クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

些細だけど、凄い偶然

2017年06月02日 | ブログ
ある器具に油を注入しすぎ抜き取らねばならなくなりました。出来れば油が入っていた専用容器に戻したかったのですが、その容器の先端は細い管になっていましたのでそれは不可能でした。そこでスポイドの使用を考えました。しかし、手元にはそれはありませんし購入するにしても1個のみ、且つ、その後に使うこともあまり考えられませんでした。そこで思いついたのが写真用薬剤の調製時に時折使用していた医療用注射器でした。極めて微量を調整する時に使用していたのです。付属の針は不要ですので廃棄して先ずは入れすぎた油がある器械に差し込んでみました。注射器の吸い取り口の長さが器械の油に届かなかったようでした。そこでストローを適当な長さに切って注射器に継ぎ足してみました。それでも油を吸い出すことは出来ませんでした。ストローの長さは充分だった筈です。そこで注射器の機能を確認する為、水でテストしてみました。やはりダメでした。念のためストローの長さを測ってみました。13cmでした。短くしたらどうなるか、と10cmにしてみました。何と、水を吸い上げてくれました。驚きと喜びでした。注射器の大きさによってその吸い取る力が異なるのでしょう。因みに今回の注射器は6ml用です。1発での成就、正に凄い偶然でした。
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