緑園マザーズゴスペルのレッスン日誌♪

緑園都市で2000年に生まれたお母さんゴスペルクワイア!
まだまだパワフルに歌い続けます。

スペシャルゲスト、フロム、テキサス!

2017-07-11 | 日記

今月のRMGは英語強化月間。まずは第一弾、今日はテキサスから4名の宣教団のゲストをお迎えしました。アシュリー&ブラッドご夫妻と、そのご近所の仲良しのリサさん、アシュリーのいとこのマイケル ジャクソンさん。(彼はこのpowerful nameのお陰で、世界中どこに行っても"掴みはOK"らしいです😁羨ましいですね)リサさんは7歳を筆頭に4人のお子さんをハズバンドに預けて、アシュリーさんは第一子をご懐妊中なのにはるばると、伝道のために来日してくださいました。

そして、"日本人のノンクリスチャンが、黒人の礼拝音楽のゴスペルを歌ってる"というきっと彼らにしてみたら奇妙な場所へ、交わりのために来てくださいました。こんなことは初めてで、始まるまでメンバー一同ドキドキでしたが、皆さん気さくなお人柄でとても楽しいひと時となりました。
 
今練習中の課題曲は、日本語曲と英語ゴスペル曲のふたつをミクスチュアしたRMGオリジナルアレンジソング。英語パートにゲストの皆様にも入っていただき、大合唱しました。レガート調が難しい日本語パートから一転、英語パートに入ると体でリズムを刻み、転調を繰り返し、ステップ&クラップでThe ゴスペル!な賛美。リサさんにはソプラノメンバーから帰らないで残って!と無茶なリクエストも。続いてThis is the day,Make us one Lord,そして先方からのリクエストでAmazing graceを一緒に賛美しました。恵みの時でした。
 
その後は、短い時間でしたがゲストからそれぞれテスティモニー(証し)をしていただきました。リサさんは、享楽的に、即物的に生きていたかつての自分、でも心のどこかが満たされなかった自分が神様の愛を受け入れたことを。マイケルさんは、クリスチャンホームで育ったけれどそれに反発し荒れていた学生時代、バイク事故に遭い瀕死の大怪我をしたあと、医師が匙を投げる中で祈りの奇跡で復活したことを、そしてそれからいかに神様の恵みの中で生きているかを、それぞれ話してくださいました。
 
最後はクリスチャンスクールのバイブルの先生だというブラッドさんが、祈りをしてくださいました。
 
 
その後は、Japanese Soba noodleを食べるために、いつも練習後に行きつけのお蕎麦やさんへ移動。親切なご店主が、今日は貸切にしてくださいました。
美味しいソバやテンプーラを堪能しつつ(やはり肉!ということで男性陣には鴨南蛮が人気でした)、話しが弾みまくり予定時間をオーバーする程でした。ミニ折り紙ワークショップも開催され、英語の賜物も存分に用いられ、和気藹々の時間でした。名残を惜しみつつお別れしました。
 
Jesus Christ がはるばるテキサス州から送ってくださったゲストと、祝福された時間を持つことができました!彼らがクリスチャンでなかったら、私たちがゴスペルを歌ってなかったら、決して出会えなかったはず。神様のしてくださることは、本当に素晴らしいですね。
He has done marvelous things!
Amen!
 
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