鬱病患者の徒然なるままに

鬱病により会社を退職。1年間の休職期間とリハビリを経てようやく社会復帰。自身の鬱病の考察を徒然なるままに綴っています。

リミット・・・

2012-07-30 21:36:53 | Weblog
先週は、先月他社に紹介した社員が「相談が・・・」
聞けば、転職先がわずか1カ月で事業閉鎖・・・

取り合えずすぐにハローワークに行って求職手続き・・・
今日は早速面接。
どうか無事に繋がりますように・・・

つくづく安易に人を雇うような事業を起こしてはならないということ・・・

今日は本当は午前中で切り上げる予定でしたが、
夕方の会議の欠席は許されない・・・
という脅迫メールが来たので、わざわざ会社に逆戻り・・・

それでも気分転換で高速代も払ってご当地ラーメンを食べに行きましたが
全く美味しいとは思いませんでした。

夕方の会議は単なる業務報告で終わる意味のない会議・・・
しかもせっかく「業務分掌」まで作ったのに、自分の職務は
盛り込まれず・・・

ここまでです。
来月からは店じまいの準備に入ります。
後、半年・・・
自分の後釜を必要としてくれるか、最後の勝負です。

週末は内定通知書を頂きに行く事になりました。
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その後・・・

2012-07-22 20:55:13 | Weblog
解雇翌日はさすがに感情が収まらず、
ボランティアの年配の方に話だけでも聞いて頂きました。

一言・・・「経営者は孤独」
でした。

全然自分の問いかけの答えにはなっていませんが、
彼の今後の人生を考えた場合、一旦は全部下ろして
権利である「生活保護」を受給してでも、再起を図ってもらう・・・
それ以外は考えられません。

当事業所に来る前も短期間で転職を繰り返していた履歴を見ると
やはり、元経営者というプライドが捨てられないのか・・・
余り、いい退職をしているとは思えません。
そして、彼の家に一度呼ばれて行った事がありますが、
どうみても収入以上の生活を捨てられない・・・
彼が必要としている生活費は15万以上、我々が支払う給料は
どう頑張っても11万弱・・・

雇用条件以上の通勤の社用車の貸出し・・・
営業のインセンティブの要求にも応じてきました。
しかしそれ以上のものを要求されても、どうしようも出来ません。
彼の人生を全て背負う訳にはいきません。

この判断は間違ってはいないと思いますが、
これを「自分はしてはいけないことをしてしまった」と
考える自分が「傲慢」なのでしょうか?

後は彼の人生です。

今日は2週間ぶりにサイクリング・・・
隣町まで行って、久しぶりに日焼けしました。
ある本に「自転車は忘れていた古い友人」と表現して
いましたが、成るほど・・・と思いました。
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してはいけないこと・・・

2012-07-19 21:19:51 | Weblog
妻が経営する従業員を解雇することになり
その現場に立ち会いましたが、「納得のいく解雇理由」
というものはあり得ません。

昨日は諭旨退職で話を進めましたが、条件闘争になってしまったので
労働基準監督署とも連絡し、昨日付で解雇通知。

当然納得するわけもなく、今朝も普通通り出勤したので、そこからは
修羅場・・・

結局、一緒に労働基準監督署に行って、「解雇通知」そのものは
法律に基づいて出してあるものなので、本人も一応は引き下がって
家まで送って、笑顔で「又、会いましょう」・・・

どこまでも私は罪深い人間です。
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帰省・・・

2012-07-17 21:10:43 | Weblog
先週末は都内は新盆のため帰省・・・

4カ月ぶりの実家はやはりくつろげるのか、良く眠れました・・・
5年前は無職で、毎日この部屋で昼寝三昧だったこと・・・
昨年の震災では床一面本が散乱していたこと・・・

今は主のいない部屋となりましたが、私の再スタートはここ・・・
後、半年は留学です。
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7月通信・・・

2012-07-10 21:42:34 | Weblog
7月に入って早10日・・・

事件①
全く自分とは対極に位置する某部長と最近食事に行く機会が増え
その中で「自転車どうですか?」と洗脳され、すっかりその気に
なって早速クロスバイクを購入・・・
先週の日曜日、彼と約50キロのサイクリング・・・
さすがにバテましたが、坂を登り切った快感は格別・・・
週に一回は乗りたいですね・・・

事件②
最近は権利者意識の塊のような患者も多く、対応が難しいのも事実・・・
しかしその方に対応する某部長も、最初から喧嘩腰で対応するので
更に事態は発展します。
そちらにも神経を使い、最近は午前中でグッタリです。

事件③
やはり脅迫状は届きました。
最近某部長から何も音沙汰もないのでヤレヤレと思っていたら
愚痴とも脅迫ともつかない返事がきました。
ドッチボールの様なコミニケーションしか彼とは取っていませんが
最後まで反面教師として使うつもりです。
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