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『反対意見も…「週休3日」で仕事は終わる?調査』 記事より

2016-10-18 17:28:02 | 日記
9月、ビジネスマンたちに衝撃的なニュースが飛び込んできた。「Yahoo! JAPAN」を運営するヤフー社が「週休3日制の導入を検討している」と報道されたのだ。
友達との飲み会で「週休3日はほしいわ」なんて冗談を言っていたのが現実になるとは…。しかし一部では「仕事が終わるわけない」などと言う人も。そこで、自分の職場でも「週休3日制」が導入されたら、支障があるかどうか? アンケート調査してみた!(R25調べ/協力:アイリサーチ)
〈「週休3日制」が職場で導入されたら、「仕事が終わらない」などの支障はあると思う?〉
・仕事が終わらないと思う 41.5%
・特に支障はないと思う 58.5%
「支障はないと思う」という人が多数派となったものの、「仕事が終わらない」という人も4割以上! 具体的に想定されるデメリットもきいてみると、
「ただでさえ残業が多いから」(28歳)
「業務量が多すぎて」(31歳)
「帰る前に仕事が渡されるから」(31歳)
「週休2日でも厳しいので3日は現実ありえません」(29歳)
など、悲惨な現状を表すコメントが続々。そのほか、様々な意見が寄せられたのでご紹介しよう。
●「週休3日でも休日出勤するはず」派
「どうせ休日出勤になるだけ」(31歳)
「残業が増えそう」(34歳)
「休日出勤が増えるだけで実質何も変わらない」(30歳)
●「ウチだけ休んでも取引先は休んでない」派
「顧客の注文に対して消化しきれないと思う」(31歳)
「販売なので営業時間が増えそう」(34歳)
「24時間365日営業だから」(29歳)
「仕事量が多い。他社とのやりとりがある」(28歳)
「顧客対応」(30歳)
●「売上数字に直結してしまう」派
「3日休みだと売り上げが減りそう」(34歳)
「売上が落ちるから」(31歳)
「ノルマが今の時点でギリギリだから」(30歳)
「その月や週の目標に到達しない」(33歳)
様々なネガティブ要因を指摘するコメントがあがったが、経済評論家の山崎 元氏は、ある雑誌の記事のなかで「真剣に週4日働いて、脳のバックグラウンドに課題を送り込んで、残りの3日で真の生産性のために『力一杯』気分転換する。この生活パターンがヤフー及びヤフー社員の生産性を高めることは疑いないように筆者は思う」と書いている。生産性向上にもつながるなら、会社員として文句はないように思うんだけど…。皆さんどうでしょう?
(梵 将大)
※当記事は2016年10月16日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。
参照: 2016/10/17(月) R25
感想
週休3日あればうれしいですね。
これだけだと分かりませんが、休みの3日間は連続してもらえるのでしょうか。
個人的には分散してもらいたいです。
日本人はいっぱい働くことが凄いという価値観を持っている人が多いので、否定的な意見も多いでしょうが、ビジネス書などでよく言われていることに、「80対20の法則」というものがあり、そのうち仕事の80%を残り20%の時間でやっている。というものがあります。
つまり、大半の仕事をやめても重要な20%の仕事をやり続ければ影響はほとんどないといえると思います。
これより週休3日だとしても問題はないのではないでしょうか。
とはいえ、本当に重要な部分は増えた1日分の休みをどう利用するかということでしょう。
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