声優 古澤徹公式ぶろぐだらだら日記 

「哲学者宮田安騎之助之冒険」チケットはブックマーク、ルンブログからどうぞ。
 

アレテーさん、こんにちは。そして、混ぜーるさん、

2009年12月21日 | Weblog
素敵な切り絵をありがとうございます。
とてもすばらしいです。部屋に飾って毎日見ています。
僕も養生します。
混ぜーるさんも、そして、我が愛するファンの皆様も良い年末年始を。
祈っています。
                          古澤 徹
                    
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アオナギさん、こんにちは

2009年12月16日 | Weblog
心配していただいてありがとうございます。
そして、
アイゼンさん、プレゼント、届きました。
事務所から明日にでも送られて来る予定です。
今から楽しみです。
体調、なかなか戻りませんが、
がんばります。
来年、やりたい企画がたくさんあります。
でも、健康にならないと何も出来ない。
治すぞ!
おー!
こんなところで
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皆さん、ご来場、誠にありがとうございました。

2009年12月07日 | Weblog
そして、めぐさん、混ぜーるさん、K西君、unknownさん、久保山繁樹さん、シャドウ丸さん、トールさん、いらっしゃい。

芝居が無事終わりました。

体調最悪で、
ふらふら、クラクラ、
台詞を言っててもフワーッとして、
端的に言って、地獄でした。
でも、
ファンの皆さんの応援と、
真剣に観てくださった観客の皆さんのおかげで、
最後まで倒れることなくやりきることができました。

さて、
明日からは、
養生しながら、
仕事しながら、
病気を治さなければなりません。

体調がよくなったら、
ロックバンドのドラマを書くつもりです。

それも、ルンのホームページを作って、
そこで、脚本を、リアルタイムで書きながら、
それが完成した時点で、舞台で発表するということをしたいと思っています。
乞うご期待!

でもその前に健康にならねば・・・・・・
がんばります。

ファンのみなさん、さまざまなお土産、ありがとうございました。
イングラムの絵、様々な凝ったお菓子やお酒、クリスマスのリース等々、本当にありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

嬉しかったです。

又来年、お会いできる日がくるでしょう。
またのご来場をお待ち申し上げております。
こんなところで。


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混ぜーるさん、まるくすさん、こんにちは

2009年11月19日 | Weblog
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
毎日、闘っています。
己の中のものと。

家族と仲間とファンの皆さんの声援だけが、今の、生きる糧の全てです。

まずは、
混ぜーるさん、芝居は約一時間五十分の上演時間です。
誤字だらけの古澤新聞で申し訳ありません。お待ちしております!!!!!

人がまるで個であるならば、生も死も、個である私の自由でしょう。
しかしながら、私は、家族、友人、そして、信念、信仰とも繋がっている。
生きていると分かります。命あるものは、命を次代に伝えるために、表現するものは、それを弟子や後輩に伝えるために、生きている。
いや、それ以前に、生命は奇跡です。どんな生であろうと、生きているだけですごいんです、生きているだけでいいんです。

病気になるとそんなことをつくづく感じます。
なぜ、自死は許されないのか?
それ自体が信仰でしょう。
許さないのは、人間ではなく、おおいなる存在なのだという含みが、その文の中に分析できます。
人は、この不思議な、圧倒的な、世界に存在していることを無意識に意識しています。
なぜ、自死は許されないのか? それこそが、この世界の意思なのだということを、なぜか、皆知っているのです。
生きましょう、生きている限り。
こんなところで。
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スコットさん、Jさん、こんにちは

2009年11月06日 | Weblog
ファンの皆さん、
応援ありがとうございます。
本当に嬉しいです。

今、ワシは、薬と精神力を使ってどうにかごまかしながら芝居つくりに励んでいます。
手前味噌ですが、脚本は面白いし、役者も素敵です。
こんなに面白い舞台を見逃したら、はっきり言って損です。

ファンの皆さん、是非とも、ワシの創る舞台をごらんください。
舞台が終わったら、病院に駆け込むワシに免じて、
その一部始終を目撃してください。

おねがーいしますってばよ。

赤い猫がいようが、
黒いライオンがいようが、
私の心は動かない、
なのに、
あなたが、なにげなく視線を動かすだけで、
心臓が破裂しそうになることがある。
人の心というものは、
結局、
人の心にしか反応しない。
事件と言うものは、
同じような経験をした人にしか届かない。
それは、事件そのものにではなく、
事件の当事者の心に自分の心が重なるから。
赤い猫に感動する人は猫の研究者なのだろう。
黒いライオンに感動する人は、ライオンの研究者なのだろう。
なのに、それが今日のトップニュースになるのは、
感動と、ほんのちょっとの興味がとても曖昧になっているからだ。
だから私は、
人間を表現するものとして、
本気で、
人間に感動する者になりたい。

