クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

脆かった私の信念

2017年06月20日 | ブログ
今、社会はネットやTV、新聞広告などを通しての通信販売が時流のようになっています。私はそのような状況の中でそれらを利用するにはある信念を持っていました。それは備品となるものについては決して通信販売を利用せず必ず店舗を訪れて現物を確認してから購入する、ということ、消耗品については通信販売を利用することもある、ということでした。ところが最近、実に脆くもその信念が壊れました。備品となる物2種を立て続けに買い求めたのです。例のパン焼き器それに高枝切りチェンソーです。それまでの信念は何処へ隠れたのでしょうか。故障時などのアフターケアーのことを考えると厄介ですが差し当たっては順調に稼働していますので安心はしています。

黄胡椒1本が枯れました。
やはりダメでした。昨日確認すると一部が萎えていたものが苗全体に広がっていました。完全に没となっていました。しかし、根近くに小さな緑の新芽があるようでしたのでそれの成長に期待を抱いています。もう1本は順調のようですので枯れの原因は肥料ではなかったのかもしれません。

初 家の中からの剪定
初めて2階の廊下から剪定作業をしました。それは日陰に身を置くことができ、そよ風を受けることができ、危険が伴う脚立も使用不要でしたのでとても快適でした。ただ、高枝剪り鋏をいっぱいに伸ばしても樹の遠い部分には届かなかった為、2分の1くらいは剪定出来ずに残りました。対象となったのは槙の木で、家屋に接するほどの近い場所に植えてあります。高く伸び続けないよう先端は切り取ってありますので安心ですが、観賞対象となる葉が着いている場所も高いところの為、1階からは殆ど観ることができません。見える部分は幹のみと言って良いくらいです。その状態では何の為に槙をその場所に植えたのか全く、意味が分かりません。
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