クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

とんでもないカメラ

2017年01月04日 | 社会
本年元旦の新聞、1面全体を使った広告がありました。キャノンの宣伝でしたが、真夜中に撮った写真なのに画像は日中に撮影したように鮮明なものでした。即ち、そのように写せるレンズ、カメラを開発したという記事でした。想像に絶する進歩です。その用途は限りなく広い、と思われますが動植物の夜の生態撮影、防犯カメラ、軍事目的などは直ぐに考え付くことです。翻って自分に関してはどうか、と考えましたが、何も撮影対象が浮かんで来ません。夜間、わざわざ撮影する必要が思いつきません。また、昼間なら日が当たった所と陰の部分が在りメリハリが存在しますが、夜ではそれがありません。画期的な驚くべき新製品は一般のカメラ愛好者にどれくらい浸透していくでしょうか。

七福神
今朝のNHKラジオで歴史研究家の方が七福神について説明しておられました。私の今年の賀状には「長崎くんち」での七福神を使いましたので嬉しい気持ちで放送を聴いていました。
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