こんなところで。
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スコットさん、ENIDさん、こんにちは

2009年10月30日 | Weblog

「わが一撃で、時空の彼方へ消え去れ!」

今、心を込めて台詞を言いました。
スコットさんにどうか届きますように。

自分が演じた作品に対する熱い思いを抱き続けてくれているファンの方がいる。
声優冥利につきます。
体が熱くなり、
涙がでます。
ワシにも大切なアニメ、音楽があります。
鉄人28号、マジンガーZ、毎日絵を描いていました。宇宙戦艦大和もかかさず見ていました。ELP、ブルース・スプリングスティーンにはまり、コンサートに行っては熱い思いを爆発させました。
はっきり言って、ときどき辛くなります。いい作品ばかりじゃないし、自分にあわないキャラもある。
でも、それを良しと言ってくれるファンの方がいる。俺、あれ好きだよ、と言ってくれるファンの人がいる。
がんばります。

ENIDさん、よくわかります。
ワシが抑鬱神経症になったのは、家族を代表してなったのだと思います。乗り越えられる人にその役回りがくるのだと思います。
もし、本当に弱い人がなってしまったら、その家族は崩壊してしまう。
症状はしゃれにならないくらいつらかったけれど、今では、ああ、ワシでよかったんだ、とつくずく思います。

話は変わりますが、あらゆる病気は「人口の何パーセントの確立で現れる」という言い方で、あらわされます。
そう、私がその何パーセントでなかったのは、たまたまなんです。
私がその何パーセントの中の1人であってもまったくおかしくはないのです。

人の身になって、全てを考える。
その人の心に己の心を合わせる。

とてもとても大切なことだと思います。

最後に、

みなさーん、チケット、買ってくださーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!
こんなところで。
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12月公演のテーマについて

2009年10月28日 | Weblog
「哲学者宮田安騎之助之冒険」に込めた思いを書かせていただきたいと思います。
わしは10年前、抑鬱神経症を煩いました。
抜け出すのに3年かかりました。
その間、ものすごい孤独感をあじわいました。
でも、死ななかったのは、死が、というよりも、生が圧倒的に恐かったからです。
生きると言うのは、どういうことなのか?
気がつくと、いつの間にかこの「世界」に放り出されていて、あたりまえのように人間を演じることを強いられている。その不思議に、5、6歳の頃は、ただただ戸惑っていました。
それからずっと考えてきましたが、なぜ生きるのか、全く答えがでません。
昨日も冬馬由美ちゃんから、「病弱だねえ、がんばってね」と言われましたが、大きな病気をするたんびに、何故、俺、生きてるんだろ?――と激しく自問します。
もしかして、そのための病気?
ああ、そんなのやだ。
このメニエル病の激烈な症状も、なにかの意味があるのか?
わしにとって、有意味な価値があるのか?
仕事、稽古で、意識がなくなる寸前までがんばって、脂汗を流しながら日常生活を送る。楽しみは、家族の笑顔だけ。
でも、でも、やるしかない。
死ぬのがいやなら生きるしかない。

劇中の台詞を披露します、ワシが演じる精神科医、山本の台詞です。

ペンを落とす山本。
山本「ペンが落ちました。引力があるからです。人間はこれを数学で表現できます。しかし、何故引力が存在するのかは誰にもわかりません。人間存在の意味も全く同様です。私は、何故、今、ここにいるのか? それは誰にも分かりません。あなたの人生はあなたが表現するものであり、それ以上でも、それ以下でもありません・・・・・・奥さんはどうしました?」
患者「家を、出て行きました・・・・・・」
山本「つらいですね?」
患者「つらいです(泣く)」

生はなぜ、こうもつらいのか?
でも、それにもかかわらず、
「ああ、娘の笑顔がかわいいな」とか
「なんてすばらしい夕焼けなんだろう」とか
「金木犀の匂いが清清しい、ああ、秋だなあ」なんて考えているのです。

涙が出るほど、全てが愛おしい。
だましだまし、
なんとか、
ゴールしたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。


チケット買ってーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!                よろしくお願いいたします。

ああ、
こんなところで。
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アオナギさん、こんにちは。

2009年10月26日 | Weblog
流星群へのお願い、お願いします。ものすごくご利益がありそうですね。がんばります。
さて、12月公演の「哲学者宮田安騎之助之冒険」はむちゃくちゃおもろい喜劇でございます。
わし、体調のぼやきばかり言ってますが、内容は、はちゃめちゃ、乃木坂倶楽部以上の、抱腹絶倒まちがいなしの舞台ですので、是非、是非、ごらんください。

チケットは、ブックマークに入っている、ルンブログのチケットフォームから簡単に予約できます。
お願い、お願い、お願いしマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーす。

