緑園マザーズゴスペルのレッスン日誌♪

緑園都市で2000年に生まれたお母さんゴスペルクワイア!
まだまだパワフルに歌い続けます。

ライアー ワークショップ

2017-09-14 | 日記

ライアー奏者 小倉さちこさんを迎えてのワークショップ。

小倉さんが、ライアーについての説明をしてくれる。

ライアーは【シュタイナー教育】の一環で生まれた。ドイツ語で竪琴という意味。 ライアーの原型は竪琴?(竪琴はギリシャ神話の太陽と音楽の神アポロの時代、または旧約聖書のダビデ王の時代の弦楽器の祖先)
でも、竪琴から進化したというより、ピアノを簡略化して誕生したのかもしれないと、小倉さんは話す。
膝に乗せて、赤ん坊を抱くように胸に抱いて、子どもの顔を覗き込むように弦を見ながら、小倉さんの指で優しく撫でるように奏でる小さな楽器ライアーからは静かな音が広がる。その音に神経を傾けていると、リラックスしていく。
弦は鉄製。金属の残響音は長くて心を落ち着かせる。(ベルの音、お寺の鐘の音など)その弦に絹糸が巻いてある。 眠ってもいいと小倉さんは言う。

RMGに練習場所を貸してくださっている連さんの、施設の利用者さん達もライアーの演奏を聴きにいらっしゃる。 小倉さんは車椅子に近寄り、一人ずつにライアーの音を聴かせ『こんにちは〜』と歌う。音楽療法はこのように行うそうだ。 確かにライアーの音は心に寄り添い、緊張をほぐしてくれるかもしれない。

ライアーのナチュラルサウンドのままでは他の楽器と共演できるような大きな音は出せず、そもそも大きな音が出ないように作られているそうだ。
【シュタイナー教育】として誕生して使われているライアーだが、ジブリの映画のエンディング【いつも何度でも】で使われたことで、シュタイナー思想に捉われずに、美しい音を奏でる楽器として、広く一般の人々に楽しんでいただこうと、日本では広まっていると言う。

動のゴスペルと静のライアー
RMGは歌うのではなく、ライアーの演奏に心と耳を委ねる。
音楽の大きな力を感じたワークショップだった。

『いつも何度でも』をゴスペルの歌と合わせてアレンジして歌っている私達。歌の導入部分には、今日聞いたライアーの、心に響くはかない音を思い出して歌いたい。

 

 

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『The best is yet to come』

2017-08-31 | 日記

ハレルヤ!

前回のラニーさんに続き、日本のゴスペル界で先駆的に働きかけをされて来た、国友よしひろ氏を迎えてワークショップを開いた。
彼に初めてお会いしたのは10年前。大陸的な笑いも、ゴスペル音楽に対する熱い思いと探究心は少しも変わらず、今日、私達は新しい気づきを与えられた。

祈りの時を持ち、スタンダードな発声練習を繰り返した後、軽くストレッチをするようにAmenをコーラスした。

『The best is yet to come』というRMGにとっては初めて歌う曲が本日のワークショップの課題曲。
国友氏の後に続き、英文歌詞を唇に滑らせる。和訳は唾を飲み込む感覚で心に落とす。
ソプラノから音程を捉えてすぐに歌い出すと、普段の練習にかける時間の倍速スピードで全パート何度も繰り返し、ひたすら歌うスタイルのレッスン。

みんなの歌声がOne voiceになって、グルーヴ感が表現されるように、国友氏はこう言った!『鰯のように』あの小さな弱い魚が海中で群れをなして、そのシルエットが、まるで1匹の大魚と見間違うほどに…。
きっと彼は、ディレクトする位置から見たことがあるんだと思う。鰯のようなクワイアの一人ひとりを。

何度もリフレインする♪The best is yet to come♪最高の事ってのは、まだこれからさ!

