クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

狭い狭い世間

2017年02月22日 | 日記
好天に誘われ山村に足を向けました。我が家からは距離がありますので車を使いました。何の音も聞こえず、人の姿も全く見かけません。実に、のどかで清純な空気の中で田園地帯を歩き回りました。被写体探しです。やがて路傍の小高くなった畑の土手に植えられた円形をした沢山の草花と思える苗に出会いました。ちょうど、その脇に作業中の女性がおられましたので、尋ねました。「芝桜」と教えて戴きました。その後、野菜畑の奥の方から収穫した野菜を持たれた女性が戻って来られました。少しの会話をした後、私に何処から来たのか、などを訊かれましたので答えますと、その方の娘さんは私の家の近くに嫁いでおられることが分かりました。しかし、若くして亡くなられたとのことでした。その嫁ぎ先の姑さんも更に、その又姑さんも私が知っている方で前者の方は毎週、買い物に行ったときお会いしていますし、後者は我が家と目と鼻の先の家で育たれた方なのです。このことから判明したのは会話しているその方は何と、ハーモニカ教室で一緒だった方の奥様だったのです。ご主人を迎えに我が家へ来られたこともあります。お互い大きな驚きに包まれました。狭い狭い世間です。その場の写真を添えます。

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