クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

我が家の竹取物語

2017年05月20日 | 日記
正月には我が家は飾りとして笹竹をほんの僅かではありますが使います。何時の頃からか庭にその笹竹が生えるようになりました。その事から、わざわざ何処かに笹竹を取りに出掛ける必要はなくなり助かっていました。しかし、庭の笹竹が育つのを黙認してきたため今では、あちこちにその姿を見せるようになりました。使用するのは年に1回、それも前述のようにほんの少しですので増えては却って困ります。根は土の中の比較的浅い場所を伸びているようで、しかも細いので一応の除去には酷い労力は要しません。ただし、土の中を根がどちらへ進んでいってるのかが不明で且つ、除去できるのは根の極く一部のようですから大部分の根はまだ土の中に残っているのは間違いありません。あの、天敵草と同じです。この作業ではいつも父が遺してくれた山芋掘り用具を使います。より深い所まで掘ることが可能だからです。昨日は特に念入りに行いました。笹竹は何時又、顔を現すか分かりませんので我が家の竹取物語は今後もまだまだ続いていくと思われます。
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