を初めとしておびただしい数展示されています。それらを少し観られた後、スライドショーの席にお連れしました。
 展オープン後、間もないことから他のお客さんはまだ、おられませんでしたので彼女は自分1人の為にショーを始めて貰うのは気の毒、との思いを示めされました。
 私は1日に6回の映写開始時時刻を決め、それをお知らせしていますがそれは勿論、私が勝手に決めたことであり且つ、何の根拠もそれにはありません。
 そのことからショーを始めることにしましたが、腕時計を視ますと何と、ピタリ、皆さんに約束している時刻11時30分でした。私は驚き彼女もびっくりされました。
 その日が良い一日になるのでは、との思いになられたようでした。

 入居の為の環境調査か、シジュウカラ
 昨日早朝、又、2羽のシジュウカラがやってきました。巣箱へは来ませんでしたがその近くを移動し続けていました。もしかすると、巣箱の存在を知り、それを利用しようとの考えがあるのかも知れません。その為の環境調査ではないか、とも想像しました。
 今年も又、私の甚だしい妄想がかき立てられるかも・・・。
 
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プロフェッショナルとは・・・

2015年11月22日 | 社会
 長くなりますが先ずは経緯から書きます。
 私は以前、シンガーソングライターの方の活動を写真で記録し続けていました。その中で世界的に有名な楽団のピアニストの方と出会いその演奏に完全に魅了されてしまいました。
 初めてそのコンサートを聴きに行ったのは偶然にも私の誕生日でした。その後のコンサートにも何度か出掛けました。
 奥様が熊本出身だった為だと思いますが、そのピアニストの方も熊本に住まわれ市内にスナックを経営されてもいました。店へも何度か足を運びましたが、新規開店の案内を戴いた時には私達夫婦が退室するまで私と妻の為に延々と、演奏を続けられました。
 限られた狭いスペースでしたのでその方との距離が2mも無いほどの場所を私は常に拘りました。演奏中の手の動きを視るためです。
 ところで、これからが本題ですが、あるコンサートの時、その日の演奏曲目を決める為に楽団員の方が集まられて打ち合わせが行われていました。
 どのような打ち合わせか、その内容は私に分かるはずはありませんが、団員の中のお一人とも私は顔見知りでしたので尋ねました。すると、その日の演奏曲目を何にするか、との打ち合わせであったことが分かりました。
 私はびっくりしました。私の中では、それはコンサートを計画された時から既に決めておられた筈で、それが当然のことだとの思いがあったからです。本番直前になって決められるなんて、とても信じられないことでした。そして、そのパターンはいつものことであることも知りました。
 その日の自分の気持ち、お客さん達の様子など諸々の事を考えられて演奏の曲目を決められる、とのことでした。
 本当のプロフェッショナルとはそういうことなのかも知れません。
 3日前と2日前、NHKラジオに出演されていた、和太鼓奏者の方、ピアニストの方のお話しの中で奇しくも上記とほぼ、同じような趣旨の発言があり、以前の経験を思い出しました。
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他人事なのに、冷や汗

2015年11月21日 | 日記
 昨日午前、所用で出掛けました。河川の堤防上に作られた道路がありいつも其処を通って往復します。幅員は5、6mほどでしょうか。河川管理用、と看板が立てられていますが、目的地次第では近道となるため多くの車が利用しています。
 昨日は工事があっていて車の進入は禁止されていました。私は徒歩ですのでそれは関係ありませんでした。用を足しての帰路、その場所へやって来たとき1台の軽自動車がその道路上にあり、やがて信じられないスピードでバックしていきました。時速にしてどれほどあったでしょうか。バックする速さとしてはとても信じられないものでした。
 工事関係者であったようで、その道に慣れておられたこともあるのかも知れません。
 道路は直線、他には車はなし、でしたので無事に200mほどを走り抜かれましたが、私はそれを視ていて冷や汗が出ました。 
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Webカメラ

2015年11月20日 | PC
 私のノートPCにはもともと、Webカメラが着いています。しかし、その場所が画面上部であるため相手の方と会話するとき私の視線は相手の方のそれと一致していない、と思われます。また、解像度があと少し、高くあって欲しい気もあり更に、カメラを移動させる必要も出てくることも考えられました。。
 このことから先日、別売りのWebカメラを購入しました。高価な物から安価な物までありどれに決めるかはかなり、迷いましたが安価なもので試してみることに決めました。
 購入したものはやはり、ディスプレイの枠に取りつける形式でしたので購入したばかりの物でしたが勇気を持って分解しました。接続してある方法は簡単なことでしたが、それがどうして可能になったのかは全く私には分かりませんでしたのでカッターナイフを熱してプラスティックを溶かして切り離しました。失敗しても仕方ない、との思いの下。
 その後、カメラを固定する方法を考え、必要な器具を探しました。運良く、フィルム現像用タンクに付属していた攪拌棒が利用出来るようでしたのでそれに少し手を加え、メモ紙を置く為のアームを繋ぎ合わせてカメラを取りつけました。
 その土台には保存していた1辺が10cmほどのサイコロ状の化粧木材を使いました。
 これでカメラは自由に移動させられますし画面中央にもセット出来ます。相手の方と目を合わせての会話が可能のはずです。
 ただ、私の方は相手の方の顔の真ん中が少し、見にくくなる、と思います。
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写真の搬入・展示が終わりました。 