さて、12月公演出演者紹介第2弾でございます。

高口幸子さん。
愛称、ユッコちゃん。
まつ毛がえらく長い!
美人なのに、てらいなく、演出の注文にがんがん応えてくれる!
本当に、女気たっぷりの女優さんです。
岡山出身じゃけえ、ぱきっとして、すきっとしています。
声優業界に入る前にはOLさんをしてまして、なんかやりたいんじゃ!
と声優業界に入ったユッコちゃんです。
趣味は、ダイビング、登山、自転車、旅行、とじっとしているのが兎に角苦手、舞台を観れば、必ずあなたもファンになること必至です。
苦手は羽のついた虫。
羽がなければ大丈夫。
そんなユッコちゃんのしゃっきとした演技を是非、劇場でごらんください!
写真は、前回紹介の吉成さんとユッコちゃんです。
観てね!
はい、こんなところで。
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12月公演のチラシをアップしました。ブックマークのルンブログから御覧ください。

2009年10月24日 | Weblog
一端は落ち着いためまいですが、なかなかよくなりません。
時には絶望感におちいることもしばしばです。
おまけに、ただでさえ過酷な舞台に挑んでいる中、
精神的にぎりぎりのところでやっております。
こんな状態の男が、どれだけの舞台をつくれるのか、
はたまた、まっすぐに歩くこともままならないのに、
舞台を演じられるのか、
みなさんに是非、観ていただきたい。
お願いですからチケットを買ってください。
ルンブログにチケットの予約フォームがございます。
みなさんの手助けがあれば乗り越えられるような気がいたします。
考えます――
未来のこと、家族のこと、芝居のこと、
今、それは、大きな不安の中にあります。
押しつぶされそうです。
観てください。
そして感じていただければ、幸いです。
ぜひ、劇場に足をお運びください。
お待ちしております。
こんなところで。
                          古澤 徹
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稽古、バリバリ始まりました。ルン12月公演のチケット予約はブックマークのルンブログからどうぞ!

2009年10月10日 | Weblog
本日10日から稽古が本格的に入りました。
今日から、役者さんを1人づつ紹介していきます。

まず、主役、宮田安騎之助を演じてくださるのは、バオバブ時代以来のお付き合い、大先輩の隈本吉成さんだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

隈本さんは、伝説の劇団「芸能座」出身。
そう、かの小沢昭一さんが座長を勤めていた劇団、です。

実はワシは、高校生の時、芸能座の芝居を観てえらく感激したことがあるのです。
キッセイさんもご出演の舞台です。

なんかね。
ガキの頃、自分が見た劇団の方と、今、競演する不思議と言うか、ああ、すげえなあ、というか、ん、感激です。
ガキの頃観た西田さんの青年座の舞台とか、芸能座の舞台とか、たまたまはまったのが、演劇でありまして、ロックでもなし、科学でもなし、文学でもなし、金儲けでもなし、たまたまなんすよね、なににはまるのかは。
まあ、しがない貧乏俳優のワシが、15歳のときから始めた演劇を、この歳でもできている幸せ。
それは格別なものがあります。
めまい症で体調最悪でも、舞台をやる心意気がなくなったら、ワシにはなにも残らない。
だって、自分はまあ、こんなもんだろ、は身にしみてわかっているし、なんちゅうても、本当に、人生はつらい。しんどい。
経済的に許されるのであれば、人里離れた秘境に、2年くらい篭っていたい。
逆説的に、
金がないから、金のかかる舞台をやるしかないのよ、ワシは!!!!!!!!
ああ、あらゆる意味でしんどいし、面倒なやつだわしは。
はい、隈本さんの紹介でした。
すばらしい俳優さんです。
突然ブラジルに渡ってみなを唖然とさせ、
なおかつ、むこうの権威ある映画賞を受賞して、
ああ、隈本さんはブラジルの人になったのね、
と遠く懐かしい人になったのかと思いきや、
いつのまにか同じ事務所の同僚になっていたりするのです。
みなさんも隈本さんの芝居を観れば、ファンになるはず。
是非、隈本さん目当てで劇場にお越しください。
隈本さん演じる大学助教授の宮田は、夢の中で、リアルに、鎌倉幕府の霜月騒動にまつわる、御家人、加納家の姫君の心の中に入ってしまいます。つまり、女性になってしまいます。
おやじである宮田が、女性として、しかも、鎌倉時代の御家人の総領としての苦悩に直面し、人として生きるとはなにかを模索します。
ワシ演じる精神科医の高校時代以来の親友という設定でして、絡みも満載です。
乞ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうご期待!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

次回、役者紹介は、ヒロイン明菜役の、

高口幸子ちゃんです!!

ふう、こんなところで。
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