今日のワークショップに、心から感謝します。 

  

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ティムグレ戸塚ワークショップ御礼

2017-08-04 | 日記

RMG2017年7月の英語強化月間、トドメはNYからのゲスト講師Timothy Riley 氏,Gregory Kelly氏をお招きし

さらにはRMGだけでなく、戸塚ゴスペル実行委員会と大阪のゴスペルファミリーネットワークとの共催、一般からも広くお客様を募っての、大規模ワークショップ!でした。
 
当日は100名収容のリハーサル室に立ち見が出るほどの熱気に包まれ、ゴスペル歴0の人から20年近い人まで、牧師から聖書に触ったこともない人までが一同に会しました。
曲は、グレッグのオリジナル曲The song of praise,ティムのオリジナル曲Hezekiah's prayer の2曲。シンコペーションを多用したビート、繊細なメロディライン、コンテンポラリーゴスペルの粋を集めたような曲は、決して簡単なものではありませんでした。それでもティムのディレクションに集中し、グレッグのバッキングに導かれ、音楽の中に包み込まれ、一体となり、主の臨在を感じる瞬間がお一人お一人、それぞれに与えられたのではないかと思います。その境地に、彼らは軽々とその場にいる全員を連れて行くことができます。あまりにも素晴らしい神様からのギフトを、彼らは惜しみなくシェアしてくれますが、それは全て神の栄光を示すためです。彼らは、決して出し惜しみをしない。それは神が無限の存在だからです。汲めども尽きぬ源泉が自らの内にあれば、どうして出し惜しみをする必要があるでしょうか?
 
 
TimとGregのゴスペルワークショップ@戸塚と銘打ったこの企画、開催までは決して平坦な道ではありませんでした。不慣れな私がまごまごしているうちにあちらの道も、こちらの道もふさがってしまい、もうやるにはこれしかない!という残った道は、一番困難に見える隘路でした。
でも、それが神様が私に示してくれた唯一の、最善の道だったのだと、今なら分かります。
 
彼等のワークショップで、牧師や指導的な立場の方は、ゴスペル宣教の可能性を見出されたでしょう。クリスチャンの方は、彼らの率直で真摯な伝道の姿勢に勇気付けられ励まされたでしょう。未信者の方は、彼らの素晴らしい才能があるにも関わらず奢らない、謙虚な姿勢に感銘を受けられたのではないでしょうか。
 
様々な立場の人がおり、一つの事象に対しても様々な受け取り方ができます。が、全ては主を賛美するためにあるのです。人間はそのために作られた存在なのですから。そのゴスペルの真髄を、彼らははっきりと見せてくれました。
 
神の愛は無限です。神が彼らを豊かに愛されたように、あなたのことも、深く深く愛しておられます。
そのことに気付いた時、全てが転換し、全てが変えられます。
 
開催にご協力いただいた皆様、お集まりいただいたお一人お一人のうえに、主の恵みがどうぞ、豊かにありますように。そして、ティムとグレッグがますます用いられ、彼らが示す主の愛と、救いが一人でも多くの方に届きますように。
そのために、私は主の家に住まい、すべての息でみ名を称えます。
 
Thank you brothers,Friends, and our Amazing Jesus Christ!
 
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再会、ラニーさん!

2017-07-18 | 日記

まだまだ、英語強化月間は終わりません!

第2弾の今日は日本ゴスペルの草分けであり第一人者、ラニーラッカーさんのワークショップでした。全国どころか全世界を飛び回ってゴスペルを伝えてらっしゃるラニーさん。来週からは米アトランタでのビッグイベントGMWA(Gospel Music Workshop of America)というご多忙の中で、お時間を割いて来てくださいました。
昨年9月にも、RMGでワークショップをしてくださったラニーさん。約1年ぶりの再会でした。なんと、今年めでたく「来日40周年」を迎えられるそうです👏🎉おめでとうございます❣️長年の日本でのご尽力、主のための働きに感謝します😄
 
今日シェアしていただいたのは、ホーリースピリットからのインスピレーションを待ち望む「Open my eyes」、再会の日まで、あなたが祝福に満たされるようにと祈る「Until we meet again」。どちらも美しいメロディーで、祈りを感じる曲でした。作者の方に曲の意図するところを教えていただきながら歌う、というのは、音楽と一体になれる素晴らしい体験でした!
さらに昨年教えていただいた曲も復習して、濃ゆい2時間はあっという間でした。
 
(この後大嵐が来ましたが、無事野外撮影完了!)
 
