クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

やれば出来る 私にとっては特上の剪定作業結果となりました

2017年11月03日 | 日記
1.脚立から落下しないこと  1.切断した枝が頭上に落ちないようにすること  1.隣家の屋根、壁などを損傷させないこと この3点が今回作業の眼目でした。今回の対象は太めの枝ばかりでしたので事前に相当回数、下見を繰り返してきました。しかし、結論はとうとう得られずにいました。昨日は先ず脚立を伸ばして柿の木に立てかけ先端2か所とその下方1か所、計3か所をロープで柿の木に固定しました。最初の枝切断は下方に何もない無難なものを選びました。その後は段々に切断が厳しさを増して行き対象の枝が私の頭の真上だったり、隣家の屋根上だったりでした。そのことから枝1本1本について十分な時間を懸けて観察し対応を考えました。脚立の最上段から1段下のステップに足を置きワンタッチ形式のベルトを命綱にして作業に取りかかりました。先端に、鉄製の丸い輪(牛の鼻に通す物)を結んだ強靱なロープを長い棒の先端に引っかけて対象の枝に引っかけ、それを手元に引き寄せてロープを輪の中へ通しロープを引っ張って枝を締め付けます。その後、電動の高枝切りチェンソーで切断するのですが、対象が頭上の場合最後までそれを使うと一度に切断が終わり極めて危険が伴うことから、切断終了直前でチェンソー使用を止め自作の鋸を使用しました。枝がゆっくりと傾くのを確認するためです。この作業を数回繰り返しましたが、最後に残った枝はこの回最大の問題枝でした。枝の一部は私の真上、更に他の一部は隣家の屋根の上でした。しかも、それは今回で最も大きな枝で重量もタップリのものでした。このことから作業を中止して一旦、脚立を下り更なる観察と対策を考え続けました。結果的にはその1本の枝を2回に分けて切断することにしました。そして大成功に至りました。これで当初の眼目は立派に成就し対象樹の剪定を終えました。安全確保のため使う用具は全て地面に置いて必要の都度、脚立の上り下りを繰り返しましたのでステップ10段を何回、上り下りしたでしょうか。作業はかなりの危険性を孕んでいましたので、事故発生を未然に防ぐため、日頃の面倒臭がりの性格が頭を出さないように意識して力め、終始冷静さを保っていたことが無事故、無負傷で終えられたのだと思います。私単独での作業でしたので終了後は流石に酷い疲れに見舞われました。作業に貢献した用具類を写真でご紹介します。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 私の“思い上がり”とも云えま... | トップ | 「おはじき」 »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (マッサン)
2017-11-03 18:56:36
凄いですね❗ これくらい 注意して、行えば大丈夫ですでしょうね😃  でも、用心して、行って、下さい!
マッサン様 (クルミン)
2017-11-03 21:09:08
今回ほど注意力をもって臨んだ作業は初めてです。命が懸かると色んな方法を見つけ出すのでは、と感じています。しかし、それが100%完全ではないですね。間違いは起こりえますので怖いです。コメントに感謝致します。

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事