クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

気になっていた果物「貴陽」

2016年07月17日 | グルメ
 昨日午前は「貴陽」を求めて近くの大型店舗4店を回りました。どの店にも該当の果物は置いてありませんでした。ただ、1箇所のみ店員さんはご存じでしたがそれ以上のことではなく、従って携帯されていた電話器で入荷の期日などを何処かに尋ねてくださいました。
 しかし、相手の方の返事は入荷時期が8月末であったり9月末であったり、と定まらず且つ、熊本市内で現物を見たことを伝えても要領を得ない誠に曖昧なものでした。私はわざわざ電話をして戴いた方にお礼を言ってその店を離れました。乗りかかった舟です、どう考えてもそれで済ませる訳にはいきません。遂にはネットで、現物に出会った店の電話番号を調べ「貴陽」が店頭に存在する期日を尋ねました。今日までは確実に在る旨の答えを戴きましたので今日、購入することで現物を確保して戴きました。その後、妻の提案で即、昨日の夕刻に熊本市内まで出掛けることに変更しました。現物は2個を1パック詰めとしてあり580円でした。今朝、試食をしました。味は上品な甘みで酸味は全くありませんでした。形はほぼ、円形で皮の色は濃い赤紫、果肉は濃いめのベージュ、重さは150g、直径6cmでした。写真を添付します。現物の大きさを分かり易くするため、PCマウスを添えました。なお、貴州省在住のK氏も強い興味を持って私の報告を待っておられるようでしたので、ブログ更新とほぼ同時にメールでお知らせしました。貴陽の方もご存じない「貴陽」かも知れません。

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