キャプテンアメリカのグラフィックシャツと、ルート66のキャップで、今日はまごうかたなきアメリカンファッションのラニーさん。アメリカ、いってらっしゃいませー!そしてまた再会できますことをRMGのメンバー一同心待ちにしています。
 
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スペシャルゲスト、フロム、テキサス!

2017-07-11 | 日記

今月のRMGは英語強化月間。まずは第一弾、今日はテキサスから4名の宣教団のゲストをお迎えしました。アシュリー&ブラッドご夫妻と、そのご近所の仲良しのリサさん、アシュリーのいとこのマイケル ジャクソンさん。(彼はこのpowerful nameのお陰で、世界中どこに行っても"掴みはOK"らしいです😁羨ましいですね)リサさんは7歳を筆頭に4人のお子さんをハズバンドに預けて、アシュリーさんは第一子をご懐妊中なのにはるばると、伝道のために来日してくださいました。

そして、"日本人のノンクリスチャンが、黒人の礼拝音楽のゴスペルを歌ってる"というきっと彼らにしてみたら奇妙な場所へ、交わりのために来てくださいました。こんなことは初めてで、始まるまでメンバー一同ドキドキでしたが、皆さん気さくなお人柄でとても楽しいひと時となりました。
 
今練習中の課題曲は、日本語曲と英語ゴスペル曲のふたつをミクスチュアしたRMGオリジナルアレンジソング。英語パートにゲストの皆様にも入っていただき、大合唱しました。レガート調が難しい日本語パートから一転、英語パートに入ると体でリズムを刻み、転調を繰り返し、ステップ&クラップでThe ゴスペル!な賛美。リサさんにはソプラノメンバーから帰らないで残って!と無茶なリクエストも。続いてThis is the day,Make us one Lord,そして先方からのリクエストでAmazing graceを一緒に賛美しました。恵みの時でした。
 
その後は、短い時間でしたがゲストからそれぞれテスティモニー(証し)をしていただきました。リサさんは、享楽的に、即物的に生きていたかつての自分、でも心のどこかが満たされなかった自分が神様の愛を受け入れたことを。マイケルさんは、クリスチャンホームで育ったけれどそれに反発し荒れていた学生時代、バイク事故に遭い瀕死の大怪我をしたあと、医師が匙を投げる中で祈りの奇跡で復活したことを、そしてそれからいかに神様の恵みの中で生きているかを、それぞれ話してくださいました。
 
最後はクリスチャンスクールのバイブルの先生だというブラッドさんが、祈りをしてくださいました。
 
 
その後は、Japanese Soba noodleを食べるために、いつも練習後に行きつけのお蕎麦やさんへ移動。親切なご店主が、今日は貸切にしてくださいました。
美味しいソバやテンプーラを堪能しつつ(やはり肉!ということで男性陣には鴨南蛮が人気でした)、話しが弾みまくり予定時間をオーバーする程でした。ミニ折り紙ワークショップも開催され、英語の賜物も存分に用いられ、和気藹々の時間でした。名残を惜しみつつお別れしました。
 
Jesus Christ がはるばるテキサス州から送ってくださったゲストと、祝福された時間を持つことができました!彼らがクリスチャンでなかったら、私たちがゴスペルを歌ってなかったら、決して出会えなかったはず。神様のしてくださることは、本当に素晴らしいですね。
He has done marvelous things!
Amen!
 
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