鬱病患者の徒然なるままに

鬱病により会社を退職。1年間の休職期間とリハビリを経てようやく社会復帰。自身の鬱病の考察を徒然なるままに綴っています。

難問・・・

2016-12-28 16:08:51 | Weblog
今年最後の難問が降ってきました・・・
毎度おなじみ健診科ドクターからです・・・

腹部エコーの所見に対し、自分では診られない(本音)
表向きは立ち入り検査で指摘のあったエコーの所見に
対し、ドクター印がないということを問題視して、
外科のドクターが遊んでいるのならば(事実)彼らに
判定をしてもらえ・・・という訴えです・・・

不幸中の幸いは、通常ならば私が呼ばれてガミガミ言われるのですが
健診科担当職員に直接訴えが行ったので、私自身のダメージは
少なかったのですが、担当職員は開口一番「魂抜かれました」・・・

早速彼と一緒に院長に相談しましたが、ドクター印の件は何とか
なりそうですが、外科のドクターに判定させるのはまずは事務方で
当たれ・・・それでラチがあかなければ、俺から言うとまでは請け負って
くれました・・・
その足でエコー室を訪ね、担当者に悩みを打ち明けると、その問題は
20年越しの問題だそうです・・・
つまり、健診科ドクターも外科ドクターの判定を待っていては外来が
更に遅くなるし、そもそも外科ドクターが請け負うはずがない・・・と。
おっしゃる通りです・・・

ドクター同士で話をつけてくれれば何の問題もないのですが、事務方を
間に挟むからこちらは迷惑千万・・・
明るい新年を迎える心境にもなりません・・・

取りあえず昨日は健診科ドクターに途中経過を報告して問題を先送り・・・
明日無事に仕事納となるでしょうか・・・
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