2015年11月19日 | 催事
 3日後に迫った「繭と越屋根の蚕室展」で私が関係する写真20点の展示が昨日、終わりました。主宰の方のご尽力を戴いてとても円滑に作業は進みました。
 夜になって気づいたのですが、その現場の写真がフェイスブックにアップされていました。主宰の方のご好意です。
 ところで、本番で私が関係するスライドショーに関しておことわりがあります。24日と25日の休館日を除いて、期間中は毎日、1日6回のスライドショーを行うことでご案内していましたが、やむを得ない事情のため27日については11時30分と12時30分の上映開始分を休止することにしました。ご迷惑をお掛けしますがどうぞご了承をお願い致します。
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我が家の庭の、今

2015年11月18日 | 植物
1.先の台風で根っこから倒れた木2本、その内のムクゲで昨日、花が1輪開花しました。時期外れも良いところですが遅すぎる、というのか早すぎる、と言うのでしょうか。根の一部が地中に残っていましたので起し、大きな木で支えています。(その大きな木は倒れたもう1本の木ビワです)木はちゃんと、生きていたのです。
2.そのビワの木、根元付近から伐採しましたがそれでも蘖(ひこばえ)が育っています。
3.毎年、正月用に必要となるユズリハですが、これまではウラジロとセットとして店で売られているものを買っていました。しかし、その中には虫食った葉が混じっていたりして飾りとして使えないものもあり、追加であと1セットを購入しなければならないケースが多くありました。ところが、庭にユズリハが自生しているのを発見しました。札を立てて守っています。ウォーキング中などに他家で大きく育っているその木を見た時、羨ましく思っていましたが、我が家も仲間入りしたようです。嬉しく有り難いことです。
4.今年のスイートスプリングは生っている果実の実が極めて少なく、その大きさもとても小さいです。土壌が痩せたのか、気温が適当でなかったののでしょうか。
5.ユズは、まあまあの数が生っているようですがそれでも、以前のような大きさはなく肌色も悪く魅力ありません。お風呂に入れるには問題ない、と思いますが。

もう一度、イケメン 2景
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スイフヨウ伐採

2015年11月17日 | 植物
 例年通りスイフヨウを伐採しました。昨日のことですが今年は少し、その時期が遅くなりました。
 夏は魅力の花を堪能させてくれますが、この時期になると私は木の根元付近からバッサリ、と切ってしまいます。それでも来年は又、ちゃんと蘇ってくれます。夏は、花鑑賞の他に、強烈な日射しを遮ってくれますし反対に冬は、伐採によって温かい陽光を部屋の中まで取り込むことが出来ます。この木は軟らかいので大きな幹でも簡単に切れますが、枝をある程度残して道路からの目塞ぎに利用しています。
 このように私、我が家にとってスイフヨウはとても有り難い樹木です。
 昨日の作業中、シジュウカラが2羽、ジョウビタキが1羽、直ぐ近くまでやってきました。

スイフヨウの下で自生していた草です。1本のみでした。

 
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手元に纏め置くこと

2015年11月16日 | 日記
 私の母は車イス生活になってその殆どをベッドで過ごすようになった時、必要とする諸々の物品を手が届く場所に纏めて置いていました。
  私はまだ、自由に動ける身体ですがそれでも日曜大工用品など、よく使用するものはなるべく手数を取らない場所に移動させました。それまではわざわざ、ドアの鍵を外して開け履き物を替えて階段を下り、歩いて行ってさらに小屋の鍵を外して戸を開くなどなど、多くの段階を経なければなりませんでした。降雨時には又、更に大変でしたし、夜間に少しの作業が必要となった折にもそうでした。
 しかし、今は部屋の中に置いていますのでそれらの過程を総て消滅させることが出来ています。
 身体を動かす機会がかなり減ってきている年齢ですので、その意味からはこの省力化は健康の為にはマイナスかも知れませんが、精神面ではおお助かりです。
 ついでに。母の口癖は「年とっとが一番いかん」でした。年をとるのが一番いけない、との意味です。これには色んな内容が含まれている筈ですが、それまで自分で出来ていたことを他の人にお願いしなければならないという悔しさ、思い通りにならない残念さなどはその大きな部分だったと思います。
 生きている限り誰にでも当てはまる当然のことで、その事を悔やんでもどうにもならない、もっと前向きな捉え方をした方が良いのに、と当時は思っていましたが、今では私もそれが視界に入ってきている感じがしています。。

紅葉、あと少し
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